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再婚のタイミングはいつがベスト?迷わないための7つの法則

再婚のタイミングはいつがベスト?迷わないための7つの法則

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婚活の心構え

離婚して新たなパートナーと巡り会えた場合、頭によぎるのは「いつ、再婚すれば良いのだろう?」という悩みです。

本当にお互いの価値観が合っているかどうか?なんて、住んでみなくては分からないし、少し位なら合わせることもできるし…と自分に言い聞かせながらも、あと一歩が踏み出せない。

相手に合わせて少し位我慢すれば再婚も上手くいくだろうと考えているならば、それはまだ再婚すべきタイミングではありません。

恋人同士である時は互いに合わせることも、我慢することもできますが、生活を共にする場合、特に子供が居る場合は無理が生じてきます。

再婚のタイミングは離婚後5年以内が多数

離婚後の新たな人生を考える際、再婚のタイミングは非常に重要な要素です。

統計によると、多くの人は離婚後5年以内に再婚を選択する傾向にあります。

この期間は、個人が心の整理をつけ、新しい関係に進む準備ができる平均的な時間と考えられています。

再婚におすすめのタイミング5つ:子どもがいない場合

子どもがいない場合の再婚に適したタイミングは、以下のようになります。

同棲して相性が良かった

同棲を通じて相性の良さを確認できた場合もベストです。

再婚を考えるのに適した時期です。

これから一緒にいたいと思った

パートナーとこれからの人生を共に過ごしたいと強く感じた時が、再婚を考える好機です。

再婚したい相手に出会った

再婚を望む相手に出会った場合もおすすめです。

新たな関係へのステップを踏むタイミングと言えます。

周囲からすすめられた

信頼できる周囲の人々から再婚を勧められる場合、それは再婚を考えるきっかけになることがあります。

子供ができた

新たな家族の一員が加わることは、再婚を真剣に考える契機となります。

再婚におすすめのタイミング5つ:子どもがいる場合

子どもがいる場合の再婚に適したタイミングは、以下の通りです。

子供の物心がつく前

子どもがまだ幼く、物心がつく前に再婚をすることもいいでしょう。

家族としての絆を容易に築くことができます。

子どもの進学や進級のタイミング

子どもの学校生活の節目は、家庭環境の変化に適応しやすい時期です。

子どもが独立した

子どもが自立した後は、親としての役割に変化が生じます。

再婚を考えるのに適した時期となります。

子どもと再婚相手に問題がない

子どもが再婚相手を受け入れている場合、家族としての新しいスタートを切るのに好適なタイミングです。

子どもがきょうだいを欲しがっている

子どもがきょうだいを欲しがっているタイミングもおすすめです。

それは再婚を考える良い機会です。

再婚のベストタイミングが分かる法則7つ

私達、そろそろ再婚しても大丈夫かな?とタイミングに悩み出した時に、チェックしたい7つの法則をご説明致します。

①食の好み

食事をするカップル

一緒に生活を共にするあたりに、一番重要ではないか?と言われているのが食の好みです。

好き嫌いは許せる範囲なのか?食べ方に気になる点はないか?など、一緒に食事をしていて、何となく気になる部分は再婚すると更に気になります。特に子供が居る場合は、マナーについてのズレがないかどうか?も大切です。

仕事が大事で食べれればなんでもいいという方もいれば、一緒に食べる時間が大事だという方もいるでしょう。魚をキレイに食べれる女性がいいといっていた海辺の町出身の方もおりました。

なんでもマヨネーズをかけたり、魚が嫌い、肉が苦手…。薄味でなければ嫌だ、濃い目で育ったなど割と細かいところまでチェックするべきです。「食育」という言葉があるほどに、美味しく楽しく食べる食卓ですと、人の心は育ちます。

毎日一緒に食べるのですから、楽しく食べることができる相手でなければ再婚は難しいと考えられるのです。

・再婚のタイミングはこんなセリフ

「一緒に食べると美味しいね」
「好きな物が似ているね」

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②お金・金銭感覚

綺麗事では済ませることができないのが、お互いの金銭問題です。

一緒に生活していくのだから、一緒に頑張れば大丈夫!ではなく、一緒に生活するからこそ揉めない為にも確認が必要だといえます。

聞き辛いかもしれませんが、相手の収入や貯蓄額は再婚前に聞いておき、納得した上で籍を入れましょう。大事なのは、相手に借金が無いかどうか?です。後から浮き彫りになり、問題になるケースは珍しくないので、お互いに話しておきます。

他にも金銭感覚が余りに違うと、生活することが難しくなるので、クレジットカードをやたらに使わないか?飲み代が多くないか?お金にルーズではないか?など、自分の感覚と比べて納得してからタイミングを掴むべきです。

・再婚のタイミングはこんなセリフ

「本当は楽をさせてあげたいけれど、少し手伝ってもらわなければならない」

※自分の稼ぎを過大評価せずに、誤魔化さず現実的な話をしている為

「財布は同じだからねっ」

※買い物をする時などに出るセリフですが、相手の金銭感覚や収入の状態を信用していなければ出てこない

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③自分の姿

何となく二人の間が順調であれば再婚するタイミングなのかな?と思うものですが、一度自分の姿を客観視して冷静にチェックしておくと安心です。

相手と会っている時に心は安定しているかどうか?無理して合わせている自分はいないか?妙に頑張り過ぎていないか?これらに共通するのは、この人を逃してしまったら他に良い人などいないのではないか?という焦りです。

特に女性や子連れの男女に多い傾向があります。鏡でパッと自分の姿を見て、まだ本当の姿を見せていないな…無理しているな…と思うのであれば、ベストタイミングとはいえません。

・再婚のタイミングはこんなセリフ

「家では○○だけど、外では○○だね!」

※自分の裏表をキチンと見てくれていますし、そのギャップも受け入れている為

「外で頑張り過ぎるタイプだから心配だな…」

※自分の外面を理解してくれている為

④子供との関係

どちらかが子連れの再婚である場合、避けて通れないのが子供の問題です。二人だけが上手くいっていたとしても、子供との距離が難しい状態ならば再婚するベストタイミングとはいえません。

新しく父親or母親ができることに子供は納得しているかどうか?喜ぶまではいかなくとも、新しく父親or母親ができることは、嬉しい出来事として捉えているかどうか?

良くあるのは早く馴染んでほしいからと、再婚相手が良い人だ!と子供に自分の気持ちを押し付けてしまうケースです。

子供に対する躾の違いなども冷静に話し合わなければ前には進めませんから、あまり理想化せずに、現状を冷静に把握しましょう。

・再婚のタイミングはこんなセリフ

「この子の親になりたい」

※子供に歩み寄ろうと努力する姿。

「なりたい」が「なってあげたい」ならば要注意
「あの人は(再婚相手)はママorパパに優しいから好きだよ」

※新しくできる夫婦関係を子供が冷静に見つめており、仲の良さを祝福している為

⑤周りの賛成

一度結婚を失敗したのだから、結婚に大切なことくらいは分かっている!と考えている方が多く、大人なのだからと再婚を二人きりで決めてしまうケースがありますが、周りの意見を聞くことは決して恥ずかしいことではありません。

むしろ、再婚して新たな家族としてスタートさせるのであれば、周りの賛成、周りの祝福が必要であり、二人の背中を押してくれます。

二人の間に問題が無くとも、親や兄弟、友人から見ると気になる点があるかもしれません。二度と失敗しない為にも、子供の賛成意見も聞きたいですよね。

・再婚のタイミングはこんなセリフ

「この人ならあなたを任せられる」

※自分の親からこのセリフを言われたのであれば、親も認めるほどあなたに合う再婚相手だということです

「二人で居るのが自然だね」

※友人から言われた場合、二人の空気が自然な状態であることを意味します

⑥前回の原因

再婚のタイミングで気をつけたいのが、前回の失敗を繰り返さないことです。離婚の原因は一つでない場合が多いのですが、決定的な原因は必ずあります。多くは、浮気や不倫、金銭問題、DV、そして価値観の違いなどです。

再婚を決めてしまう前に、離婚の原因となったものが相手に無いかどうか?を冷静に考えてみましょう。浮気や不倫ならば、女性や男性の影がないかどうか?DVならば、意味無く不機嫌になったり、都合の悪いことをこちらのせいにしないか?

相手に嫌われたくない、怒らせたくないと無理してないか?など、先にチェックできる項目が沢山あります。

・再婚のタイミングはこんなセリフ

「トラウマを幸せで消してあげたい」

※トラウマになった事実を受け入れたという強い意志の表れ

「あなたの家族ごと大事にしたい」

※DVの気がある人から、このセリフは出ないため

⑦親からの精神的自立

家族
離婚の原因で「相手が理解してくれなかった」「価値観の不一致」ぐらいに思っている方に多いのですが、何かあるとまず親に相談していたということはなかったでしょうか?自分にとっては当たり前のことなので気が付きにくいことかもしれませんが、親の敷いたレールを生きている方がおります。

親から精神的に自立していない方は、結婚しても自分の家族と信頼関係を築くことが難しいでしょう。

  • 親が決めた学校に進学した。
  • 親を安心させるために結婚した。
  • 独身時代は実家暮らしだった。
  • 親と仲がいい。
  • 結婚式で親の意向を一番重要視した。
  • 親から反対されると「そうかな」と思ってしまう。

・再婚のタイミングはこんなセリフ

「お母さんは関係ない。私が決めること」

お互いが親の顔色をうかがわないことが確認できたとき。

再婚のタイミングでおすすめできない状態

再婚は人生の大きな転換期ですが、すべての状況が再婚に適しているわけではありません。

特に注意すべきなのは、以下のような状況です。

これらの状態では、再婚の成功率が低下し、将来的な問題が発生する可能性があります。

女性が離婚から100日以上経過していない

法律上、女性が離婚後100日以内に再婚することは認められていません。

この期間は心理的にも再婚に向けて準備するための重要な時間となります。

子どもが相手を受け入れていない

再婚に際して、子どもが新しいパートナーを受け入れていない場合、家族としての絆を築くことが困難になります。

どちらかが再婚を迷っている

双方が再婚に対して完全に同意していない場合、不安定な関係が始まる可能性があります。

経済的に安定していない

経済的な不安定さは、再婚後の生活にストレスや不和を招く原因となります。

安定した経済基盤を確立してから再婚を考えることが重要です。

将来についてしっかり話し合えない

再婚前に将来に関する計画や期待について十分な話し合いが行われていない場合、後に大きな誤解や衝突の原因になります。

信頼関係がきちんと築けない

再婚相手との間に十分な信頼関係が築かれていないと、再婚生活は不安定なものになりがちです。

結婚に対して悪いイメージがまだある

前の結婚生活からのネガティブなイメージが払拭されていないときは要注意です。

新たな結婚生活に影を落とす可能性があります。

再婚のタイミングは人によって違う

離婚して新たな出会いがあり、この人となら再婚しても良いかもしれないな…と考えながらも、ベストなタイミングが分からず不安な時、それはまだ再婚のタイミングではありませんよ!という心の声である場合が多いといえます。

しかし、迷わないための7つの法則を全てクリアしていれば、再婚にあたり不安な要素は殆どクリアしていると言っても過言ではありません。

もし再婚したいなと思ったら試しに婚活サイトに登録してみてはいかがでしょうか?婚活サイトといっても未婚者ばかりのところはおすすめしません。離婚歴があると悪い意味で目立ちます。

おすすめは再婚者を優遇しているサイトに登録すること。「マリッシュ」という2016年に誕生した婚活サイトはシングルマザー、再婚者を優遇しており女性は無料で登録・利用できます。

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【この記事を書いた人】
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現在30代前半 二児の母。二十歳で結婚し、二人の子を授かるも結婚8年目で離婚。後に子連れ再婚をするも、うまくいかず離婚。そして、2015年には再婚を果たす。自身の経験と反省を踏まえ、心理学を勉強する。最近は、仕事で占い関係に従事しながら、もう少し細かく男性心理、女性心理に分けて学んでおり、人間の深層心理学も同時に勉強中。

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