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婚活パーティーに参加したらサクラらしい女性を見つけた話

※本ページにはPRが含まれます。

婚活コラム

婚活パーティーに参加したら

婚活パーティー、恋活パーティー、

さあ、毎夜繰り広げられる饗宴にあなたは勇気を出してゆけるだろうか?

恋活仮面、今回はなんと恋活パーティーに参加したらサクラかもしれない女性がいて「某漫画状態」になった体験談を語りたい。

銀座

場所は銀座のビルの、確か7階か8階くらいの高いところ

眺めは良く、銀座の夜景が見渡せるロケーション。

時間は平日の19時。

参加費は5000円ほど

ビュッフェ形式で食べ物や飲み物は自由に取れるスタイル

こういうパーティーでは食べ物も飲み物もあまり咽喉を通らない

(当たり前、か・・・初参加した婚活パーティーではよくあるモテない男のごとく飲み物をただただ飲んでいた(;^ω^)

さあ、プロフィールシートを書いて自由に着席。

都会の戦場・婚活パーティーに参加した39歳男の体験談

1人3分の試合スタート

恋する女性、婚活パーティー

司会の進行とともに参加者の女性全員と一人3分間の会話が始まる。

3分経つと席を立ち次の女性の前に座る(これはスタンダードなスタイル)

 

プロフィールシートの書き方にはとても大事なコツがあり

それは別途参照として、、、、

 

参加者は男性も女性も7名ほど(20対20のものなどと比べると少ない)

広い会場はガランとしている。

 

参加者の一人の男は、なぜか戦意喪失なのかただただ夜景を眺めている・・・

 

参加者が少なくて好みの女性が見当たらない場合、こうなるのだろう。

失礼な態度にも思えるが、これがリアルな戦場なのかもしれない。

 

私はドレスアップしておめかししている女性の健気な姿がいじらしく愛おしい、と思った。

 

私恋活仮面、全員との個別トークの後にあるフリートークの場面(このスタイルもスタンダード)でいつも足踏みしてしまい、本命の女性からいつも離れたところで近くにいたあまり興味のない女性と話をしてしまう悪い癖がある。

 

何の会話をしただろう、覚えていない・・・

またも食事をバクバク食べ始める・・・

恋活仮面よ、食べに来たわけじゃないだろ

恋する女性、婚活パーティー

しゃべりが達者な愛嬌のある男性が私を招いて話たがっていたので、女性二人、男性二人、ちょっとした談議で盛り上がった。

 

その中で、男は言った。

 

「このパーティーおかしくないですか?

あの女性、運営の人間と明らかに親しく話しすぎている。私が会場に入った時から、それが疑問だった」

 

うーん・・・どうだろう。リピーターかもしれないし、ただたまたま仲良くなっただけなのかもしれない。

 

「このパーティー明らかに不自然ですよ、あの女性はサクラです」

 

・・・ざわ・・・ざわ・・・

 

某カイジのような男現るw

そしてマッチングの結果発表。

 

マッチングした男性と女性のエントリーナンバーが読み上げられる。

 

その男性の番号を知っていた私は(たいてい胸に付ける名札に番号が振られている)

 

その人がみごとマッチングを勝ち取ったのを知り、

同時に私が敗れたのを知った・・・

 

男性から退場する・・・

 

パーティーにもよるがマッチングした場合、その場に残るか、あるいは受付で連絡先を渡される。ただ、今回のパーティーはあまり説明のないままエレベーターで下に降りた。

 

「あの、僕、マッチングしてるんですけど、これなにもないんですかね?」

 

と私に話しかけてくる先ほどの男性

「やっぱりおかしい」

 

「えーと、ちょっと入り口で待ってた方がいいんじゃないですか?」

 

私とその男性は入り口付近で少しだけ距離を置き、女性たちが降りてくるのを待った。

 

マッチングした女性は参加した他の女性と二人(参加者の中では自分的に一番と二番の美女)で談笑しながら夜の銀座に消えていった・・・

 

斜め前に歩いていた私たちの存在に気がつかなかったとも思えない。

今日の婚活パーティーの素敵(?)な出会いに感謝

そのまま意気投合した私たちは近くの飲み屋で一杯お酒を酌み交わした。

私の今までの婚活の経験を語らせてもらい情報交換をした。

 

そして最終的に

「今日はあなたと出会えて良かったです!」

と連絡先を交換し合い別れた。(その男性は群馬からわざわざ来ていた)

 

・・・・男性と連絡先を交換した、という婚活パーティーのオチでした。

 

これが今回の恋愛黙示録w

 

と、いうかそんなパーティ、どんなパーティーだ( ̄▽ ̄;)、

ネタでしかない。

ただこのネタとして恋活パーティーに参加してみる、というのを推奨している私としては、こんなことも良い思い出だ。

 

あの男は良い男だった。

清潔感も品もありイケメンというわけではないが、愛嬌がありよくしゃべって楽しい人だった。

なんでも教員をしているそうで、わざわざ群馬から来ていた・・・。

婚活パーティーに参加した個人的な結論として

  • 証拠不十分ではあるもののサクラかもしれない女性の存在がある
  • サクラの定義も曖昧である。
    が、冷やかしに近い参加者の存在も否定できないところから婚活パーティーは不毛なのだろうか?
  • 今回のパーティーは大手が主催しているもの、と他の会社がコラボしたものだった。主催の確認は大事なのかもしれない。

婚活パーティー市場は私が体感する限り

2016年の時に比べて今は開催する頻度が圧倒的に増えた。

2018年現在は昼も夜も毎日2時間ごとに回すくらいのパーティーの回転が確認できる。それだけ市場が沸騰しているのだ。

こうなってくると参加者もそれなりの傾向と対策をもってしないと、いつまでも不毛な活動を続けることとなる。

 

それとも我々は、ただ手の届かない女性をサクラと称して僻んだだけなのだろうか?

仕事が忙しくて平日しか休みの取れない中、無理やりスケジューリングして参加したパーティーだったので参加者が少ないとこうなりがち・・・

やはり土日のパーティーに参加する、もしくは人数が数字できちんと確定して明示されているパーティーに参加するのが良いだろう。

 

さらに女性の参加費設定に注目する、というのも一つの指標になる。

女性の参加費が極端に安いものは冷やかし、というかただで飲み物を飲んだり暇つぶし、で来ている恋活真剣度が低い場合があるのだ。

「いい男がいたらラッキー」くらいの感じで来るのはいいが、これがそこそこ美人だったりすると男の注目度をそう取りしてしまい、パーティーのパワーバランスを一気に崩すことになったりする。

 

いやもう一つ付け足すことがある。

今、私は39歳だ。

 

この時点で実は恋活パーティーの参加資格がだいぶ狭くなる。

これは重要なファクターであり他コラムで取り上げる予定なので留意しておいてほしい。

 

恋活は、婚活は我々を利するものなのか?

根源的、哲学的観点からも迫ってみたい。

 

私恋活仮面は本音を語る・・・

さあ、頑張れ、恋愛勇者よ!

恋活の先に希望を灯せ!

戦え、恋活仮面!負けるな恋活仮面!!