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50代におすすめ婚活アプリ5選と選ばれるコツ解説

40代、50代、中高年 婚活のノウハウ

手軽でリーズナブル!婚活アプリはメジャーな出会い方

選び方、使い方を間違えると全く出会えません

かつては出会い系と呼ばれた時代もありましたが、ネットでお相手探しはもう合コンや友達の紹介よりメジャーな出会い方になりました。

職場や友達の紹介で出会いがないから婚活アプリではなく、20代前半の若い世代でさえ効率的だからマッチングアプリを使うようです。

ただし、50代、アラフィフの方が婚活アプリを使う際は選び方を間違えないようにしないと会えません。50代がほとんどいないどころか40代すらいないアプリもあります。そうした年齢層が異なる婚活アプリでは誰とも会えないでしょう。

話し相手を探す、今晩会える人を探すといった目的のユーザーも多いマッチングアプリもありますが、婚活や再婚目的で相手探しをするのであれば婚活目的ユーザーが多いアプリがおすすめです。

50代男性・女性におすすめ婚活アプリ5選

1.女性無料!再婚したい人にもピッタリなマリッシュ

50代、40代、中高年


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50代の方にまずおすすめしたいのが女性無料の婚活アプリマリッシュです。2016年にできた比較的新しい婚活アプリですが、累計ダウンロード100万達成し人気を集めています。

特徴は再婚したい人を優遇している点で、離婚歴がある方やシングルマザー、シングルファーザー率が高いということ。年齢層は幅広く20代から50代までいます。もちろん初婚の方も登録できますが、再婚したい方への理解がある方が多いです。

一度は結婚したことがある方が多いからこそ、プロフィール項目が独特で家事レベルやギャンブル経験といった項目まであります。

2.1990年代にアメリカ生まれた老舗Match(旧マッチ・ドットコム)

中高年夫婦、40代、50代

歴史がある婚活サイトのほうが、中高年の利用者が多い傾向があります。

アメリカ発の老舗マッチングサイトMatchは1993年にスタートした最も歴史があるサービスです。日本に上陸したのが2002年でした。日本でも一番有名なマッチングアプリPairsもMatchグループの一つです。

今どきのマッチングアプリとは異なり、マッチングをしなくても気になる相手にメッセージを送ることができます。

料金は男女同額なので、女性も本気で相手を探している方が多いです。

3.1999年に誕生したユーブライド

50代、親、60代、中高年夫婦

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ユーブライドも歴史がある婚活アプリで、20代が少なくアラフォー以上のユーザーが多いです。4人に1人ぐらいのユーザーが離婚歴があるそうです。

ネットの出会いに抵抗がある人のほうが多かった時代から運営しているため、安心安全への配慮の工夫が多く、年収600万円以上と表示させるためには源泉徴収票などの収入の証明書の提出が必要です。

かつてはライブドアグループ傘下だったこともあります。その後、Mixiグループ傘下になり、現在は婚活総合企業のIBJグループが運営しております。

メッセージのやり取りをするには有料ですが、無料で登録することもできます。

4.地方在住者におすすめの女性無料婚活アプリPairs

40代、50代、60代中高年


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Pairs(ペアーズ)は日本で一番利用者が多く有名なマッチングアプリで、累計会員は1500万人、Pairsでできたカップルは50万人を超えているそうです。

マッチングアプリ利用経験がある方の約半数はPairsに登録したことがあるようです。

ユーザーは若い人の割合が高いのですが、会員数が多いため50代ユーザーも数は多いです。せっかく婚活しようと思ったのに登録したら会える距離に住んでいる会員がいないということはよくあります。会えなければ意味がないでしょう。田舎に住んでいる人ほどParisがおすすめです。

マッチングして3回メッセージのやり取りをした相手とは15分ビデオ通話ができるようになるので、試しに話してから会うこともできます

5.メッセージのやり取りが苦手ならオンライン結婚相談所スマリッジ

40代、50代、中高年

結婚相談所はかつて登録で10万円以上する高額サービスでした。店舗がなく自己紹介文もセルフで作るネットで登録できるリーズナブルなオンライン結婚相談所が増えています。マッチングアプリに登録したけれど、うまくいかず結婚相談所に登録する人も増えているのです。

マッチングアプリと結婚相談所の大きな違いは2点です。

  1. 結婚相談所は独身証明書、所得証明など必須。マッチングアプリは年収や婚姻状態を偽って登録することができます。
  2. 結婚相談所はマッチングしたら即お見合い日程調整に進み、相手とメッセージのやり取りをする必要がありません。マッチングアプリはマッチングした相手とメッセージのやり取りをしてデートの約束を取り付けないといけません。

結婚相談所の安心感と、マッチングアプリの手軽さのハイブリッドがオンライン結婚相談所です。スマリッジは登録料6,600円で、毎月条件に合う人を4人紹介してくれます

50代が婚活アプリで出会うためのコツ

とにかく写真!会ったら別人にならないようにメイク、身だしなみも見直して

40代、50代、中高年

マッチングアプリはまず、写真を見て「あり」ならその次にプロフィールを読みます。マッチングするかどうか8割が写真が左右するといっても過言ではないでしょう。

若い方と違って50代は、写真があまり上手ではないです。自分で撮ったり、同僚に取ってもらった写真ではなく、婚活アプリ用にプロのカメラマンに撮影してもらいましょう

マッチングアプリを利用している20代は1年以内に撮影した写真を使う人が多いのですが、一定の年齢を超えると何年も前の写真を使う人の割合が増えてきます。せめて2年以内の写真を使うようにしてください。

若いころの写真ではいけない理由は、マッチングしたとしても会ったら別人ならその先に発展しないのです。ほかにも嘘がありそうですよね。

とはいえ、ありのままの今の写真で魅力的な方ばかりでもないでしょう。

50代はもう見た目が「おじいちゃん」「おばあちゃん」になっている人もいれば、素敵な人もいて個体差が激しいのです。婚活すると決めたら、メイク、服装、身だしなみはこれで出会えるのか見直してみましょう。

アクティブさ、健康、親が存命かどうか気になるポイントが若年層とこなる

40代、50代、中高年

50代になるとこれから子どもが欲しいから結婚したいと考える人はいなくなります。子どもという条件がなくなり、相手探しの決め手は若い時から変わってくるのです。

しかし、なかなか若い時と同じ条件で相手探しをしてしまう方もいます。

若い方は、相手の学歴や離婚歴、子どもの有無、身長を気にして条件に含めたりする方もいます。

50代で相手の学歴や身長や婚歴を気にする人はあまりいませんが、気にする人もいます。相手だって自分のことを選んでいるという視点が足りないのではないでしょうか。こういう方は婚活が長期化しやすいです。

50代にもなると、アピールポイントも変わってきます。アクティブであること、運動して健康作りの意識が高いこと、介護が必要な親がいないなどもアピールポイントになります。

持病がある方、お子さんがいる方も多いので、2回目3回目のデートでいろんな事情を話せるような包容力も大事になってきます。

まとめ

50代で婚活アプリに登録しているだけで同年代よりITリテラシーは高い

50代で婚活アプリに登録しているというだけで、同年代より好奇心旺盛で、ITリテラシーも高いのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。

よいご縁があることを願っております。