これは恥ずかしい!アラフォー婚活8つの勘違い

5200件以上の恋愛・婚活の相談を受けてきた筆者のもとには、アラフォーの男女もかなり相談にいらっしゃいます。そんな私の経験をもとにお伝えいたします。

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こんな勘違いしていませんか?

現実とのギャップ

アラフォーといえば1年ごとに結婚が難しくなってくる世代なので、皆さん真剣なのですが、真剣さゆえに、勘違いをしたまま、間違った方法で婚活をしていることが多いもの。

今回のコラムでは、アラフォーの男女が婚活でやってしまいがちな勘違いを、男女別に各4つずつお送りします。


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アラフォー婚活8つの勘違い

<男性編>1.自分と出会う女性は全て、結婚を前提にしていると思っている

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結婚相談所などで知り合う場合、もちろん「結婚したいから」出会うのです。

とはいえ、出会ってその日に結婚するわけではなく、数か月は最低でも交際をするわけです。お見合いサイトなどなら、もっと時間がかかることもあります。

年齢や容姿を中心に見るのもいいですが、「あなたを好きになってくれそうかどうか」が、一番大切なんですよ。

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2.体の関係までが、第一目標として常に頭の中にある

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結婚するにあたって体の相性も大切なのはわかりますが、アラフォーの場合、女性も奥手で「大切にしてくれる態度がなければ、関係を持てない」人が多いもの。

最初の段階は「関係を持ちたくなるように心を開かせる」ことを楽しむくらいの度量が必要です。

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3.自分の学歴や就職先が良い場合、それらを自分の魅力の一部だと思っている

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収入が高かったり、安定企業に勤めていると、年齢を重ねても、それだけで出会いの話がたくさん来ます。そのため、少しでも彼女にピンと来ないものがあると、せっかくのご縁を断ってしまうのですね。年齢を重ねるごとに「結婚対象」として外れがちなのは男性も同じ。

残念ながら、年収1000万で実年齢より若く見えるアラフォー男性が20代の女性にアプローチしたのに振られたという話はかなり多いのです。しかも、相手は年収300万円台の同世代と結婚。

あなたの条件が良くても、女性に求める条件を緩めてみるだけで、うまくいく確率がぐっと上がるのです。

4.親を大切にすることと、親に甘えることに区別ができていない

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母の日や誕生日に、親にプレゼントをあげることはアリですし、そんなあなたの姿勢を彼女だって尊敬してくれるでしょう。しかし、親に甘えることはそれと別です。

何でも家事をやってもらっていたり、片親でもないのにしょっちゅう親に電話をかけ、仕事などの相談までしているアラフォー男性もいます。

親に精神的に頼りすぎていることがわかると「この人は、何かあったら私の味方をしてくれないだろう」と、彼女が感じるようになるのです。

<女性編>5.年下の男性に必ずモテると思っている

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最近は「女性をリードすることに疲れた」という男性も多くなってきました。そのような男性は「僕、年下は苦手で…」と考えていることも多いです。

だからといって、全ての女性が同じくらい年下男性にモテるわけではありません。

年下の男性は「年齢のわりに若くみえ、経済的にも精神的にも自立した女性」と付き合いたいと考えています。あなたがそれに当てはまらなければ、必ず年下にモテるわけではないのです。

6.男性に気に入られるように、ひたすら尽くせば気持ちが届くと思っている

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相手の男性が「結婚願望をあなたにもっており、受けた恩は返す主義」であれば、むしろ彼のために尽くした方が結果が早く出るでしょう。

問題なのは、相手がそれほどあなたを好きでないにもかかわらず「尽くせば気持ちが届く」と思いすぎてしまうこと。

特に、相手が既婚者の場合は結婚できる可能性は1%以下であることが多いですので、既婚者に対しては、希望を持たないようにしましょう。

7.髪型、メイク、ファッション、考え方が20代の時のままで止まっている

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私のところに相談に来られるアラフォー女性たちのほとんどは、年齢よりずっと若く見える方が多いと感じます。しかし、結婚は見た目よりも実年齢の方が大切。

20代や30代の女たちと同じような感覚で婚活しても、アラフォーとなるとうまくいきません。私のところに来る女性でも、初婚と再婚で、相手に求める条件の数が全然違うのです。

初婚アラフォー「年収、資産、職業、将来性、健康が揃っている男性と結婚したいです。1つでも抜け落ちていると、候補から外したくなっちゃうんですよね…」

バツイチ子持ちアラフォー「馬が合って楽しく暮らせて、健康ならいいんじゃないですか?」

バツイチの女性の方が、条件は良くないにもかかわらず早くに結婚しました。全てを望むことはできないといい意味で諦め、本当に必要な条件だけに絞ったからでしょう。

ある程度の収入や貯金があるならば、男性の経済力を気にしすぎるより「一緒にいてラクかどうか」を選ぶことだってありですよ!

8.お見合いや合コンに行きすぎて、本来の自分を見失ってしまっている

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「まだダメだった…」
「変な男ばっかりだ…」

あまりにもピンとこない相手ばかり出現したり、断られることが多くなると、テンションが下がってきますよね。テンションが下がってくる理由の1つに、

「お見合いや合コンに行きすぎ」

ということもあります。

もともと男性と出会うこと自体は非日常で「滅多にないこと」であるべき。しかし、回数を重ねすぎると「ダメだったけど、また見つければいいや」と、1度の出会いを軽く考えすぎということがあります。

出会いそのものが「作業をこなしている」みたいになってくるんですね。


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まとめ

アラフォー婚活でも大丈夫!

アラフォーの男女は、ストライクゾーンが狭いといいます。しかし、狭いからこそ、いい相手に出会ったら本当に幸せな結婚生活が送れると、筆者は感じています。

そういう相手と知り合ったら、しっかりつかみましょう!まだ出会っていないあなたは、婚活サイトなども見てみるのもオススメですよ。

タグ 40代

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このコラムの著者


つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!』(講談社)『最終彼氏の見つけ方』(大和出版)他。