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女の子と会話が盛り上がるモテ男に学ぶ5つのテクニック

女の子との会話がなかなか盛り上がらない!そんな悩みを抱えているあなたに向けた記事です。会話上手の男性達がどのようなポイントを抑えて、どんなネタで女の子を会話で楽しませているのかを紹介します。

女の子達を楽しませる会話テクニックと鉄板ネタを紹介!

もう会話で悩まない!5つのテクニックを抑えよう!

女の子との会話が難しい……そう考えてしまう男性は意外と多いものです。男友達との会話ならばそつなくこなせても、相手が女性になると途端に会話が盛り上がらないのは辛いですよね。婚活や恋愛にも大きな影響を与えてしまうでしょう。

私は普段、恋愛や占いの仕事を扱い数多くの女の子達の本音を聞いています。彼女達がどのような会話の仕方やネタを好むのか……5つのテクニックとしてお伝えしますので、是非あなたの婚活や恋愛に役立ててください。

女の子と会話が盛り上がるモテ男に学ぶ5つのテクニック

質問攻めにはしない!一つ聞いたら話題を広げよう

会話

あなたも「女の子との間に共通点を探そう」という言葉を聞いたことがあると思います。二人の間に共通点があれば会話は盛り上がりやすいので、古くから数多くの恋愛指南書に書かれていることです。

もちろん、この考え方は間違っていないのですが、共通点を探すことばかりに意識が向いてしまうとどうしても女性を質問攻めにしがちです。早々と共通点が見つかれば良いのですが、見つからない場合は次々と話題を変えて質問ばかりをしてしまうからですね。

質問攻めは疲れる……と数多くの女の子達が考えています。ですから、1つ質問をしたら、そこから無理矢理でも良いので話題を広げる意識を持つことです。

そのためには、相手の答えに興味を持つこと。これに尽きます。

共通の会話ネタがなくても焦らずに、相手の答えに興味を持てば、自然と会話は繋がります。古くから言われる「女の子との間に共通点を探そう」に固執しすぎないように意識していきましょう。

(事例)学生時代の部活の話

たとえば、昔テニス部だったあなたが「学生時代、どんな部活をしていたの?」と相手に聞いたとしましょう。ここであなたがもっとも欲しい答えは「テニスをやっていました」です。お互いがテニス経験者ならば、共通点が見つかりますからね。

しかし、相手の答えが「家庭科部でした」だとしたら、もうそこに共通点などはありません。

「家庭科部でした」
と聞いた時に、
「テニスじゃないのか」
と切り捨ててしまえば、そこで会話はブツ切りになります。そうではなく、家庭科部に興味を持つのです。

興味の持ち方は、何でも良いです。たとえば、

  • 「家庭科部って何をするの? 」
  • 「そういえばウチの学校にも家庭科部あったなぁ 」
  • 「じゃあ、料理とか得意なんじゃない? 」

このような形ですね。こうして会話を繋げていけば、自然と質問攻めではない会話ができるようになっていきます。

リアクション次第で小ネタも大ネタになる

リアクション

女の子との会話で意識して欲しいのは、相手の言葉へのリアクションです。「少し大げさなリアクションを取るくらいでちょうど良い」と意識していきましょう。

 

どんな女の子でも自分の話を聞いてもらいたいものです。そして、自分の言葉に反応があればなお嬉しく感じます。ですから、相手の言葉に少し大げさに反応をしてあげると、実際よりも会話が盛り上がっているようにお互いが感じやすいのです。

 

あまりやると嘘くさくなってしまいますが、初めはそれでも良いです。意識して大きめのリアクションを取るようにしましょう。その嘘くささも「面白い人だな」と感じてもらえることがほとんどですよ。

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自慢ネタは必要ない!必要なのは失敗談である

失敗談

女の子との会話で「自分を良く見せたい」と思うのは当然です。そのため、自己アピールする時は、どうしても自慢話のようなネタになってしまいがちですが、これは逆効果です。

そうではなく、自己アピールこそ失敗談を優先して話すようにしていきましょう。とくに、自分の仕事の話題に関しては、笑える失敗談が有効です。

実は、自分に自信がある男性ほど、率先して自分の失敗を笑いに変える傾向があります。余裕があるからこそ、自分の失敗談を笑い飛ばせることができるのですね。

多くの女の子は、そのことを知っています。だから、あなたが仕事の失敗談を笑い話として話せば、一目置いてもらえる可能性は高いです。

誰にでも「思い返せば笑えるような失敗談」の一つや二つはあるでしょう。それを持ちネタとしておくと良いですね。話題に困った時こそ、自分の失敗談です。なお、失敗談は笑えることが大前提ですから、明るい表情で話せるように意識してください。 

わかりやすい前置きが功を成すことは多い

好きなのかな?

あまり会話をしていない相手に有効なのは「わかりやすい前置き」です。どんな意図であなたが会話をしているのかを、あらかじめネタバラシしてしまいましょう。

たとえば、

  • ちょっと俺のことを知ってもらいたいから話すんだけど……
  • もっと◯◯ちゃんのこと知りたいから聞くんだけど……
  • なんか共通点があるような気がするんだけど……

このような形です。読めばわかりますが、完全なるネタバレですよね。どういう意図で女の子に話を振っているのかが、バレバレです。

しかし、関係性がまだ薄い相手に対しては、このようにあらかじめ自分の意図を伝えてしまうやり方も有効です。

「正直な人だな」とか「面白い人だな」と好印象を持ってもらえる可能性も高いですし、相手の女性の肩の力も抜けます。より自然体でお互いが会話できる効果もあるのでお勧めです。

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これぞ裏技!学生時代のあだ名を聞こう!

盛り上がっている

知り合ったばかりの女の子との会話がたどたどしいのは、お互いの呼び方にも原因があります。どうしても苗字を「さん付け」で呼ぶようになってしまいますよね。たとえば、相手が田中花子さんだったら、あなたは「田中さん」と呼ぶでしょう。

ここで一つ裏技を紹介します。女の子との間で学生時代の話になった時、タイミングを見て「学生の頃って、周りに何て呼ばれていたの?」と聞いてみると良いです。

少し恥ずかしそうに「花ちゃん」と相手が答えたのなら「じゃあ、俺も花ちゃんと呼ぶね」と冗談めかして言えば、二人の距離は一気に近づきます。

もちろん、このテクニックを使うためには条件があります。

この会話をするまでに、ある程度他の会話で盛り上がっていることです。いきなりこの裏技を使うのはさすがに無理ですが、ある程度親しくなれた女の子との関係を一気に近づけるためには有効なので、是非覚えておいてください。

どんどん使おう!女の子との会話はテクニックと慣れ

ここでのネタはすぐにでも実践可能

いかがでしたでしょうか。

女の子との会話を盛り上げるネタやテクニックを5つに絞って紹介しました。5つめはなかなかハードルが高いかもしれませんが、他の4つはそうでもないでしょう。十分に実践可能です。

また、あなたに意識して欲しいのはこれらのテクニックに慣れることです。慣れていけば、どのようなテクニックでも自然な形で披露することができますからね。

ここでの情報を婚活で出会った相手や恋人候補の女の子との会話で意識していただければ、必ずこれまでよりも好感触が得られる会話になります。是非、活用してください。

わたろう
ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。 ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。 現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。