婚活中のメールは大切!
メールで嫌われると?
ほとんどの場合、婚活中に知り合えた方との連絡方法はメールやLINEになりますよね。余程積極的な方でない限り、いきなり電話で連絡しています!なんて方はあまりいらっしゃらないでしょう。お互いに忙しくしていたり、社会人であると手軽に連絡が取れるメールはとても便利なのです。
でも、カップルになった相手とは、なんとなくメールをしている…という場合は少し自分のメールを見直した方が良いかもしれません。何故なら、婚活中でのメールが盛り上がっていたり、相手をもっと知りたいな!という内容であれば、仲を深めることができます。
そして、1番大切なメールの使い方であるのが、デートの約束をする便利なツールになるわけです。恋人でもない異性と電話をするのは緊張しますが、メールなら緊張せずに誘えますよね。しかし、メール内容が悪く一度嫌われてしまうと、文字で残りますし相手の表情も見えませんから、誤魔化しが効かないのです。
何度も読み返す方もいますが、何度かメールで不快にさせてしまうと、どんどん嫌われてしまいます。誤魔化しが効かないからこそ、気を付けて打つ必要があるのです。
不快なメールが来るとどう思うの?
では実際に婚活中に知り合った方から不快なメールが来た場合、どう思うのか聞いてみました。
「カップルになった時より悪いイメージになった」(女性30歳)
初対面ではお互いに気に入っていただけに、メールが悪いと印象はガクッと悪くなりますよね。
「この先仲良くなるのは無理だと思った」(男性28歳)
楽しいはずのメールが不快であれば、これ以上続けても無駄に感じてしまいます。
「正直言ってガックリする」(女性32歳)
期待していただけにメールがつまらないと、ショックですしガックリしますよね。
では具体的にどんなメール内容なら良いのか?と考えがちですが、先ずは相手を不快にさせない事が大切です。これから、返信が来なくなるメール内容を紹介します。
返信が来なくなるメール・LINE内容5点
よくあるミス1.長文メール・LINE
相手の事をもっと知りたい、又はもっと自分のことを知ってもらいたい!という気持ちは分かります。しかし、読むのが面倒になると、せっかくの文章が無駄になってしまいます。特に女性に比べて男性は長いメールを嫌う傾向が強いです。
男性のメールは要件や結論が中心なのにたいして、女性のメールは過程や感情が含まれます。例えば
男「今度の連休はどこに行きたい?」
女「この時期は鎌倉とかいいかもね。でも、混みそうだね。並ぶと疲れちゃうね。中華街はもっと混みそうだし。港の見える丘公園でも行ってみる?」
男(結局、どこなんだ?読むのも面倒くさい)
男性が女性に送る場合は、伝えたい事が纏まらずに長文になってしまう事が多く、読んでいて途中で「もういいや」と思ってしまいます。返信が欲しいのであれば、パッと読み終える程度の文におさめましょう。
よくあるミス2.急かしメール、既読がつくと不安になりすぎる
普段から頻繁にメールのやり取りをする方は、メールが来たら直ぐに返信するクセが付いているので、相手からの返信がなかなか来ないと必要以上に不安になります。そしてつい「返信下さい」や「返信まだですか?」と相手を急かしてしまうメールを送ってしまうのです。
こちらからすれば、早く返信が欲しいな〜という軽い意味だとしても、普段忙しい人や落ち着いてから返信するタイプの人からすると、早く返信して!と急かされているような気がします。タイミングが悪いと、今返信しようとしていたのに!とうっとおしいと感じる場合もあるのです。返信するタイミングは人それぞれなので、軽い気持ちで急かしメールはしないようにしましょう。
女性で多いのは男性に送ったLINEに既読が付いたのに返信が来ないと不安になりすぎてしまう女性。返信ができないのは忙しいのかもしれないし、大した事情ではないかもしれない。でも不安になりすぎて「嫌われたのかな?」「もう私に興味がないのかな?」と不安になりすぎる女性はたいていご縁を潰します。
よくあるミス3.馴れ馴れしいメール・LINE
カップリングが成立した場合やデートがそれなりに上手くいった場合に多いのですが、もう恋人同士だと思い込んでしまう方がいます。付き合っていませんから、馴れ馴れしくするのは失礼です。男性に多いです。
基本的にはまだ知り合って間も無い2人です。まだまだ語尾は「ですます」調でも良い位なのです。相手から、もっとラクにメールして下さいね!と言われる位に丁寧な方が誠実な印象を与えますよ。特に、いきなり名前を呼び捨てで呼んだりするのは絶対に辞めておきましょう。
馴れ馴れしい印象になるメール・LINEの例
- あだ名や下の名前で呼ぶ
- タメ口
- 付き合ってもいないのに結婚後を連想した質問をする「子どもは好き?」
- 「甘いもの好きでしょ」のような決めつけ
よくあるミス4.日記の様なメール・LINE
今日あった出来事をひたすら報告するような内容。
特に女性に多いのですが「今日美味しいパスタ食べましたー。その後に友達と買い物に行きました。楽しかったです」という様なまるで日記の様なメール。受け取った相手は、何と返信して良いか分からずに返信しない事が良くあります。これが何度も続くと、一体何のメールなの?と思いますし、読んでいても楽しくありません。
ただ、ダラダラと今日あった出来事をメールで報告するのではなく、同じ内容でも「今日美味しいパスタ食べました!今度一緒に食べに行きませんか?」や「友達と買い物をして新しいアクセサリーを買いました!会う時に見て下さいね!」という様に、出来事にプラスして相手に質問をすると返信したくなる文章になりますよ。
男性でもSNSにでも投稿すればいいような作った料理とか日常を送ってくる男性がおります。「俺様通信」と呼ばれて女性は嫌がるのでやめましょう。
よくあるミス5.質問ばかりのメール・LINE
カップリングで成立したけれど相手とあまり話せなかった。デートをしたけれど、思っていたよりも盛り上がらなかった。この様に、相手の気持ちがほとんど分からずにサヨナラをしてしまった場合に多いのですが、聞きたい事があり過ぎてメールが質問だらけになってしまう場合があります。
NG例
「お休みは土日ですか?」
「うん。カレンダー通りだよ」
「お休みの日は何しているんですか?」
(色々日によって違うし。書くの面倒くさいなぁ。。。)
OK例
「お休みは土日ですか?」
「うん。カレンダー通りだよ」
「私もです。良かったらこんどランチでもご一緒しませんか?」
「いいですね。何時が開いてますか?」
お付き合う前のメール・LINEの目的は次に会うためです。会って話しながら知ればいいことをメールで質問攻めにして嫌がられてはデートになりません。
自分に自信が無いがゆえに聞いてしまうのですが、度が過ぎると相手は引いてしまいます。メールで質問するのは返信を貰うテクニックにもなりますが、質問責めは怖いと感じる方が多いのです。幾つも聞きたい事がある場合は、1番聞きたい事を一つに絞って質問するようにしましょう。
一番聞きたいことって「いつ会えますか?ご都合教えてください」「場所はどのへんだと行きやすいですか?」「苦手な食べ物とかありますか?」というこの程度でしょう。
もうメール・LINEで悩まない!
NGなメール内容
- 読むのが嫌になる程の長文はやめて、読み易く丁度良い量にする。
- 早く返信して欲しいからと急かしメールを送らず、相手に合わせて返信を待つ事も大切だと考える。
- まだ恋人ではないので、妙に馴れ馴れしい話し方で文章を送らない。
- 日記の様な今日の出来事ばかり送っても相手は楽しくないので、プラスして質問を投げかける。
- 聞きたい事全てを質問してしまうと相手は困るので、どうしても聞きたい事だけを質問する。
どうすればメールのやり取りが盛り上がるのだろう?と考えるならば、先ずは返信が来なくなるメール内容を確認して、それと逆の内容を意識してメールを送りましょう。すると、自然に相手が丁度良いと感じるメール内容になります。その内容を基本にして自分らしさを出していけば、上手くやり取りができるようになりますよ。
メールの相性のあう方を探す方法も
ある女性はメールの返信が来ない男性とデートをしていてすごく不安でした。結局お付き合いすることになった男性は太っているけれど連絡がマメな男性でした。筆まめ同士で相性がよかったのです。
そういう相性や価値観って意識して相手を選んでますか?なかなか親しくなるまでそういう価値観があうかどうかまでわかりませんよね。そんな方にピッタリの出会い方は婚活パーティーではありません。であう前にメールでやりとりをする婚活サイトがおすすめ。
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