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婚活中の女性は必読!仕事で家庭で将来性のある男の見抜き方

普段のデートなどでの態度から、男性は「将来性のある人間」「結婚したらいい旦那になりそうな男性」を見分けることが出来ます。「あなたの会社って年収いくら?」などの発言を行わなくとも、普段身に着けているものや、日ごろの言動で10年後のあなたの恋人の立場が大体わかります。またいくら年収がよくても結婚後に家庭を大事にしない人は辞めたほうがいでしょう。その見極めをお伝えします。

普段の生活を見れば、将来性が分かる!

一般的に男性は初対面の女性を見た時には「胸」を見ます(これは別に男性がスケベだからとかそういう意味ではなく、単に本能的なものです)。

しかし、ホストやホテルマンなどは胸ではなく「靴」を見て、その人の人となりを知ろうとします。

昔から相手の弱みに付け込むことを「足元を見る」と言うのも、実は「質屋さんは、質草を預けに来た人の『足元』を見ることによって、いくらで借りるかを決めていた」とことが語源です。

このようなことからも分かるように、人間はちょっとしたしぐさや身に着けているものなどから、性格や現在の状況を知ることが出来ます。今回はそれを応用することによって、仕事で将来性のある男性を探しましょう。

仕事で将来性のある男の見抜き方

ポイント1:普段の態度が攻撃的な男性はまず期待できない!

いわゆる「オラオラ系」ではない男性でも、こちらが気にしていることをネチネチと文句を言って来たり、必要以上に罵ってくるようなことをする男性はいると思います。

なぜ彼らはこのような態度をとるのでしょうか?

その理由としては「代償行動」と言われる心理的な力動が関連しているからです。例えば、あなたが近所のラーメン屋に行ったとして、そのお店が休みだったとします。そのような時に「せめてインスタントラーメンでも」と思ってスーパーでカップめんを買ったりするように「目標が満たされなかった時に行う代わりの行動」が代償行動です。

こちらに対して攻撃的な発言を行う男性は本当は「自分を馬鹿にする上司に対して、文句を言ってやりたい」可能性があります。もしそうであれば、上司への行動の代償行動として、あなたに文句を言うのでしょう。

つまり、普段からあなたに対して攻撃的な人は「上司からの受けが悪い人」の可能性が高く、将来性は正直期待できないかもしれません。

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ポイント2:妙に「合理化」をする男性は注意が必要

先ほどの「代償行動」と同じく人間の防衛機制(嫌なことがあった時に無意識に行う行動)として「合理化」と言うものがあります。これはイソップの「酸っぱいブドウ」に代表されるものなのですが、簡単に言うと「できない自分を認めないための言い訳」です。

例えば、仕事の話になった時に、彼氏の知り合いが昇進したという話をしたとしましょう。このような時に「悔しいなあ、次は俺が昇進できればいいなあ」などとしっかりと現実を見る人であれば良いのですが、「昇進なんてしたら、かえって仕事量が増えて嫌になるよ」と言った形で「合理化」をするような人であれば、少し注意が必要です。

このような「合理化」のパターンを行うのは、「次はもっと頑張ろう!」と言った上昇志向が低いことの表れであるかもしれないからです。そのため、普段の会話などを聞いて、このような「合理化」があまりにも多い男性の場合には将来性については注意した方が良いでしょう。

ポイント3:会社で成功した話ばかりする男性も少し怖いかも!

好きな人には素直になれないという防衛機制を「反動形成」と呼ぶことは前回の記事でも書かせていただきました。しかし、この反動形成は実は対人関係だけでなくとも発生します。

男性は女性に比べ、自分を大きく見せたがる傾向があります。その為、仕事などで普段から失敗ばかりして上司から怒られてばっかりの男性の場合は、普段のやり取りから自尊心が低下していることも相まって「俺はダメな会社員です」と思われることを必要以上に恐れております。

その為、過剰なまでに「今日は俺、また上司に褒められたよ」「何度も会社では表彰されててさ…」と言った形でサクセスストーリーばかり話そうとしてきます。

もちろん、本当に会社での地位が高くて、自慢が好きなだけかもしれません。しかし、「年齢に比べて明らかに不釣り合いな成功話ばかりしているな…」などの疑問を持ったのであれば、その男性が本当は会社では「つまはじき」にされているのかもしれない…と考えると良いかもしれません。

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将来はイクメン!?な男の見抜き方

ポイント1:プライドを捨てて素直になれる

サイクリング

将来子育てを手伝ってくれる男性は、プライドを捨てられるタイプの男性です。プライドの高い男性はいつでも自分が一番でなければ気がすまない傾向にあります。

子育て中は“子どもが一番”になることが多いもの。しかし実際は、子どものミルクより、オムツ替えより、沐浴より、自分が一番!を、譲らないタイプの男性も信じられないことに存在します。

イクメンになるかもしれない男性を選びたいなら、プライドが高くない、俺様思考をしない男性を選ぶようにしましょう。基本的にプライドの高い人は「バカにされた」「俺にもプライドがある」「ナメられないように」といった言葉をよく口にします。意中の彼はそのような言葉を口にしていませんか? 振り返ってみましょう。

ポイント2:最終的にはあなたの味方

ミドルの婚活

子育てを始めると、なかなか自分の時間を持つのは難しいものです。今の日本では、子育てママでもバリバリ働く人が多い時代。「ママは急に残業…」となれば、子どもたちの夕ご飯はパパが支度することになります。そんなとき、「仕事は同僚がフォローしてくれることになったから、今晩はパパに任せて!」と、譲ってくれる人であったら嬉しいですよね。

もし、あなたの彼氏が「なんで俺がやらなきゃいけないの?」「それってお前の都合だろ」と言い捨てるようなら、その彼氏はイクメンにはならないでしょう。「仕方ないな〜」と少しの小言は言っても、あなたを最終的にはサポートしてくれる、絶対的な味方になってくれる人を選ぶべきです。

ポイント3:子どもが欲しいと考えている

家族

子どもが大好き!というタイプである必要はありません。将来子どもが欲しいと考えていて、子どもと何をしたいか、どんなふうに子どもを育てたいかと、子どものいる将来を想定している人ならイクメンになる可能性は充分にあります。「子どもは嫌いだから、将来子どもを持ちたくない」という人でも、イクメンになる可能性はありますが、子育てを楽しいと感じるまでには少し時間がかかるかもしれません。

将来、家事を手伝ってくれる男の見抜き方

ポイント1:家事が「大変な仕事だ」という自覚がある

和食

例えば、一人暮らし経験がある男性は、実家暮らしの男性よりも家事の大変さを自覚している傾向にあります。これは、自分で料理や掃除、洗濯などの家事を経験するからです。家事の大変さを自覚していれば、愛する妻にすべてを任せてしまうケースは少ないでしょう。

ポイント2:公平さだけを優先しない

例え家事の大変さが分かっていても、妻が専業主婦の場合、「俺は仕事して稼いでるんだから」と、何も手伝わないケースもあります。確かに、「男性は仕事も家事も、女性は家事だけ」と文面で見ると、なんだか男性が損をしているような、不公平な印象を受けます。

しかし、夫婦は助け合いが必要です。公平さだけを優先して損得勘定をするようでは、成り立たないこともあります。無償の愛、思いやりは不公平を飛び越えるもの。普段からきっちり割り勘をしないと気がすまない、「この前は俺がゆずったのに、今回も俺がゆずるなんてヤダ」といったように、融通が効かないタイプの男性は、家事に協力的にはなってくれない可能性があります。

将来性のある男性は、一にも二にも「思いやり」

仕事で満たされなかった欲求を男性は家庭で発散する

職場でも家庭でも、将来性のある男性は「思いやり」があるかどうかにかかっています。「俺が俺が」というタイプの人は、一見リーダーシップがあってかっこよく見えるかもしれません。

しかし、それは“自分を認めてほしい“という承認欲求の塊。同僚のことや妻、子どもを思いやっていれば「俺が俺が」という態度にはならず、常に相手のためを思って行動します。将来性のある男性を見抜くには、「この人、私や同僚のことを思いやって行動しているかな?」と、考えてみましょう。NOなら彼とのお付き合いは考えたほうがいいかもしれません。

杉浦優子
神奈川県鎌倉市在住のフリーランスライター。恋愛や婚活のコラムなど、WEBコンテンツを中心に執筆活動をしています。趣味は、ビーチコーミング、ランチの美味しいお店を探すこと、体幹や筋力を鍛えるワークアウトをすることです。