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ずっと独身は嫌!干物女から脱し再び恋愛するためには?

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婚活の心構え

干物女という言葉に反応してしまう女性は注意!

もう1度、恋愛を日常的なものにしていこう

2004年に漫画「ホタルノヒカリ」によって生み出された言葉、干物女。この言葉に危機感を抱いてしまう女性も多いのではないでしょうか。

2007年に「ホタルノヒカリ」がドラマ化されてテレビ放送もされましたが、当時は他人事として見ていたのに今は自分のことのように感じているのならば、一刻も早く改善が必要です。もう1度日常的に恋愛をして自分の結婚を現実的に考えていきましょう。もう、あれから何年たちましたか?

脱干物女!もう1度恋愛と正面から向き合おう

干物女と呼ばれてしまう女性の特徴

そもそも干物女とはどのような女性を指すのか紹介します。干物女という言葉は、2004年から女性漫画雑誌に連載された、ひうらさとるさんの「ホタルノヒカリ」という作品が由来です。2007年に綾瀬はるかさんの主演でドラマ化されたので、ドラマとしての印象の方が強いかもしれませんね。

主人公である雨宮蛍が干物女と呼ばれる存在であり、そう呼ばれる理由は以下のような特徴からです。あなたにも当てはまっていないか、自己判断してみてください。

干物女の自己診断

  • しばらく恋愛から離れている
  • 外ではそつなく社会人の役割をこなしている
  • 完全なるインドア派
  • 人との関わりを避けて家でゴロゴロするのが好き
  • 仕事以外で外出する際、服装に無頓着

これらの特徴に幾つか当てはまっているのならば、干物女の疑いがあります。危機感を感じて、すぐにでも意識改革していきましょう。

何故、長い間恋愛から離れてしまったのか?

まず、なぜ干物女になってしまったのかを考えてみましょう。ここでもっとも重要なのは「しばらく恋愛から離れている」という点です。何故、しばらく恋愛から離れてしまったのか、その理由は以下の通りです。

  1. 元々受け身の性格である
  2. 出会いが少ない
  3. 周囲から影響を受けることが少ない

元々受け身の性格で身近に出会いがなければ、恋愛から離れてしまうのは必然です。周囲に影響を受けない性格ならば、友人達の恋愛や結婚を目にしても危機感を感じなかったかもしれませんね。

ドラマ「ホタルノヒカリ」が放送されていたのは、もう10年以上も前です。当時は、自分が干物女になってしまうとは考えていなかったでしょう。まったくの他人事として、ドラマを観ていたと思います。しかし、年月とともにあなたが干物女になってしまったのならば、どこかで気持ちを入れ替えないと、なかなか再び恋愛をするのは難しいです。

今がそのチャンスと考えてください。まだ、十分に間に合います。

干物女は女性目線から生まれたという恐怖

恐怖心を煽るわけではありませんが、実はこの「干物女」という言葉は女性目線の言葉です。原作者の「ひうらさとる」さんは、(名前から誤解されやすいのですが)女性なんですね。つまり10年以上も前から、女性作者によって警報は鳴らされていたのです。ネットの普及などによって、当時よりも干物女が生まれやすい世界になっているのかもしれませんが、男性からではなく女性から女性に向かって「干物」とされるのは恐怖を感じないわけにはいかないでしょう。

一番の問題は、たとえあなたが干物女であっても周囲から咎められるような機会がほとんどないことです。仕事上でしか付き合いがない人には、あなたが干物女であることを気付かれませんし、あなたのプライベートをよく知っている人でもなかなか進言しづらいです。

もしも周囲から「◯◯さんは、サバサバしていて付き合いやすい」と言われているようなら、かなり注意です。「サバサバしている」の言葉の裏には「女としてライバルになりえないから、一緒にいて楽だわー」という意味が込められていることに気付いてください。

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脱干物女のために必要な心構え

そろそろ、干物女から脱する気持ちが固まってきたかと思います。では、どのようにしていけば、干物女から脱して再び恋愛できるようになるのでしょうか。以下の事柄を心がけてください。

  • 常に見られているという意識を持つ
  • 恋愛に積極的な友人との交流を増やす
  • 新しい情報を積極的に受け入れる
  • 男性との出会いを日常的なものにしていく

この当りを意識していけば、恋愛できる体質になっていきます。最後の「男性との出会いを日常的なものにしていく」が最終的な目的ですが、すぐには難しいと思いますので、まずは他の3つを満たせるように心がけてください。

干物女と言われる大きな理由である、インドアの趣味やゴロゴロしがちな生活態度をあらためる必要はありません。好きなものを止めろと言われても、それは無理でしょう。好きなものは止めないで良いので、外に出た時に恋愛を意識できるようにしていけば良いです。

これが、無理のない脱干物女計画です。

恋愛に積極的な友人の力を借りるのもアリ

恋愛に積極的な友人と多く関わることで、あなたにとっても恋愛が日常的になりやすくなります。定期的に合コン参加しているような友人がいれば、連れていってもらうのも良いでしょう。すぐに恋人を作ろうとすると必ず無理が出ますので、まずはプライベートで男性と関わる頻度を増やしてください

そして、今の自分が男性達からどのような評価をされるのか知るのも必要です。

また、外に出た時には、常に男性達の視線を気にすることです。そうすれば、近所だからといってパジャマやジャージでコンビニに出かけることもなくなるでしょう。「コンビニに行くだけだから出会いなんてない」と考えてしまうかもしれませんが、そういう話ではありません。いつ、誰に出会っても恥ずかしくない格好で常に過ごしましょう、という話です。はじめは面倒に感じるかもしれませんが、他の女性はみんなやっていることですよ。

最後にきついことを言います。干物女には、似たような干物女友達がつきものですが、今後は彼女達との傷の舐め合いはやめることですね。将来的に見れば、同胞達との傷の舐め合いはお互いにとってマイナスにしかなりません。

自分が干物女になった理由を分析する

ドラマ「ホタルノヒカリ」の雨宮も干物女になりたくてなったわけではありません。仕事に集中し、居心地の良い家を手に入れて安心しきってしまったところ、職場と家との往復で恋愛のチャンスがほとんどなくなったことが理由の1つです。

そこで、脱干物女になり恋愛を新しくスタートする為にもあなたが干物女になった理由も分析してみましょう。例えば…

  • 急激に仕事が忙しくなってしまった
  • 独身の友達と遊んでいる間に恋愛から遠のいてしまった
  • 過去の辛い恋愛がトラウマになり新しい恋愛をするのか怖くなった
  • 部屋が居心地よすぎて出たくなくなった

これらの理由も恐らくあるかと思います。干物女を卒業する為に一度ノートなどにまとめてみましょう。

 

干物女の危機感を感じたのなら行動に移していこう!

ゴロゴロするのは結婚後でもできる

干物女でいる状況がいかに危険なのか、わかっていただけたでしょうか。将来的に結婚や恋愛を望むのであれば、一刻でも早く自分を変える必要があります。ここで提唱した変化方法ならば、無理なく再び恋愛と向き合うことができるでしょう。

そうすれば、干物女として過ごしてきた期間がいかに無駄だったのか痛感すると思います。たしかにインドアの趣味もゴロゴロしたくなる気持ちもわかります。また脱干物女になったときのイメージをすることも大事です。しかし、それらは結婚後でもできることですよね。素敵な恋愛や結婚以上の価値があるのかと問われてYESとは言えないはずですよ。

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【この記事を書いた人】
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ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。
ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。
現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。

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