婚活の心構え

ここがポイント!失敗しない結婚の決め手とは?~男性編~

結婚は人生の新たなスタート地点。それだけ慎重にもなりますし、長い人生をともに歩む相手ですから、しっかり選びたいもの。いつまでも仲むつまじく、おしどり夫婦でいられるような結婚の決め手があるのなら知りたいですよね。今回は失敗しない結婚生活を送れそうなお相手を選ぶ際の決め手についてのポイントをお伝えいたします!

いつまでも仲良し夫婦でいたい!失敗しない結婚とは?

失敗しない結婚相手選びのポイント!

今は3組に1組が離婚してしまう時代。つまり1/3の結婚は失敗だったということで、日本の離婚率は年々上がる傾向です。離婚も珍しいものではなくなってきました。

しかし、せっかく結婚したのですから、失敗はしたくない。なるべく離婚は避けたいものです。色々とお互いに紆余曲折はあるものの、それらを乗り越えて絆を深めていくのが本来の結婚の形でしょう。離婚率が上がる今、失敗しない結婚生活が送れるお相手を選ぶ際の決め手についてご紹介しましょう。

失敗しないためには生活力の高さ!容姿はその次

【決め手その1】価値観の違いを受け入れる寛容性

男女の楽しそうな会話

まず、結婚をすることは、全く違った環境で育ち、暮らした男女が生活を共にしていくことです。

結婚することがゴールのように思っている人もいるとは思いますが、実は結婚は長い共同生活のスタート。

食べ物の好き嫌いから、お風呂の入り方、休日の過ごし方、そもそもの生活リズムなど、自分とは別の価値観を持った相手を、結婚後どこまで受け入れることができるか。そして、お互いに認める意思があるかどうか、妥協できるかどうかは、失敗しない結婚生活の中でまず一番重要なことと言えます。

お付き合いしている中で、お相手が「私には理解できない」「そんなの普通じゃない」「信じられない!」など、相手を受け入れない発言が多いようなら少し注意が必要。それらが喧嘩や別れの原因になってしまうからです。

もちろん、考え方は変化するもの。今がそうだからといってずっと変わらないわけではないので、「違う考え方もあると思うよ」と、お相手の発言に助言をしてみましょう。素直に「そうかもね」とお互いが相手のメッセージに納得するシーンが増えてくれば、大丈夫ですよ。

また逆に、そもそも、人はそれぞれ違って当たり前。焦りを抱かずに時間をかけてお互いの違いを認めることも大切です。このような考え方を持っている女性は結婚後、価値観の違いにぶつかった際、柔軟に切り抜けることができるはずですので、そうした考え方を持っているかをチェックしてみるといいでしょう。

【決め手その2】失敗しないために日常的な金銭感覚を重視!

デート会計時の割り勘

くじ引きで、1,000円のお買い物券が思いがけず当たったとします。

ある女性は「1,000円ぐらいじゃ何も買えない。もっとくれればいいのに。」と思います。
ある女性は「1,000円ももらえた!やったぁ、嬉しい~!」と思います。

お察しの通りですが、後者の女性を選ぶのが決め手ですね。

お金への感覚というのは、結婚生活で切っては切れないもの。将来のことを考えたりすると、貯金がたくさんあるからといって、散財して暮らす訳にはいきません。

日々の生活のレベルを一定に保ちながら、少しずつ貯蓄を増やすことも考えなくてはいけませんし、たまには贅沢をして生活を楽しむことも必要です。そうした金銭感覚を持っている女性を選ぶことが失敗しない結婚生活のための大切なポイントです。

【決め手その3】社交性があれば結婚に失敗しにくい

親、姑、舅、顔合わせ

お付き合いしているあいだは二人だけの世界ですが、婚約をすれば両者の両親に挨拶をして、結婚後にはそれぞれの兄弟や祖父母などの家族が増えます。やがて二人のあいだに子供ができれば、更に家族が増えていくでしょう。

また、それぞれの家族にも社会的な側面があるので、彼らが大切にしている友達とも縁ができます。このように、結婚するということはお互いの家族や関係者が増えること。だから、男も女も社交性はとても大切です。

お付き合いをしている中で、彼女にあなたの友人を紹介したときなどに、こうした社交性を確認することができます。自分の彼氏が大事に思っている友達を、快く受け入れ、自分も同じ目線で交流できるような女性なら、社交性はあると思って間違いありません。良き妻になってくれそうです。

ところが、我関せずといった態度や、自分の友達を否定したりする場合は注意が必要。嫁姑問題などに発展する可能性がありますよ。後悔しないように結婚前から、相手の女性がどのように人と関わっているのか見ておきましょう。そうすれば夫婦になってからの失敗を防げます。

【決め手その4】小さな幸せを感じられる感受性

老夫婦・両親

始まるまでは夢と希望に溢れている結婚生活ですが、いざ始まってしまえば意外と地味で淡々としているものです。結婚当初の1~2年は毎日が新鮮で楽しいかもしれませんが、3年も過ぎれば毎日に慣れて物足りなくなってきます。

しかし、毎日つつがなく平穏無事に暮らせていること、それこそが幸せそのものなんですね。そこに気付ける女性なのかどうかを見極めることは、大切です。

毎日旦那さんが、元気で仕事に出かけていくこと。買い物で通っている道に今年も金木犀が咲いたこと。美味しいご飯を家族で食べられること。子供が健康で育つこと。など。結婚生活において些細な幸せを見つけられる。

何気ない当たり前の出来事が幸せを感じるきっかけになる……そのような女性を選ぶと良いでしょう。

【決め手その5】女性であること、美への意識の高さ

鏡を見て悩む女性

そして、女性として何より大切なのは、「女性らしさ」です。男性も、妻にはいつまでも女性らしく居てもらいたいというのが本音ですよね。

しかし、夫婦になると相手の男性への慣れや、家事、子育てに追われるなど、独身の時とは美に対する価値観が変わってきます。

一日中部屋着のまま過ごす、髪の毛も適当に結ぶ、そもそも化粧をしない……これらがいわゆるオバサンになってしまう理由です。

しかし、女性であることを常に意識して、女性らしく居続ける女性も大勢います。その差を見抜くポイントが何点かあるので紹介しましょう。

結婚後に女らしくい続ける女性のポイント

・ハンカチやティッシュなどを常に持っている。
・付き合いが長くなっても、ムダ毛の処理を怠らない。
・食事のあとは必ず化粧直しをする。
・スカートを履いていることが多い。

このような意外と目立たない部分が「女性として意識しているかどうか」の決め手です。普段から身だしなみへの努力をしているかどうかを観察すれば後悔せずに済むでしょう。

外見だけではわからない、結婚に向いている決め手

結婚に失敗しないために、相手の本質を探ろう

いかがでしたか?夫婦になれる女性なのかどうかは、外見よりも内面に隠されています。

メイクや髪型、ファッションなどで、見た目はいくらでも磨くことはできるのですが、本質については本人が普段から気をつけていることに直結しているので、結婚したとたんボロが出るようなこともあります。

夫婦になった後に後悔しないために、女性の外見だけではなく内面にも目を向けましょう。

編集部
婚活で運命の相手と出会うためのノウハウ、心構え、体験談、ニュースなど発信する婚活情報マガジン「まりおねっと」の編集部