告白
婚活の心構え

やっと分かった!婚活のデートでOKをもらう告白の仕方・条件5つ

婚活パーティーなどでカップリングが成立して、マッチングサイトでリアルに会うまで来たけれど、イマイチ告白のタイミングが分からない。そもそも告白ってどうすれば良いの?デート中にOKをもらう告白の仕方・条件を紹介致します。大事なのは回数、頻度、場所です。

婚活では、何回位のデートで告白して良いのか?

デートは1回目~3回目で答えは出ている

一般の恋愛よりも婚活中の恋愛の方が進展の仕方は分かりやすいです。婚活の初動時にお互いが「あなたに気がありますよ!」という意思表示をしてカップルになるため、次のステップに移るかどうかの判断に集中できるからです。

つまり、婚活は何度も何度もデートを重ねて気持ちを確かめ合う恋愛とは少し違います。婚活で知り合った相手とは、3回目のデートで答えが出ていることがほとんどでしょう。婚活中のデートは主に以下の流れのようになります。

  • 1回目のデート。もう一度会いたいかどうか?が決まります。2時間程度の食事やお茶で済ませましょう。「また会いたいな」と物足りなさを感じる程度が正解。
  • 2回目のデート。ほぼ「付き合う対象なのかどうか?」の答えは出ていますが、相手の出方を確認しています。
  • 3回目のデート。一般的には「一度真剣に付き合ってみよう!」と考えた上で3回目のデートをしています。

デートを重ねるにつれて気持ちが盛り上がっているのであれば、告白するタイミングとなります。

反対に、なんとなくデートをしている程度ならば告白せずに次の相手を探すべき。婚活のデートは基本的にこの繰り返しです。

さて、ここまでを踏まえた上で、この記事では婚活での告白の仕方、ならびに良い返事をもらうコツを紹介します。

デートのたびに自分の気持ちを再確認する

考える、再確認

何度かデートしているし、そろそろ告白しておいた方が良いかな?と思い告白をしたのにフラれた…というパターンは非常に多いのです。とくに男性は「こういうのは男から」と考えてしまい無理な形での告白をしてしまうケースが少なくありません。

告白が成功しなかった理由は、自分だけ気持ちがあった、相手がまだ決めることができなかったという場合もありますが、意外に多いのが告白する本人の気持ちが固まらないまま告白してしまったパターンです。

自分の気持ちすら固まっていないのであれば、成功するはずもありません。

婚活中に知り合う方は、なるべく早く良い人を見つけたいと思っています。中には、早く見つけなくちゃ!と焦っている人も居ます。この焦りが出てしまい、まだ好きでもない相手に雰囲気だけで告白してしまう人が居るのです。

もうデートして3回目だし、たくさん会話もしたし、告白しておいた方が良いのかな?とノウハウだけに惑わされずに、本当に相手とお付き合いをしてみたいのか?を再確認しましょう。

自分の気持ちが良くわからない場合は、今告白をして相手に「ちょっと考えさせて。」と言われたのを想像しましょう。それでも付き合いたいなと思うならば、気持ちは固まっていますし、「じゃぁいいや・・・」と思うのならば、まだ付き合うほど好きな相手ではありません。

自分の気持ちも再確認し、告白したい!と本気で思うのであれば、以下の5つの告白条件を確かめてみてください。

婚活デート中で相手にOKを貰う為の告白条件5つ

条件1.2回目のデートで手をつなげたら脈あり

1回目のデートでステキな人だと思ったら2回目に誘いますよね。2回目の誘いに応じてくれたらそれだけでも好感触。2回目のデートは最初のデートから2週間以内がいいでしょう。毎週はウザいと思われそうですが、1か月以上空くと本気度が伝わりにくいです。

告白成功の鍵は2回目のデートにあるといっても過言ではありません。友達どまりか、パートナーになりえるのかが2~3回目でほぼ決まります。それ以上にデート回数を重ねても、お互いの気持ちが変わることはほとんどありません。

とはいえ、一歩踏み込んで良いものかどうか非常に迷いますよね。

そんな時は、探りを入れましょう。「どんな人が好き?」と相手に聞いてみて、表情やコメントで反応をみます。もっと確信が欲しいのであれば、男性のあなたから軽く手を握ったり、いつもより距離を縮めてスキンシップで反応を見るのも有効です。

手をつなぐ場合は2回目か3回目のデートのほうが良いでしょう。「仲良くなってから」と思って3回以上何もなく過ぎれば、友だち止まりで終わってしまうからです。

反応を見ても判断できない場合は、「凄く気になっていて、もっと知りたいからまた会って欲しい」と告白の一歩手前のようなセリフを言うのも良いのです。何にせよ、相手が嫌がらずに笑顔であれば、告白しても大丈夫ですよ。会話中の表情にOKサインが出ていることも少なくありませんから、そのサインを見逃さないことが大切です。

条件2.告白≠結婚 – イコールではない

Abu Dhabi 2013
Abu Dhabi 2013 / Evoflash

真剣に告白しようと考え過ぎて前に進めないのであれば、もっと軽く考えても良いでしょう。遊びでという意味ではなく、告白したから絶対に結婚しなくてはならない!という固定観念を捨てるのです。婚活中のデートで付き合うのは、沢山居る異性の中であなた一人と真面目に向き合いたい!という意味があります。

そういう意味で「一度付き合ってみませんか?」と切り出すのは良いでしょう。目標は結婚ですが、その前に恋愛期間が絶対に必要ですよね。先ずは付き合ってみませんか?という軽さも時には必要です。恋人関係になってからお互いに知れることはたくさんある……これは通常の恋愛も婚活での恋愛もまったく同じですよ。

条件3.「傷つくのが怖い…」を捨てる

既に何度かフラれているのであれば、またフラれるのは嫌だな…と消極的になってしまいますよね。初めて想いを伝える人や、久しぶりに好きな人ができた場合でも、告白してフラれてしまうのは怖いものです。

しかし、今婚活している男性にとって「フラれたら怖い」という感情は無駄でしかありません。もっと初心に返り、なぜ結婚したいのか?を考えて下さい。出会いを探す為に積極的になったのです。この想いを無駄にしない為にも、怖がっていてはいけません。

もし仮にフラれても、それなら1日も早く次に行くことが大事。女性はたくさんいるのです。

条件4.婚活からの愛の告白はシンプルな言葉で

いざ告白する時、気持ちをどのように伝えれば良いのか分からないですよね。

ちょっと格好良く言った方が良いのか?
可愛く見える様に言った方が良いのか?

実は、言われて嬉しかった告白の言葉の上位に共通するのは【ストレート】なのです。回りくどい言い方は一番嫌がられます。

告白はこんなシンプルな言葉

「好きです。付き合ってください」

「〇〇さんと一緒にいると安心します。付き合ってください」

映画やドラマでは無いので、格好良いセリフを考える必要はありません。演出などはせずに、自分の気持ちをそのまま伝えることが、一番相手の心を掴む方法になります。真摯に想いを伝えるために、敬語で伝えるのがベターですね。

「女なら誰でもいいのかな」と感じるとイヤ

付き合う、結婚する理由の中には自分の都合もあるでしょう。「そろそろ結婚したいから」「寂しいから」「親を安心させたいから」でもこれらの理由は女性には関係ないこと。

もしも

「そろそろ年だし結婚も考えてる。よかったら結婚を前提に付き合ってくれませんか?」

と自分の都合を言えば相手の女性は「女なら誰でもいいのかな」と思います。女の子の気持ちが冷めてしまう典型的なパターンですね。

「結婚したいからあなたと結婚する」のではなく、「あなたが好きだからあなたと結婚したい」と伝えなくてはなりません。

条件5.告白場所やデートのシチュエーションには配慮

告白で意外と大切なのは、場所やシチュエーションです。周りに人が沢山いる中で、ガヤガヤしている店や騒音の多い飲み屋の中での告白だと少し不真面目な印象になってしまいますし、お互いの会話も弾みにくいです同じ想いを伝えるのであれば、素敵な雰囲気の中で告白しましょう。多少は遠出する覚悟も必要です。

人気がある場所は、

  • 夜景が素敵な場所
  • 個室のオシャレな居酒屋
  • 隠れ家的なBAR
  • 静かな公園
  • 海が見えるところ
  • 夕焼けがキレイなところ
  • ドライブデートで車の中

基本的には照明が暗く、静かな場所が告白には最適です。

また時間帯は可能ならば夕暮れ時がいいでしょう。夕方はだんだん暗くなって不安な気持ちになりやすい時間です。こういう不安なドキドキを、女性は恋と勘違いしやすい。不安や恐怖を感じているときに出会った人を好きになりやすいのを「吊り橋効果」と呼びます。

良い場所が見当たらない場合は、ドライブデートで車の中で想いを伝えるのも良いですね。運転している姿は、2割増しで格好良く見えますよ!

3回目のデートが良い雰囲気ならば告白しよう!

確実にOKを貰う為の告白条件

  • 告白したいけれど相手の気持ちが良く分からない場合は、スキンシップや告白に近いセリフで探りを入れる
  • なかなか前に進めないのであれば、付き合うことを少し軽く考えてみる
  • 積極的に出会いを探しているのだから、フラれることを怖がり過ぎない
  • 回りくどい言い方をせずに、ストレートに気持ちを伝える
  • 告白の場所やシチュエーションは大切。照明が暗く静かな場所をチョイスする

フラれたら傷つくし怖いという気持ちは、大人になる程に強くなります。 ただ、前に進まなければ実らない恋も沢山あります。 婚活サイトに登録したり、婚活パーティーに参加した時点で、お付き合いすることや結婚に対して前向きになっているのです。 その気持ちを強く持ち、良い感じだと思ったら気持ちは素直に伝えましょう。そうすれば彼氏彼女の関係から、結婚前提への交際へとステップアップできます。

出会いのチャンスはいくらでもある!という考えではなく、その時のチャンス一つ一つを大切にしましょう。 そうは言っても、不安はありますよね。 5つの告白条件が揃っていれば、告白でOKされる率は確実に高くなり、不安無く気持ちを伝えることができますよ。

婚活中の焦りは禁物!焦りで告白しないで

手もつなげたし3回目のデートにこぎつけた。「ここまで来たけれど、本当にこの人と結婚して大丈夫かな?この女性を逃したらもう結婚できないかもしれない」という思いがあるのでしたらちょっと冷静になりましょう。

結婚って一生の問題。その場の勢いで結婚して離婚しちゃう夫婦もたくさんいるのです。うまく説明はできないけれど何か「違うかも」と思うならほかの女性に試しに会ってみませんか?それからでも遅くはないかもしれません。他の女性と会うことで「やっぱり彼女みたいなステキな人はいない」と再確認するかもしれませんし「この女性と付き合ったら僕の人生がダメにするかも」と気が付くかもしれません。

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Hana
現在30代前半 二児の母。二十歳で結婚し、二人の子を授かるも結婚8年目で離婚。後に子連れ再婚をするも、うまくいかず離婚。そして、2015年には再婚を果たす。自身の経験と反省を踏まえ、心理学を勉強する。最近は、仕事で占い関係に従事しながら、もう少し細かく男性心理、女性心理に分けて学んでおり、人間の深層心理学も同時に勉強中。