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彼女を作るには何する?最近結婚した男が教える5つの秘訣

笑顔の夫婦・カップル 婚活のノウハウ

彼女を作るには自分から動くことが大切

「恋活」よりも「婚活」のほうがスペックを生かせます

結婚で多いパターンは大学生時代から付き合っていて、社会人になり数年して結婚するというケースです。就職して数年後に結婚の最初の山が来るのはそのためです。出会いの機会は人それぞれですが、友人の紹介や合コンなどで積極的に出会いを求めていたケースも多いようです。もちろん、サークルなゼミでの自然な出会いもあるでしょう。

しかし、大学生時代、学生の本分に邁進して勉強や研究をしていた人や、工学部などでそもそも女友達も作りづらい環境にいた人に、そのような自然な出会いを求めるのは酷です。でも彼女を作るには今からでも十分に間に合います。その場合、ご自身の高スペックなステータスを生かして、意識的に行動してそれが評価されるものをやりましょう。

具体的には「恋活」よりも「婚活」で、婚活をすればコミュニケーション力だけの男性よりもはるかにモテて、自分の価値を生かして恋愛相手を見つけることができます。出会いのための方法、ポイントさえ押さえれば大丈夫です。きっと素晴らしい女性に出会えます!

彼女を作るには?必要な5つの秘訣

意識的に出会いに向けた生活スタイルを確保する

オタク

出会いを見つけて彼女を作るには、まず生活スタイルを改善しないといけません。特に研究職などの男性の職場の場合は異性を意識することが少ないですから、髪形や服装などに無頓着になりがちです。職場ならそれでもいいのかもしれませんか、休日も1日ジャージで過ごすなどしていると、出会いに向けた基礎を作り上げることができません。

自分たちの狭い社会ではなく、広く出会いのチャンスを求めていきためには服装の改善や、髪形の意識(眉毛を整えるなど)、休日は夕方まで寝ているなどの生活スタイルの見直しが不可欠になります。

要は彼女を作るには、彼女ができたときにすぐに対応できるように相手の生活スタイルにも柔軟に対応でき、かつモテるための最低限の身なりを考えておく必要があります。これらはあまり教えてくれる人はいません。床屋から美容院へ行く、服はネット通販ではなくお店で試着をしてサイズが合うことを確認して買うなど意識的に変えていきましょう。

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映画などの最近のエンタメの会話ネタを持つ、アンテナを広げる

いざ女性と話す段階になり全く話すネタがないというのは困ります。仕事のことや大学時代の研究のことばかり話しても、女性は全く興味がないでしょう。こういう真面目な(かつ専門的な)話をしても「私は話すネタがないしコミュニケーション能力に問題がありますよ」と公言しているようなものです。

共通の話題を話せることが大切で、最近流行っている映画のネタや芸能ニュース、今年流行っている音楽など、流行へのアンテナを伸ばしておくのが大切です。

映画を観るのでも、男性向けだけではなく若い女性向けのものや、老若男女問わずウケているもの(例えば2016年の『君の名は。』)などを押さえておきましょう。必ずしも事前に観る必要はありません(なぜならデートで行けばいいので)。

会話になったときに女性の気を引き付けるネタをいくつか持っていると彼女を作るには武器になります。なお、こういう場での3大タブー(政治、宗教、好きなプロ野球チーム)については思うところがあっても触れないようにしてください。

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自分の「婚活市場価値」を把握する

好きなのかな?

彼女を作るには、特に婚活の場合は自分の「スペック」で勝負することになります。髪型、身なり、最低限の会話ネタは「足切り」されないための書類選考のようなもので、実際にはそれさえ突破できればスペック勝負ができます。

スペック勝負をして勝ち、彼女を作るには自分の「市場価値」というものをよく知っておくことが重要です。ここでいう市場価値とは、一般的なモテる条件(顔、スタイル、ファッション、トーク力)等ではありません。

それらももちろん大事なのですが、婚活で彼女を作るには(もっと言うと結婚相手を見つけるには)、年収、学歴、勤務先、仕事の安定度などが重要項目になります。婚活では年収が高い人に女性の人気が集中しますし、安定した(倒産しない、クビにならない)公務員もそうです。ただの恋愛ならカッコいいおしゃれな仕事を転々としているイケメンは人気あっても、結婚相手にはなりにくいのです。

有名企業でも倒産する時代になっていますので、誰もが知っている企業に勤めていなければだめということではなく、隠れ優良企業でも十分評価されます。

自分は婚活でどんな社会的ステータスを売りにできるのか、よく自己分析して把握しておきましょう。

婚活パーティーや婚活バーへ参加して「婚活市場」を知る

色々下準備ができたら、いよいよ彼女を作るには最も大切な、実際に女性と会うステップを踏みましょう。かといって職場に女性がおらず、友人からの紹介も期待できない環境であれば自分からそういう場に出ていくしかありません。

当然緊張しますし、場慣れしていないことのハンディもあります。でも、とにかくステップを踏み出してください。婚活パーティーは毎日のようにいたるところで開催されていますし、「街コン」「相席屋」「婚活バー」などだと友人と気軽に参加できると思います。

そこでうまくいけば万々歳ですが、おそらくなかなか女性と話せず会話も続かない、連絡先の交換もできない等残念な結果に終わる人がいると思います。

でもそれは当たり前だと思ってください。ああいう場はステータスよりもその場のコミュニケーション能力や外見が重視されています。でも、ここで大いにダメージを受けてショックを感じてください。相手にされない理由は何だったのかよく振り返ります。

彼女を作るにはそう簡単にいかない、ということについて身をもって知ることが大切です。初対面の男女がその場で盛り上がる関係を作るのはやさしいことではないんですよね。だからこそ、スペックに加えて、綿密な計画や総合的な能力をフル稼働させる必要を痛感するはずです。ここは「通過儀礼」ですので「彼女を作るには努力が必要だよ」ということを知ってください。

婚活サイトへの登録など「婚活」へ一歩踏み出す

デート

色々経験した後、いよいよ本格的にスペック売りができる「婚活」に取り組みます。具体的には「婚活サイト」か「結婚相談所」がいいでしょう。本人の身分確認がしっかりしていて、源泉徴収票(年収証明)や学歴証明書、独身証明書などを提出するものもあります。

つまり、男女とも「本気」の人たちだけがここで活動しているので、うわべだけのコミュニケーション能力や外見ではない項目も評価されるのです。

高スペックな男性ならば、結婚前提の女性にとってみたら、モテるコミュニケーションに長けた男性より選ばれる可能性が高いので安心です。「いない歴=年齢」であってもスペックさえあれば婚活では勝負できます。

「結婚相談所はハードルが高い」と思う人は婚活サイトがいいでしょう。婚活サイトは各種証明書の提出でスペックについては証明できますし、自分でいい相手を検索できます。本当に高スペックならば女性からアプローチも結構来るはずです。

ここで最後の関門があり、メッセージでやり取りしながら実際に会う段取りをつけていきます。これについては仕事柄皆さんにとっては比較的やさしいことだと思います。この段階で、色々情報交換して相手の好感度を上げておくと、実際に会ってからうまくいきやすくなります。

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彼女を作るには行動が大切です

自分をよく俯瞰して一歩踏み出しましょう

コミュニケーション能力や外見では手練手管のモテ男には勝負できないかもしれません。だからこそ、彼女を作るには自分に有利なステージを選ぶことが大切でそれが「婚活」になります。婚活ならば、恋愛経験のなさやあまりおしゃれではないことを自分のスペックでカバーすることができます。

だからこそ、客観的に自分がどのくらいの価値があるのかを俯瞰して知ることが大切です。その上で、まず行動を起こしてみましょう。行動しなければ0ですが、行動すれば0ではないはずです。「自分は女性に縁がない」「何をやっても無駄だ」ではなく、やれることをまずやってみましょうよ。今回の5ステップはそのために必要なことです。

「婚活」というステージは彼女を作るには最適です。ダメ婚活&うつ病ライターでも結婚できた私がいうのだから大丈夫です。応援しています。

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【この記事を書いた人】

旧姓松本。婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。かつては、お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆。研究の甲斐あり、2017年に見事に結婚。

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