マッチングアプリで彼氏を作る前に読んでおきたい7つの注意点

マッチングアプリの最大の魅力は、ふだんの生活では出会うチャンスがない相手とも出会えること。その反面、見ず知らずの相手と関わる際には注意しなければならないことがあるのも事実です。ここでは、マッチングアプリを上手に活用して素敵な彼氏を見つけるために必ず知っておくべき7つの注意点を見ていきましょう。

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マッチングアプリならではの落とし穴に注意!

スペックにとらわれず、相手の内面を見る目を持とう

毎日の生活で出会いがなかったら、自ら探しに行くしかない! とはいえ、合コンは今までの経験から期待できない・・・そんなとき、お手頃な料金で利用できるマッチングアプリは婚活の強い味方です。

しかし、ネット上での出会いでは、特に女性は気をつけなければならないこともあります。トラブルを防ぎ、結婚を考えられるような彼氏をつくるために、あらかじめ知っておきたい7つの注意点をご紹介します。

マッチングアプリは信頼できる相手かの見極めが命

1 マッチングアプリあるある!サクラや業者にご用心

マッチングアプリには、一般利用者になりすまして異性に接触し、マルチ商法等に勧誘したり有料サイトに誘導して課金させたりするサクラや勧誘目的の業者が紛れ込んでいることがあります。

恋愛感情を利用してお金を巻き上げようとする業者の手口に引っかからないよう、くれぐれも注意しなければなりません。通報制度を設けるなど運営側も対策を講じていますが、業者とのいたちごっこになっている面もあります。

TVCMも放映していたMatch(マッチ)やブライダルネットのように本人確認のために身分証明書提出を必要としていたり、 Pairs(ペアーズ)やOmiai(オミアイ)などFacebookのアカウントが必要となるマッチングアプリはそれなりに安全性が確保されているといえますが、それでも自分の身は自分で守るのが原則です。

直接会う前に十分メッセージのやり取りを重ねる、怪しいと感じたら通報するなど、常に自衛の姿勢を忘れないようにしてください。

2 プロフィール写真は修正アリの可能性も

マッチングアプリでは年齢、スペックと共に容姿がマッチングの決め手となるのはいうまでもありません。本来はありのままの自分で勝負しなければならないのですが、マッチング率を上げたいあまりにプロフィール写真を“盛って”いる人も多いのが現実です。

プロフィール写真が「奇跡の1枚」なのはまだかわいいほうで、中には何年も前の写真を使っているケースもあります。さらに、画像加工アプリを使って実物とかけ離れたイケメンに仕上げるという禁じ手を犯す人も。

プロフィール写真で事前の期待値が上がりすぎると、いざ対面したときにがっかりすることになりかねません。マッチングアプリで彼氏を作る際には容姿だけで相手を選ばず、メッセージのやり取りなどで相手の内面を知ろうとする姿勢も大切ですよ。

3 マッチングアプリの落とし穴!年収を偽っている男性も

マッチングアプリでは年齢や居住地などのほか、年収でも検索をかけることができます。年収を登録・公開するかは利用者の任意ですが、やはり高収入の男性には多くの申し込みが殺到します。このため、実際より年収を多めに申告する男性も出てきます。

年収の確認については運営会社により対応が異なります。収入証明書の提出を必須としている会社もありますが、自己申告として登録者に任せている会社も多いのが現状です。

逆に、年収が高い人はお金目的で寄ってくる女性を嫌うもの。実際、私の知人のハイスぺ男性がそう言っていました。実際の彼の年収は1000万円以上ですが、あえて700万円ぐらいで登録しているそうです。

マッチングアプリで年収証明書の提出を義務付けている会社は多くありません。提出していないなら、実際の年収はもっと低い(もしくは高い)可能性もあることは想定しておいたほうがよいでしょう。記載されている年収は目安ぐらいに考えておいた方が良いかもしれません。

4 本当に独身?マッチングアプリに潜む既婚者に要注意

マッチングアプリは本来、真剣にパートナーを探しているシングルの人に出会いのチャンスを提供する場です。しかし利用者の中には、既婚の身であるにもかかわらず、マッチングアプリで浮気相手を探す不届き者もいます。

また、夫婦関係が破綻している既婚者で、まだ離婚が成立していない状態にもかかわらずマッチングアプリで次の相手を探し始める男性もいます。

既婚男性に引っかかってしまうと、貴重な時間をみすみすムダにすることになります。任意で独身証明書を提出させる会社もありますが、年収と同様こちらも最終的には自分で判断するしかありません。

マッチングアプリで彼氏ができたのなら、相手が自宅へ招いてくれるかどうかが独身・既婚を見分ける一つの目安になるでしょう。

5 ヤリ目の輩も!マッチングアプリでは慎重さが必須

真剣なパートナー探しではなく、手軽に女遊びをする場としてマッチングアプリを使っている、いわゆる“ヤリ目”の男性には要注意です。

婚活しているふりをして女性に接近し、肉体関係を持ったあとで女性をブロックし通報できないようにするのが彼らの手口。こうした不誠実な男性に遊ばれてしまうと、彼氏づくりどころか婚活自体が怖くなったり男性不信に陥ったりする恐れがあります。

まず体の相性を確認してから交際するか決めようという考え方は女性に大きなリスクをもたらします。体の関係を持たなければ維持できない仲など本物の恋愛感情ではありません。あとで泣くことにならないよう、信頼関係が築けるまで体は許さないなど、女性側も自分の身を守る意識を持ってくださいね。

6 マッチングアプリ最大の問題点!相手の身元は確か?

職場や学校などリアルの場での出会いであれば、相手の身元に不安はありません。昔ながらのお見合いや知り合いの紹介なども、共通の知人があるという安心感があります。

しかし、マッチングアプリの場合は、まったく見ず知らずの相手とインターネット上でつながることになります。ふつうに生活していては接点のない彼氏ができるという魅力もある反面、相手が身元の確かな人なのか、確実な保証はありません。

Matchなどの大手の運営会社では、登録の際に運転免許証などの提出を義務づけているところもありますので、管理体制が整っているマッチングアプリを選ぶことが肝心です。

年齢や離婚歴、子供の存在など、自分に都合の悪い事実は隠蔽する男性も。交際を始める前に相手のFacebookページを公開してもらうなど、自衛策を講じましょう。

7 メッセージ交換を重ねて相手の人間性を見極めるべし

お見合いや婚活パーティー、合コンは相手についての情報がほぼない状態で顔を合わせて話すことになります。よほどコミュニケーション能力の高い人でない限り、共通の話題を探すのに少々手間取ることもあるでしょう。

その点マッチングアプリでは、対面までにじっくりメッセージの交換を重ねることが可能です。やり取りの時点でこの人とは合わないと感じればそこで進展をストップすればよいので、効率よく婚活を進めることができます。

ルックスやスペックはもちろん大切ですが、表面的な魅力に飛びついているうちは、なかなか本気の交際には発展しないかもしれません。ある程度仲よくなったらぜひ、相手の価値観や結婚観など深い話にも踏み込んでみてください。

顔が見えない出会いだからこそ、相手を見極める目が必要

アプリを賢く利用して、自分にぴったりの人を見つけよう

マッチングアプリで彼氏を見つける際には、相手がサクラや業者でないか、既婚者でないか、遊び目的ではないか、年収や身元は信用できるか、プロフィール写真に偽りはないかなどに気をつける必要があります。

運営会社によっては年収や本人確認、年齢確認のための証明書を提出させるところありますが、100%の保証はありません。やり取りを十分重ねることで相手の人間性を判断していくことをおすすめします。

証明書が提出できるMatchは安心

マッチングアプリを試したいと思ったら、最初は会員数が多くて大手が運営しているところが良いです。安心して使えるという意味では特にMatch(マッチ)がおすすめ。その理由は、

  1. アメリカの上場企業が運営
  2. 日本で12年以上の運営実績
  3. 日本で250万人以上が登録していて会員規模が大きい
  4. さまざまな証明書の提出が可能
  • クレジットカード証明(有料会員になるには必須)
  • 本人証明(必須、免許証など)
  • 住所証明
  • 勤務先証明
  • 収入証明
  • 卒業証明
  • 独身証明

Matchは日本でもTVCMも放映していたこともあります。また、スマホが普及する前からマッチングサイトを運営していたので、使いやすい機能が充実しています。登録は無料なので、最初に登録するならMatchを試してみてはいかがでしょうか。

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このコラムの著者


都内在住ローンウルフ型webライター。得意分野は人間関係やライフスタイル、カルチャー情報などなど。現在は女性向けメディアを中心に執筆中。男女の複雑な心理の綾を明快に解き明かす手腕には定評がある。