彼氏にどっぷり依存しやすい女子の12の特徴

彼氏に依存しやすい女性と言うのは必ずいるものです。このようなタイプの女性は彼氏を作るところまでは上手くいっても、その関係が長続きしにくい場合が殆どです。では、このような彼氏に依存しやすい女性とは、どのような特徴を持っているのでしょうか。今回はその10の特徴について解説を行います。

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彼氏に依存する女性

彼氏に依存しやすい女性はどんな人?

自分がほんとに愛されてるか不安

彼氏が出掛けるのもいやです。自分と常に一緒にいてほしい。
一緒に買い物に行って彼氏が女の子の店員に話しかけられるのもいやです。
常に愛してると言われないと不安で、彼氏といると自分がほんとに愛されてるか不安になり、何度も確かめてしまいます。

 - Yahoo知恵袋より - 

朝起きたら、着信履歴が30回、メールが30通も送られていた……。こんな経験をしたことがある人は意外と多いのではと思います。例え恋人であっても、このような行動をされると「この人とはやっていけないな」と思われてしまうでしょう。

ここまで極端でなくとも、「あなたが居ないと何にもできないの!」と言って恋人に依存してしまう女性は結構いるものです。

さて、このような「依存しやすい女性」にはどのような特徴があるのでしょうか。今回は、その12の特徴について解説を行います。


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彼氏に依存しやすい女子の12の特徴

1、愚痴を聞いてくれたことへの感謝がない


気持ちの切り替え下手とは簡単に言えば「ストレスへの対処」です。

嫌なことがあった時に、何とか解決策を考えたり、あるいは憂さ晴らしに大好きなチョコをこれでもか!と食べたり、スポーツをしたりするのが、ストレスの対処方。依存しやすい女性は、このような行動のバリエーションに乏しい、つまり、嫌なことがあった時に「彼氏に相談する」以外の解決方策を持たない場合があります。

しかし彼に相談しているつもりでも彼のアドバイスを実行するわけではなく「すっごく大変だった」「〇〇さんがこんなことを言って困る」と苦労を聞いて欲しいだけ

彼にしてみると「愚痴を聞かされた」ようにしか感じません。二人で会っている時間に愚痴を聞きたい人はおりませんよね。仮に愚痴っちゃったことがあっても自分がストレスを抱えていると、愚痴を聞かせた彼氏にまで配慮が及びません。

たった一言「愚痴を聞かせてごめんね」「話を聞いてくれてありがとう」の一言が言えたらかわいいのですが、そういう感謝がない。イヤなことがあってもそれは仕方がない。あなたが悪いわけじゃない。しかし、愚痴を聞かせて相手の気分を悪くさせたならそれはあなたに非がある。「私だけが大変」と思っているのは甘えなのですが依存体質女性はそこに気が付けません。

2、問題解決の意欲が低い

女性が社会進出していく中で、「媚びる何もできない女性」はますます嫌われるようになっているように感じます。例えば何かトラブルが起きた時に「先輩、これやってくれませんか?」と言って自分で解決しないような女性社員は、ドラマの世界などでも嫌われ者になります。

このような女性は案外プライベートな大事なことも自分で決断ができません。就職した会社も親が喜びそうな仕事だから決めていたり。それって親に決めてもらってるんですよね。

トラブルの時に「それで、どうしたいの?」と聞かれても自分の意思がなく、どうしたらいいかを決めてもらおうとするのです。自分のことなのに他人事。人を頼ってもいいのですが、「〇〇したいから力・知恵を貸してほしい」ではなくて何をしたいかという目的はなく常に「どうしたらいいですか?」とベッタリ頼るので重いのです。

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3、自分に自信がないことを口実に励ましてもらいたがる

例えば、テストで悪い点を取った時。あなたは自分より低い点の人を探したり、あるいは励ましてくれる友達の近くに行ったりすると思います。これはテストの点が低いことで失った自信を回復するために行う行動と言えます。

つまり慢性的に自分に自信を持っていない女性の場合には常に「誰かに励ましてもらう」ことによって自信を保っていると言えます。これが原因で、彼氏に依存してしまうということもあるのでしょう。

依存体質な女性は彼氏の愛情を励ましてくれるかどうかで測ります。誰だって自信がないことはあり、自信がないから努力する人もいるのに、彼氏からどう思われているかということしか興味がないのです。

4、超寂しがり屋で浮気性なところがある

案外、束縛するような人に限って、浮気性だったりすることは意外と多いものです。

依存体質女性は超寂しがり屋。彼氏が不機嫌になったりすると他の男性に相談します。「彼とうまくいってないの」と。その彼が「僕ならそんなことしないよ!」といえば簡単に体を許してしまう。自分の浮気が原因で彼と別れても、次にできた彼氏からもあまり大事にされません。

当たり前ですが初めから「軽い女」としてみられているため信用されていないのです。頼ると信用するを混同している依存体質女性は恋愛遍歴が華やかそうに見えて、歴代彼氏からあまり大事にされていないことも。

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5、見捨てられ不安が非常に強い

Worried bride
Worried bride / spaceodissey

また、依存しやすい人は「依存することで得られるメリット」を得ようとしていると考えることが出来ます。すなわち、「依存することで相手に、『自分がこの子のそばを離れたらかわいそうだな』と思ってもらいたい」と考えている場合があります。

このような心理が働く裏には「自分は、いつ相手に捨てられるか分からない存在だ」と言う気持ちがあるからと考えられます。いわゆる「見捨てられ不安」というものですね。このような不安が強い人が、相手に対して依存してしまうのでしょう。

6、「気持ちの交流」がとにかく好き

タイトルなし
タイトルなし / Ralf P

男性は女性と比べると「情緒的な交流」をあまり好まないものです。例えばメールなどを見ても、男同士で『天気の話など、意味のないメール』をしている場面は、ほとんどないと思います。恐らくは、ほとんど「明日10時ね」などの連絡事項だけで済ませていることでしょう。

しかし、依存する女性の場合にはこのような「連絡事項だけのやり取り」をことさらに嫌い、とにかく「気持ちの交流」をしたいと思う場合があります。つまり、「常に相手が自分をどう思っているのか知りたい」と言う気持ちがあるからこそ、メール爆弾を仕掛けたり、電話の夜討ち朝駆けを行うというところがあるのでしょう。

7、少女マンガの世界を基準としてしまっている

見た目は少女マンガ雑誌だな。
見た目は少女マンガ雑誌だな。 / ysishikawa

少女マンガに出てくる男性キャラクターは結構性格が偏ってます。彼らの共通点として挙げられるのは、表面上の態度はどうであれ、基本的に「ヒロインの女性に対して精神的に依存している」と言う場合がほとんどと言うことです。つまり、普段は好き勝手やっていても「疲れた時には必ずヒロインのもとにきて、羽を休める」と言うキャラクターが大半です。

しかし、現実にこんな男性はほとんどおりません。そこを勘違いして「私があなたを癒してあげる!」と意気込むと、却って相手からは「余計なおせっかいをしている」と思われ、逆にあなたが依存しているのだと思われてしまいます。

あくまでも「すべての男性が女性を頼れる」わけではないことを理解すると良いでしょう。

8、「自分の気持ち」を第一に考える

An Irish Girl at the Christmas Market
An Irish Girl at the Christmas Market / Mike Kniec

依存ばかりする女性の場合には「これを行うことによって相手がどう思うのか」について考えていない場合があります。これはその人が「自己中な人」であるというよりは、むしろ「こう言ったら相手がどう感じるか」について考えてこなかったためかもしれません。

もしも普段の日常の中で、「なぜか周りが自分から離れてしまう」と言う経験をしたことが多い方であれば、一度振り返って「相手は自分の発言をどのように受け取ったのかな」と考えることが大事です。

そうすれば、相手に「なんでこっちの気持ちを考えずに自分を頼ってばかりなんだ?」と思われることも減るでしょう。

9、将来的な展望をあまり考慮していない

mindmap 1: Biz plan
mindmap 1: Biz plan / torres21

すでに体脂肪率が危険水域なのにダイエットをしない人の場合は「今が良ければそれで良い」と言う考えを持っており、将来的なことを考えない傾向があると言えます。

依存する女性の場合もこれと同様に「今、気持ちが楽になるならそれで良い」と言う考えを持っている可能性があります。つまり、「これから5年後、パートナーとどのような関係になっているのか」「子どもが産まれた時に、どんな生活をしているのか」などについてしっかりと考慮していない可能性があります。

もし、このような将来的な展望をしっかりともてるようになれば、このような依存しすぎることによる失敗も減るのではと思います。

10、必要とされたがっている


案外依存しやすい女性に限って「将来はカウンセラーになりたい」などと言うことは多いものです。これは、簡単に言うと「相手に必要とされたがっている」と言う気持ちの表れだと思います。

このような「相手に必要とされたい」と言う気持ちから、「ねえ、大丈夫?」「何かなかった?」などと、相手に対してことさらに干渉してしまうという場合があります。

人から必要とされたら嬉しいという気持ちがあることは普通なのです。必要とされるために勉強して努力して看護師になったとか「必要とされたい」という思いが原動力になって努力するなら素晴らしいことですが、ありのままの自分で必要とされたがるのです。

その為、「私は誰かに必要とされていないとダメ」と思うような人の場合は、逆に自分が依存しやすい性格でないか考えることが大事です。

11、親友か他人、彼氏以外要らないなど人間関係が極端

依存体質女性は彼氏ができると世界が彼氏中心。友だちがもともと少ない人が多いです。友だちもいつも決まった人とだけ会う等あう人会わない人が極端で人間関係が狭くて深いのです。

ごく一部の長く深く付き合う人はなんでも言わなくても分かり合えるかもしれません。それ以外の人はあなたのことを知らないので意思疎通のために自分のことを伝えなければならないのですが、察してくれる人になれているため自分のことを伝えるのが苦手。

すぐに「この人は分かってくれない」と決めつけ距離を置き興味を持ちません。初めから分かってくれる人なんておりません。

12、過保護に育てられたなど家庭に問題がある

家族

依存体質の女性の中には実家暮らしだったり、お母さんと未だに買い物に行ったり親とベッタリすぎる方が多い。

彼氏ができても「自分の世界を持って欲しい」といわれてフラれてしまうというのを繰り返す女性がおりました。自分の世界といわれて習い事をはじめたりしているのですがそれは彼にしてみればただの娯楽。

彼女は家が甘くて「大変なら仕事はしなくていいよ」という方針で育てられ親の会社をちょっと手伝う程度でした。責任もない仕事で興味関心が持てることも彼氏だけ。家柄がいいので結婚相談所で相手は見つかってもフラれるのです。結婚以前に一人の人間としてというより親のペットみたいに育てられた彼女はかわいそうかもしれません。

とても残念なことに彼女たちは反抗期がなく、親が毒親という自覚があまりありません。親離れしないと自分の人生が台無しになるのですが、「寂しい思いをさせたら悪い」と親に対しては罪悪感を抱きがち。親が罪悪感を持たせて子どもをコントロールするためです。

それと同じことを彼氏にもやる。「私はあなたのせいでこんなに辛い思いをした」と罪悪感を持たせて彼氏をコントロールしようとするのですが、他人である彼氏はそんな女性を捨てます。一緒にいて楽しい人といたいでしょう。親との付き合い方も見直して親から自立しませんか?


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まとめ

どの程度相手に依存しやすい性格なのか考える

相手に対して依存しすぎてしまうと、最終的には相手と別れてしまうことになることもあります。その為、自分がどの程度相手に依存しやすい性格なのかについて考えることは重要なのです。

例えば、日常でストレス対処が苦手だったり、困ったことを自分で解決するのが苦手な人、相手の気持ちや将来のことを考えることが苦手な人の場合には、相手に依存しやすいと言えます。

このような行動が無いかどうかを考えるようにすると、恋愛でも相手に負担を与えることも減って、彼氏に依存することが減っていくでしょう。

タグ 不安 価値観

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このコラムの著者



出逢いがない女性専門の恋愛コンサル・作家の菊乃です。 執筆・セミナー講師をやっております。 1979年9月9日山形県生まれ。ペンネーム菊乃は菊の節句生まれに由来。