自撮りする男性
婚活のノウハウ

婚活サイトやマッチングアプリのプロフィール写真のコツ

メンズファッション専門のファッションスタイリストが自分の婚活アプリ体験をもとに、相手の女性からたくさん「いいね」をもらえるようになった写真の撮り方を解説。話をする相手を選ぶのも第一印象で合格した相手から。写真を撮る際に参考にしてください。

現役スタイリストが解説する婚活における印象アップのコツ

マッチングアプリを使ってみて分かった印象アップするコツを連載します。

  1. 婚活サイトやマッチングアプリのプロフィール写真のコツ(←本記事)
  2. 婚活サイトやマッチングアプリのプロフィール文・自己紹介作成のコツ
  3. 男目線でお伝えする好印象な女性のプロフィールやデート時の会話とは
  4. 婚活サイトやマッチングアプリで初デートを成功させるコツとは

女性から1か月で100以上「いいね」をもらえる写真

ファッションスタイリストが自身の体験をもとにプロフィールを解説

こんにちは。

最近はネットでの婚活サイトだけではなく、スマホから面倒な手前が省かれ、誰でも簡単に参加出来るマッチングアプリが人気ですよね。

今回はそんなネットの婚活サイトやマッチングアプリで凄く重要なプロフィールに作りに関しての話です。

当たり前の話ですが、このプロフィールを元に相手の女性がメールをしてみようかな?と興味を抱く訳です。そして、このプロフィールの作りが良ければ、複数の女性から自分の理想や条件に近い女性を選ぶ事も可能です。

逆に作りが悪ければ、女性の誰一人ともマッチングせず、ただただ参加費用が出ていくだけの虚しい時間が過ぎていきます・・・

ペアーズを使っていました

僕はというとマッチングアプリである「ペアーズ」を使用していました。

始めた頃は、色々な女性に「いいね」したのですが、ほとんどマッチング出来ませんでした。

そこで、プロフィールを徹底的に見直して工夫したところ、女性から100以上のいいねを貰う事が出来ました。 その結果、そして一度に複数の女性とやり取りが出来るようになり、それによって心に余裕が生まれて、更に女性とのやり取りに慣れ、スムーズに直接会うまでいけました。

では、僕が何か特別なことをしたのでしょうか?

いいえ、プロフィール作りにおいて重要なポイントは2つだけです。

  1. 自分が写っている写真、画像
  2. プロフィールの自己紹介文

今回はプロフィール写真、画像について詳しくお話していきます。

【超基礎】プロフィールを紹介文から読む人はいない

プロフィール写真でマッチングする確率が大きく左右される

ライン

このプロフィール写真でマッチングする確率が大きく左右されます。

これは自分が、どんな女性を探すか?を考えれば分かるはずです。やっぱり最初は、どんな顔の人はなのか見ますよね。プロフィールの自己紹介文から読む人はまずいないはず。 

そしてそれは、女性も同じです。

顔の画像がズラリと並ぶ

例えばマッチングアプリでは、スマホの画面に相手の男性の顔の画像がズラリと並びます。 つまり女性からしてみると、自分を含むてライバルの男性がズラリと並んでいるという事なのです。

そんな中で、相手の女性の興味を引く事が出来なければ、プロフィールの内容すら見てもらえないのです。

  • プロフィール写真がレストランの外観、看板やドア
  • 自己紹介文はお店の料理そのものや看板メニュー

レストランの入口である看板やドアがそもそも目を惹かなかったり、汚ければ(無粋な表現で申し訳ございません)お客さんはお店に入らず、お店の料理や看板メニューを知ってもらう事も出来ません。

なので、まずは自分のメインとなる顔が写っているプロフィール写真の画像を見直しましょう。

関連記事

プロフィール画像を見直す5つのポイント

1 表情

実際に女性に頼んで男性のプロフィール画像の並びを見てみると、無表情の人やポーカーフェイスを気取っている人などがいました。

これは相当なイケメンでない限り女性にスルーされます。 イケメンでも難しいですね。

やはり月並みですが表情は笑顔が一番反応が良いです。

2 画像の明るさ

笑顔で写っているのは良いのですが、全体の画像が暗いとその効果は半減以下になります。

画像の明るさも見直すポイントになります。

3 画像の距離感

これは自撮りの事です。 自分の顔を撮影するのに1番簡単なのが自撮りですがその距離が凄く近い人がいます。

おそらく女性の自撮りを見てだとは思いますが、男性が女性と同じくらい距離感の自撮りはハッキリ言って気持ち悪いです。 近すぎるので、スマホをもっと離して撮影する必要があります。

もっと言えば、自撮りそのものもあまりおすすめ出来ません。

その辺りの撮影テクニックは記事後半に記載してますので参考にして下さい。

4 画像の背景

女性は画像に写っている自分だけでなく、その画像から得られる全ての情報を確認しています。

ペアーズで見かけたプロフィール画像の背景で、おそらく自分の部屋でゴミなどが落ちていた写真がありました。

これでは画像からネガティブなライフスタイルと捉えられてしまいます。

中々ない例ですが、画像に写った自分だけでなく、その背景なども見られているという事はポイントの1つになります。

5 顔全体

女性でもたまに見かけるのですが、顔が半分しか写ってなかったり、かなりの距離から撮影した物で顔が分かりにくかったりする画像があります。

プロフィール画像は顔を見るのが目的なので、これが分かりにくい物はやはり選ばれる事はありません。

スノーなどの画像加工アプリなども✖です。

顔が分かりにくい状態でマッチングしても、直接会った時とのギャップを相手が感じた場合、その後の展開が発展されない可能性があります。

顔は分かり易くハッキリ写っている画像が良いでしょう。

5つのポイントを踏まえた上でメインプロフィール画像作成のコツをお話していきます。

運命を切り開く奇跡の一枚の撮り方

聞いた事ある方もいるかもしれませんが、僕のような顔が人並みの場合は、顔がより良く写っている奇跡の1枚の画像が絶対に必要です。

奇跡の1枚はその名の通り奇跡なので、何度も何度も撮影して選び抜かれた1枚の事を言います。 顔がイケメンなら2~3枚撮って終わりですが、そもそもこの記事を読んでいるあなたも僕と同じではないでしょうか。

自分の顔を少しでも良く見せる為に奇跡の一枚は絶対に必要です。

これはあくまでも素の自分を良く見せる為の撮影であり、スノウなどの加工アプリを使ったり、顔を分かりにくくする撮影とは別です。

面倒だとは思いますが女性とマッチングするんだ!と思い撮影に挑みましょう。

用意する物

ポイント 3でも触れましたが、撮影の距離感は非常に重要です。 そしてその距離感を保ちながら自撮りで自分の顔が良く写る顔の角度などを考慮した撮影は限界があります。

そこで用意するのが遠隔式のシャッターとスマホを支える三脚。 これがあれば、距離も自由に設定できるのと顔の写る角度も自由に調整する事が出来ます。

部屋が暗い場合は蛍光スタンド

蛍光スタンドは部屋が暗い人は必要です。 ポイント 2でも言いましたが画像の明るさは非常に重要です。 暗い部屋で撮影した画像と晴れた日の外で日差しがある所で撮影した画像とは雲泥の差があります。

暗い部屋などは顔に影がかかり、笑顔でも怖い印象になってしまいます。 ホラー映画のワンシーンを思い浮かべて下さい。

暗い部屋で笑顔ってやっぱりちょっと怖いですよね。 そういう印象を、持つ女性もいるので明るい所での撮影は重要なのです。 日当たりが良い部屋、もしくは晴れた日に外での撮影であれば問題ありません。

ちなみに僕は柱などに付けられるタイプを購入し画像に写らないよう顔の上から光を当てて撮影しました。

撮影は何回もチャレンジ

撮影は基本的に、何枚か撮って三脚の位置をずらしたり、顔の角度を変えてりの繰り返しです。

コツとしては、顔の角度を真正面よりやや横にずらしながら撮影すると顔が良く見える1枚が撮れます。 この角度は人によって違うので、何度も撮り直して自分の顔が良く見える角度を探して下さい。

画像の距離感はこの紫の服の男性ぐらいですね。 顔全体というよりは、顔と上半身の半分位のイメージですね。

全身が写っているスナップ

スマホを見る女性

メインとなる顔が写っている画像の次が、自分の足元から頭まで全身が写っているサブの画像を用意します。

これは相手に顔だけなく、自分の体型や普段の私服をアピールするのに使います。

しかしペアーズ内で確認したことろ、男女問わずサブの画像にそのような全身が写っている画像を使用している人は少ないです。

なので、これはプロフィールの差別化に繋がります。 先ほども言いましたが、相手は自分のプロフィールと他のライバル達のプロフィールを比べながら全くする人を選びます。

その為には少しでも他のライバルと違いや差を付ける必要があるです。 他のライバルと同じではその他大勢の枠に埋もれてしまいます。

結果マッチングさらる確率が下がる事になります。

私服をアピールするのも重要

ここで自分の私服をアピールするのも重要です。ファッションにお金や時間をかけるのを面倒と思われるかもしれません。

しかし、仮にマッチングしたとして、直接会う事になれば嫌でも服装を考えなければならない時が来るのです。

おそらくですが、ファッションをアピールするという発想は無かったのではないでしょうか?

そして、それは他のライバル達も同じです。

何度も言いますが、プロフィールで他のライバル達との差別化を意識し工夫しなければ、メールをやり取りする事さえ出来ません。

体型やファッションに自信がないというふうに思っている人もいるかとは思います。 しかし、そのような状態で仮にマッチングして相手の女性と直接会えたとしても、そこから進展が無くなる可能性があります。

イメージと実際に会った時とのギャップに注意

酷な言い方ではありますが、メールでのやり取りの間に作られるあなたのイメージと実際に会った時とのギャップが大きくなるからです。 そのギャップが大きく広がれば広がるほど、その会った1回以降進展が無くなる可能性が高くなります。

であれば、このプロフィール画像作成の段階からファッションを考え、提示しておけばギャップが開く事も無くなります。

ここはマッチングや、その後の展開も考えて面倒ではありますが自分のファッションを考えるべきです。  ちなみに、ファッションのコツはご相談も受けていますので分からない人はご一報下さい。

よくある女性のプロフィールで全身が写っている画像

  • 観光地の名所などのもの
  • 旅行に行った時に友達に撮影してもらったもの

これはかなり自然です。 全身が写っている画像はこのように自然な物が適切です。

あからさまに撮影しましたみたいな画像は、不自然さと作為的なものを感じとらせてしまいます。

撮影に一番適切なのが公園

しかし、1人でわざわざ旅行に行って撮るわけにもいきません。

この場合、撮影に一番適切なのが公園です。 近所の公園であれば直ぐに行けますし、1人で撮影してもそこまで可笑しくはありません。

用意する物は、顔の画像の時に使用したものと同じです。

  • スマホ
  • 遠隔式シャッター
  • 三脚

僕は公園で、それを撮影しました。あと公園ですが、なるべく草木の自然がある公園がベストです。 そこで、友達と行った体で撮影されたという画像にします。

なので遠隔式シャッターで撮影する時も、友達が持っているスマホに笑いかけるようなイメージで撮影して下さい。 このように撮影すると、友達と公園で散歩してる時に撮ったみたいな自然な画像が仕上がります。

全身を撮る時のコツとしては、少し距離を置いて撮る事です。 画面全体にギリギリ自分の全身が収まる距離感だと、体型が良く見えません。

なので、両脇に1人ずつ人が並べる位のスペースを確保して下さい。

この位の距離感がベストですね。

あと顔を撮った時同様に、画像の明るさには気をつけて下さい。

暗い写真ではせかっくのファッションも台無しです。 晴れた日の日中の撮影がベストです。

仕事か趣味を行っている画像

画像に関しては顔の画像と全身の画像2つがメインになりますが、それ以外でも趣味を行っている画像などがあれば同じ趣味の女性と共感されやすいので載せる事をおすすめします。

では、それはどんな画像か?ですがこれは女性のプロフィールを見ると参考になります。

多いのが以下のような写真です。

  • 観光スポットなどの写真
  • スノボの際の写真
  • スィーツなどの食べ物の写真

仕事時の写真も面白いです。 スーツは様になりますし、職場の制服などでも良いでしょう。

職場の制服とかダサくて載せられないと思いますが、それがカッコイイとかダサいとかは問題ではなく、自分の色々な顔をアピールするという事が目的です。

  • 顔の画像
  • 私服のファッション
  • 仕事時
  • 趣味

このような画像が並べば自然にその人の色々な顔が垣間見る事が出来、良い意味でのギャップを相手に与える事が出来ます。

このギャップは魅力的に見えるギャップで、個性に繋がりライバル達に差を付ける事が出来るのです。

写真でライバルを引き離し優位に立てる

簡単な写真では出会えない

以上でプロフィール画像のコツは終了です。

婚活サイトやマッチングアプリは、効率的に女性との出会いが可能なツールになります。しかし、簡易的という事はそこに集まる数の人もかなり多くなるという事です。

ハッキリ言って、今回ご紹介したプロフィール画像の作成はかなりの手間がかかります。 しかし、その手間をかける事によって一気にライバル達より優位な状態になり、女性に選ばれる可能性が高まります。

プロフィール作成は、自分をいかに良くPRするか?のプレゼンでもあります。 婚活サイトやマッチングアプリという土壌では、しっかりと自分をPR出来た人だけが選ばれる仕組みです。

是非、このプロフィール画像作成のコツを活かして自分のPRを行って下さい。

YukisitaEiichi
ファッションスタイリスト・ブロガー。メンズファッションの専門家としてコンサルティングしながら、ブログ『Fashion and self-change』を運営。買い物同行、ファッションセミナー、ファッション関連記事執筆などのお仕事はブログよりお問合せ