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いくつ当てはまる?恋人ができない人にありがちな勘違い10のこと

恋人ができない人=地味な人、とは限りません。あきらかに可愛いし「美人」に分類されるタイプなのに、恋人ができない、もしくは恋人ができても短命で終わり、フリーの期間が長くなっている女性は意外と多いようです。恋人ができない人こそ慎重にならなければいけないのに先を急いで空回りすることもあったりなかったり…。今回は、恋人ができない人にありがちな勘違い10のことをご紹介いたします。

恋人ができない人が勘違いしていることはコレ!

その勘違いは、とても危険!

恋人ができない状態をもっと危険視しなければいけないのに、なぜか恋人ができない人ほど妙な自信があって、特に反省もせず、自分のやり方を貫いてしまう…。

恋人ができない期間が長く続いているなら、そろそろ方向転換をするタイミングなのかもしれません。まさに今はチャンス到来!

今ならまだ、しっかり軌道修正をすれば、間に合うでしょう。今回は、恋人ができない人が勘違いしている10のことをご紹介いたします。

恋人ができない人がやりがちな10の共通点

(1)ガツガツと攻め続ける

恋人ができない人全員とは限りませんが、なかには毎回の反省を活かさないまま、好きな人と出会った時点ですぐにエンジン全開モードに。

恋愛は、スピードも大事ですが、やはり一定の時間をかけながら距離を縮めていかないと、本当にお互いの相性がいいのか、判断できないまま交際がスタートしてしまいます。付き合ってみて「あ、無理」と思うくらいだったら、最初から付き合わなければいい話になってしまいますよね。

毎回ガツガツと攻めた結果、相手にフェードアウトされているなら、そろそろやり方を変える時期に差し掛かっています。今までそのやり方で最終的に相手を落とせていても、長く続かないなら、結局失敗しているのと変わりありません。まずは想像以上に自分のアプローチが肉食系のやり方になっていることを改めないと。

(2)周りに迷惑をかけていることに気がつかない

怒る女性

恋人ができない焦りが強すぎて、どうやら空回りしてしまう人も多いようです。
たとえば、彼氏がほしくて友人全員に紹介を頼み込んだ結果、周りからは冷たい目で見られるように…。

たしかに、恋人ができない人にとっては友人が唯一の頼みの綱かもしれませんが、あまりにもしつこく頼むと、迷惑がられてしまいます。特に結婚をしたばかり、子どもが産まれたばかりで自分に余裕がなくなっている友人に無理やり頼みこむと、反感を買う場合も。

恋人ができない、しかも結婚をしたくてもできない状況になると、不安で押しつぶされそうになるのは分かりますが、どうにか踏みとどまって!

友人からの紹介は、あくまでも一つの選択肢。婚活パーティーへ参加する、身内同士の合コンに参加するなど、他の方法もぜひ検討してみて。

(3)ネガティブ発言を連発!

タフな女性

自分としては完璧に振る舞っているつもりでも、彼からしてみると、ネガティブ発言の多い人と思われている可能性もあります。せっかく一緒に過ごしているのに、口を開けば「でも」「だって」と言い訳を繰り返したり「私なんてどうせ」と否定的な口癖ばかり…。

どんな人もポジティブな人と一緒にいたくなるものです。恋人ができない原因を自分以外のものに擦りつけようとしているなら、今すぐやめて!

いきなりポジティブになれなくても、ネガティブ発言の回数を減らしていくだけでも、一緒にいる感覚が変わってくるでしょう。「一緒にいて楽しいね(楽しいな)」「またここに来よう」と、思わずハッピーになるようなプラスの言葉を意識してみて。

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(4)「相談」で相手との距離が近づけると思っている

恋人ができずに焦り出している人の中(特に女性)には、どうやら「相談」で男を落とせると勝手に勘違いしている人も多いようです。仕事のこと、人間関係のことをあえて相手に相談することで、自分の弱みをさらけ出し、さらにお近づきになれると思っているとか…。

たしかに相談で落ちる場合もありますが、それはきちんとタイミングを見て相談を持ちかけている人のみの話です。恋人ができないうえに、未だにフリーなら、おそらく相談だけでは、好きな人を落としきれていないのでしょう。恋人ができない原因をそろそろ自分自身でも見つけ出して!

(5)深夜に重いLINE&長文LINEを送りがち

恋人ができない理由をまさか自分の外見のせいにしていませんよね?

男性たちは、よほどの面食いでない限り、見た目だけで完全に恋に落ちるわけではありません。きちんと中身を見たうえで、自分との相性を判断するものです。おそらくLINE上のやりとりも一つの判断材料になっているでしょう。

深夜に重い内容を送っていませんか?あるいは長文でパッと見て読む気がしなくなる量の文章を送っていませんか?

どんなにそれまでいい関係を築いてきても、深夜は誰かに連絡する時間帯ではありません。彼が起きている時間帯と分かっていても、貴重な一人の時間です。

ようやく休めると思っていた矢先に重たい内容の相談LINEが来ると、さすがに恋愛対象としては見てもらえなくなります。重たい内容はそもそも送らないこと。どうしても送りたい場合は、お日様が出ている時間帯に回して。

恋人ができない原因は、おそらく空気を読まないまま一方的なアプローチをしていること。そろそろ軌道修正をしないと、恋愛ができないまま…。さすがにマズいかもしれませんよ。

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(6)恋人気分で接してしまう

日本人カップル

男女問わず、恋に落ちた途端、盲目になる人は意外と多い。

女性に限らず男性も、つい相手を落とせると思って、恋人気分の状態になってしまうのです。

しかし、相手とどんなにいい関係になっても、油断は禁物。完全に距離が縮まった時点なら問題ありませんが、早々と恋人モードに切り替えると、その時点でフェードアウトされる可能性が高くなってしまいます。

(7)付き合う前から壮大な贈り物を渡してしまう

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お付き合いする前のデート期間は、とても楽しい状態。恋愛をしている感覚が一番研ぎ澄まされていて、とても幸せな状態でもあります。とはいえ、まだお互いにいい人同士。

正式に付き合っていない以上、プレゼントを贈るとしても、壮大なギフトを贈る必要はありません。相手にはハンカチやタオル、女性に対してはハンドクリームなど、あくまでももらっても負担のかからないものを用意しましょう。付き合う前に、年齢分の花束をあげるなんて絶対にNG!

(8)おそろいのもの買う・プレゼントする

恋人ができない人たちに限って、なぜかとてもおそろいのものを欲しがる傾向があります。しかし、おそろいはあくまでもカップルだからこそ成立する習慣。

心の中では彼女もしくは彼とおそろいのものがほしいと思っても、相手の許可なく、しかも付き合う前から渡すと、今まで必死に築いてきた関係も台無しに…。よくありがちなのは、女性が友人同士でディズニーに行き、お土産として勝手におそろいのものを買ってきてしまうケース。おそろいのものは、付き合ってからで遅くはありません。

(9)恋愛経験が豊富ではないことをやたらと主張する

バツ

恋人ができない人たちの中には、恋愛経験が圧倒的に少なく、これから正式にお付き合いを始めるうえで不安になり、どうしても打ち明けておきたいと考える人も少なくないようです。

たしかに相手より恋愛経験が少ないと分かれば、不安なのも理解できます。しかし、お付き合いするとも決まっていない以上、わざわざ打ち明ける必要はありません。最初から重たい話をすると、場合によっては、距離を置かれることも…。

(10)催促メッセージを送ってしまう

好みのタイプ

男女問わず、恋愛を一生懸命がんばればがんばるほど、相手の意図が分からなくなり、一人で勝手に空回りする人も多いようです。

特に多いのは、相手から既読無視・未読無視をされた後、自分から催促メッセージを送ってしまうこと。どんなに距離が縮まっても、相手の領域に勝手に踏み込むと、それ以上、関係性を深められません。これは恋愛の基本ルール。

どんなに返信が来なくても、気長に待つ。それくらいの心の余裕がないと、お付き合いが始まっても、おそらくもたないでしょう。

勘違いしたまま、婚活をがんばっていても意味がない

効果のあるアプローチ方法を!

恋人ができない原因は人それぞれだとしても、それなりに婚活に時間を割いているのに実らないのは、おそらく間違ったアプローチ方法をしているから!自分の中のテッパン的なアプローチを見直すことから始めたほうが良さそう。

来年こそは、素敵な人に巡り会えるように、今のうちから準備をスタート!

山口恵理香
恋愛コラムニスト/恋愛カウンセラー。90年生まれ。モットーは「瞬間を生きる」。記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。