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第5話・運命の人と結ばれたい!幸せを引き寄せる7つのルール

運命の男性になかなか巡り合えない・・・と悩んでいる女性へ。人気シリーズ運命の人と出会い幸せな恋愛を始めるための7つのルール。今回は最終回です。

占い師が教える幸せな恋愛を始める方法

5回連載の今回は最終回です

ハート

⇐前回のお話はコチラ

こんにちは。占い師のわたろうです。

5回にわたり連載いたしました運命の人に出会い幸せな恋愛をするための方法、今回は最終回です。

どうやって、いい関係を継続していけばいいのかをお伝えします。

幸せを引き寄せるためのルール:その6

恋人に愛され続けるコツとは

喧嘩

運命の人と出会い交際が始まれば、あなたが意識するべきことは「相手から愛され続けること」です。しかし、これが難しいんですね。異性と結ばれる段階までは到達できても、相手の愛情を維持できない……そこで悩んでしまっている人も多いと思います。

これまでの交際がいずれも短期間で終わってしまっている人は、ここでのアドバイスを参考にしてください。そうすれば、運命の人とゴールインできる可能性が高まりますし、ゴールインした後も幸せな結婚生活を維持できるようになるでしょう。

まずあなたに再確認して欲しいことは、どんな恋愛でも究極に2人の気持ちが高まるタイミングは2回しか起こりえないということです。1つめのタイミングは、交際が成立するタイミング。そして2つめは結婚が成立するタイミングです。

つまり、恋人同士にとっては、告白のタイミングがピークであり、その気持ちをどれだけ落とさないかが勝負です。一方、夫婦の場合はプロポーズの瞬間がピークであり、その気持ちが極端に落ちなければ、結婚生活を維持していけます。夢がない話に聞こえるかもしれませんが、これはもう受け入れるほかありません。

ここまでを理解できれば、自分の元に幸福を引き寄せるポイントが「どうすればお互いの気持ちを落とさないで交際や結婚生活を維持していけるのか」にあることもわかるでしょう。

お互いの愛情を維持していく3つのポイント

1.相手をリスペクトする

見つめあう

お互いの愛情を維持しながら幸せな時間を過ごすために必要なことは以下の3つです。もちろん、他にも大切なことはありますが、この3つさえ押さえておけば、余程のことがない限り恋人から愛され続けるでしょう。

  • 相手をリスペクトする
  • 気持ちを言葉にする
  • 沈黙を楽しむ

1つずつ説明しますね。まずは「相手をリスペクトする」です。相手をリスペクトする大切さは、個人的には「恋愛のスタンダードになるべき」と考えているくらいですが、残念ながらまだまだ浸透してはいません。それでも相手をリスペクトすることが、恋人に愛され続けるコツの1つであることは間違いないでしょう。

とくに男性は、ほとんどの人が「尊敬されたい」「ひとかどの人物だと思われたい」という欲求を抱えているものです。だから、もっとも身近な存在である恋人や奥さんから尊敬されていないと考えてしまうと、どうしても相手への愛情が薄くなりがち。異性としても評価して欲しいし、1人の人間としても評価して欲しい……この気持ちは女性よりも男性のほうが強いかもしれません。

外見やスペックの好みだけで、長期間にわたって相手を愛し続けるのは無理です。お互いに「1人の人間として好き」という感情がなければ、必ずどこかのタイミングでその恋愛は破綻してしまうでしょう。「1人の人間として好き」という気持ちの1つがリスペクトであり、もっとも表現しやすい感情の1つです。

だから、「この人が運命の人かも」と思える人との間には、尊敬し合える関係を築けるように意識していきましょう。尊敬するだけではなく尊敬されることも大切ですが、どちらを優先するかといえば尊敬すること。何故なら、相手から尊敬されるよりも相手の尊敬できるポイントを見つけるほうがはるかに簡単だからです。また、相手を尊敬できる気持ちを持ち続ければ、あなたが相手からぞんざいに扱われる可能性はきわめて低くなります。

2.感情を言葉にする

告白、運命の人、アプローチ

このリスペクトの感情は、次の「感情を言葉にする」にも繋がります。どれだけ相手をリスペクトしていても、その感情を言葉にしないことも多いですよね。照れくさくて伝えられないこともあるかも知れません。

しかし、それではあなたの気持ちが相手に伝わらないことも多く、2人の関係がこじれるきっかけになってしまうこともあります。だから、なるべく思っていることを素直な気持ちで伝えるようにしてください。

恋愛の当初は、ほとんどの人が「自分の気持ちを伝えたい」という気持ちが高まっています。たとえ小さなことでも伝えるでしょう。しかし、恋愛が安定期に入ると「伝えたい」という気持ちが薄れて、代わりに「わかって欲しい」という少し傲慢な気持ちが芽生えてきます。この変化は、恋愛が壊れる原因になってしまうこともあるのです。

安定期に入っても、自分の気持ちを伝えることを怠らないように意識していきましょう。「ありがとう」や「ごめんね」のちょっとした言葉も大切にしてください。そうすれば、2人の間で気持ちを通わせることが常に当たり前になっていくので、いつまでも愛されやすくなります。

3.沈黙を楽しむ

会話・話が弾まない

最後に意識するべき恋人に愛され続けるコツは、沈黙を楽しむことです。付き合いが長くなると、2人の間で会話が少なくなる傾向がありますよね。

人によっては、沈黙を気にし過ぎてしまい「何か話さなくちゃ」と無理矢理会話をしようとする人もいますが、無理に会話をする必要はありませんよ。「沈黙の時間は沈黙の時間で良い」と考えるようにするべきです。黙っていても心は繋がっている関係を志すように意識してくださいね。もちろん、交際当初に沈黙の時間を楽しむのは難しいでしょうから、この思考を持つのは2人の交際が安定してからで良いです。

何故、こういう話をしているのかというと、会話の時間は楽しい時間ではあっても癒しの時間にはなりにくいからです。

「楽しい時間があって、癒される時間もある」……恋人にそう思ってもらうためには、沈黙の中でゆっくりと気持ちを休める時間も必要になってくるからです。
尊敬する気持ちを大事に!その気持ちは必ず伝えていきたいですね。

幸せを引き寄せるための最後のルール

好かれるための努力は必要!でもやりすぎには注意

話すカップル

そろそろまとめますね。第1章から第7章までで、あなたは自分の運命の人の特徴を知り、運命の人とどのように接するべきか、そしてどのように愛を育んでいけば良いのかを知ったと思います。

ここで述べたように、運命の人と結ばれて幸せをあなたの元に引き寄せるためには、ある程度の努力が必要です。とくに「良いな」と思えた異性との仲を深めるためには、自分を変える努力もときには必要でしょう。また、相手に合わせる努力が必要な場面も訪れるかもしれません。

あなたの行動の源は、「運命の人との恋愛のため」であり「相手に好かれるため」だと思いますが、やり過ぎには注意してください。あまり相手に合わせ過ぎてしまうと、合わせていることが必ず相手に伝わります。最初は合わせてくれることに相手も感謝をするかもしれませんが、あなたが合わせてくれることに慣れてしまえば、あなたの存在やあなたの気持ちが軽く見られてしまう危険性もあります。

要は、2人のパワーバランスが圧倒的に相手の側に傾いてしまうんですね。どちらかにパワーバランスが極端に偏ってしまった恋愛は、お互いにとってあまり良いものにはなりません。一方は相手の存在を軽く見てしまいがちですし、もう一方は「自分がこんなに頑張っているのに」と変な不満を感じるようになってしまうからです。

どちらかにパワーバランスが偏り過ぎないように、相手に合わせる努力をしながら、どこかに絶対に譲れない線を引くと良いでしょう。不満を感じた時には、その不満をきちんと口にすることも必要ということ。

これは、前に説明した「気持ちを言葉にする」にも通じています。また、恋愛のパワーバランスを崩さないためには、お互いが相手をリスペクトすること。相手をリスペクトしていれば、相手の存在や気持ちを軽く考えるようにはなりませんから、これも大切です。繰り返しになりますが尊敬の念を持つことも大事です。だから、ここまでの話を総合的に考えて実践していけば大丈夫ですよ。

2人のパワーバランスはなるべく均等に。

運命の人に出会う方法のまとめ

運命の人の条件から関係を続けていくコツまで

最後に、ここまで紹介した「幸せを引き寄せるための7つのルール」をまとめておきますね。

  1. 自分が潜在的にどのような異性を求めているのかを知る。
  2. 自分の本当の理想を知る。
  3. 異性の気持ちに敏感になること。そのためには常に自分の恋愛を意識するべき。
  4. 相手を見切るタイミングを遅らせる。
  5. 相手との相性を知るには「お金」と「モラル」と「嫌いなもの」の話。
  6. 尊敬する気持ちを大事に!その気持ちは必ず伝えていこう。
  7. 2人のパワーバランスはなるべく均等に。

いかがでしたでしょうか。

これで幸せを引き寄せるためのお話は終了です。

まだ不安ばかりかもしれませんが、焦らないで1歩ずつ進んでいきましょう。そうすれば、あなたが自分の元に幸せを引き寄せられる日の訪れは必ず近づきますよ。

わたろう
ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。 ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。 現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。