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趣味はなに?と聞かれる男性向け。女性ウケがいい趣味

趣味がない男性に向けて、女性ウケがいい趣味を伝える記事です。「男性の趣味」と「女性からの好感度」の関連性を3つの角度から検証しました。異性の間で趣味の話は高確率で出現します。その時にどう答えれば、好印象を相手に与えることができるのか、ここで紹介していきましょう。

警告!趣味がない男性は恋愛・婚活において不利になる

興味が持てない「モテそうな趣味」では意味がない

趣味がない男性が「何か始めたい」と感じても、なかなか踏み出せない気持ちはとてもよくわかります。たとえば「サーフィンをやっている男はモテそうだな」と頭ではわかっていても、興味を持てなければやはりやる気にはなれません。

また、あなたが無趣味に悩むのは「趣味がない男は恋愛において不利」と案じているからでしょう。

私は恋愛や婚活の仕事を通じて、恋愛における男の趣味の重要性を知っています。あなたの恋愛や婚活に活かせる情報をここでお届けしますので、あなたが「趣味がない男性」ならば是非参考にしてください。

趣味はなに?と聞かれる男性向け。女性ウケがいい趣味

3つの角度から考える「男の趣味」が恋愛に繋がる理由

サーフィン

まずは、何故恋愛や婚活において趣味を持っている男の方が有利なのかを説明します。

  1. 単純にかっこいい印象を与えやすい
  2. 会話の幅が広がる
  3. デートに誘いやすい

この3つです。

「単純にかっこいい印象を与えやすい」は、多くの男性がなんとなくイメージしているでしょう。「◯◯やっているんだ」と伝えて、「かっこいい!」と感じてもらえる趣味はたくさんあります。冒頭で名前を出したサーフィンを筆頭に、楽器演奏、ダンス、DJ、スノーボードなどは多くの女性に「かっこいい!」と思われやすい趣味です。

しかし、そんなことは既にあなたもわかっていることです。この記事であなたに伝えたいのは、そういった表面的な部分ではありません。

「かっこいいと思われるのだろうな」という趣味でも、あなた自身に興味がなければやはり続きませんよね。現在、趣味がない男性だからこそ最低でも自分が興味を持てるものに手をつけるべきです。

サーフィンが趣味の男がモテるのではなく、サーフィンに熱中している姿がかっこいいと思われるのです。そこを履き違えてはいけません。

趣味がない男性が「趣味はサーフィン」というために無理をしてボードを買って何度か海に行ったとしても、まともに波に乗れずに首をかしげている姿を見られたら女性はむしろ落胆してしまいますよ。

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趣味の幅が広ければ会話の幅も広くなる

楽しそう

むしろ、あなたに意識して欲しいのは趣味を通じて会話の幅を広げることです。女性に「趣味は?」と聞かれた時に、会話が広がりそうな答えを選ぶべきでしょう。

趣味の幅の広さと会話の幅の広さは、極めてリンクします。多くの女性が会話上手な男性を好みますが、会話上手になりたいのであれば趣味を広げるのもよい手の一つです。

趣味を持っている男性は、趣味を通じて多くの経験をします。たとえば、旅行が趣味の男性ならば「そういえば、こないだ北海道に行ってきてね……」と旅で経験した話をすることができます。珍しい経験ならば相手の興味を惹けますよね。

趣味を通じての失敗談でもかまいません。とにかく、趣味から始まる話には「非日常」が溢れています。非日常の話は相手の興味を惹けることが多いものですが、趣味がない男性にはこれらの話題をするのが困難です。

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趣味がない男性の疑問:デートに誘いやすい趣味って何?

デート

もちろん、一番会話が広がるのは相手の女性と趣味が一致した時です。趣味の話で盛り上がれますし「じゃあ今度一緒に行こうか!」と誘いやすくもなります。これが理想的ですよね。

もしくは、あなたの趣味に相手の女性が(まだ始めてはいないけど)興味を持っている場合です。これもまた誘いやすくなります。「教えてあげるから一緒に行こうか」と誘えば、高確率でデートに誘えます。

このように男性に特定の趣味があるという理由で二人の仲が進展することは珍しくありません。むしろ王道と言えるでしょう。

では、どのような趣味ならばデートに繋がりやすいのかを検証していきます。

  • 二人以上で楽しめる
  • ある程度の一般性
  • 始めるためのハードルが低い

これらの条件を満たしていると、趣味を利用して女性との距離を詰めやすいですね。

始めるための準備が大変だったり、お金がかかりすぎたり、知名度が低すぎたりしないことが大切です。

具体的にいくつか挙げてみましょうか。

映画鑑賞、ライブ鑑賞、お笑い鑑賞、食べ歩き、ダーツ、ビリヤード、カラオケ、バーベキュー

このあたりです。わかりやすく「ライトな趣味」と呼んでおきましょうか。

どれもが珍しい趣味ではありません。けっして「かっこいい!」と思われるような趣味ではないことが、わかると思います。しかし、本当に女性との関係に繋がるのは、このようなごく一般的な趣味です。

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趣味がない男性にお勧めしたい「趣味の作り方」

BBQ

さて、趣味が無い男性にお勧めしたい趣味の作り方ですが、まずはライトな趣味からいきましょう。とくにお勧めしたいのはバーベキューです。他の多くの趣味はハッキリ言って好みが分かれます。意外とカラオケが苦手という女性も少なくありません。先ほど挙げたライトな趣味の中でも、より多くの女性の気を惹ける可能性が高いのはバーベキューです。

食べるのが嫌いな女性はいません。友人が多そうな印象を与えることもできます。また、バーベキューは大人数でやることが多いため、誘われた時に女性があまり警戒心を抱かない……これも結構大きいです。実際にバーベキューを一緒にやるかどうかは別にして、連絡先の交換まではスムーズにいけるでしょう。現在、趣味がない男性にこそ勧めたい趣味です。

また、ライトな趣味とは別に前半で紹介したような「一見かっこよく聞こえる趣味」も同時に持っていると尚いいです。ただし、こちらは女性と趣味を共有するのではないので、あくまで自分が興味を持てるものを選択するべきですね。興味を持てるものがないのならば、無理して作る必要もないでしょう。

いくつか補足をしておきます。ライトな趣味で「王道趣味」と思われる読書を入れていないのは、読書は一人でするものだからです。反面、映画ならば二人で観に行くことができます。この理屈を理解すれば他の疑問点も解決するでしょう。

また、ドライブも王道趣味の一つですが、ドライブには会話力も必要です。会話力のない男性がドライブデートをしてしまうと女性を退屈させてしまう可能性が高いので、ドライブデートは難易度が高いと解釈してください。

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共有できる趣味を持ち会話やデートのきっかけにしよう!

「かっこいい!」と思ってもらうための趣味は不要

いかがでしたでしょうか。趣味がない男性が趣味を持つ本当の意味は、自分の趣味を女性に伝えて「かっこいい!」と思ってもらえることではないとわかったと思います。

恋愛における男性の趣味は、あくまで会話のきっかけやデートを誘う口実として使ってください。もちろん、興味が持てる趣味ならばいくらでも手を出すといいです。趣味を通じた経験は、あなたの人生を豊かにしてくれるでしょうし、あなたの会話の幅も広がります。趣味がない男性よりも、やはり多趣味の男性の方が魅力的に見えやすいです。

「モテそうだから」という理由で趣味に手を出すのではなく「会話の幅を広げるため」や「デートに誘いやすくなるために趣味作りをする」と考えるといいですね。

わたろう
ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。 ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。 現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。