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婚活しても結婚できない女の特長とその末路

困る、不安 婚活の心構え

婚活すれば結婚できるわけじゃない

婚活はスタート地点に立ったに過ぎない

悩んで考える若い女性

婚活しても結婚できない方がおります。

まず「婚活すれば結婚ぐらいできるだろう」と甘く考えていることが多いのです。

「婚活なんてモテない人がやること」「婚活は最後の砦」とネガティブな印象をお持ちの方もおりますが、昔はそんな時代もあったかもしれませんがコロナの影響もあり、若い方もモテる方も自然な出会いが減ったためにマッチングアプリなどの出会うためのサービスを使う方が増えているのです。

婚活サービスを利用して出会うことは、そんな若い方やモテる方と同じフィールドに立ったにすぎません。

そんな婚活しているのに結婚できない女性の特長をお伝えします。

特徴1.お金を出してお客様感覚になり「やってもらう」ことが当たり前になる

やきもち、イライラ

婚活サービスの中で最高価格は結婚相談所です。独身証明書や源泉徴収票といった公的証明書を提出している人が登録し、身元確認がされて結婚願望がある独身者に効率的に会えるサービスです。

個人情報管理もしっかりしていて、そういうところに手間やコストがかかっているのですが、登録に10万円とか出して登録すると「高いから結婚できるだろう」「高いからいい人に合えるだろう」と思ってしまいがちです。

しかし、高いといっても本人の魅力が上がるわけでもなく、若くなるわけでもないのです。お金で魅力を買っているわけではないのですが、お金を払ったんだからと期待が大きくなってしまうのです。

結婚相談所側にも問題はあると思いますが、入会前は甘い話ばかりする結婚相談所も多いため、期待しすぎてしまうのです。

特徴2.実家暮らしや親に婚活相談など親離れできていない

実家、親

親と仲が良すぎる女性も婚活が苦戦しがちです。

プロフィールに「私は親と仲がいいので、お相手にも同じように家族と仲がいい人がいいです」「毎年両親と旅行に行きます」と書いている人もたまに見かけます。

男性であればマザコンなのですが、女性は面と向かってマザコンを指摘されにくいでしょう。若いうちならば「育ちがいいお嬢さん」とさえ思われているかもしれません。

マザコン娘は、自分の意志表示をしたり、相手に要望を伝えるという経験があまりなく、進学先も就職先も親の顔色をうかがって決めてきていることがあります。自分がどう生きたいのか決められないままです。

親が子どもの結婚を心配するのは当たり前ですが、親が子どもを結婚相談所に入れるとその婚活はたいていうまくいきません。ドン引きするのですが親経由で入会する会員が中心の結婚相談所もあります

親に婚活を相談すると、自分の市場価値を大きく見誤るでしょう。

特徴3.元カレレベルの男性と結婚できると思っている

デート、カップル、夫婦

モテた女性で独身のまま30代になった女性も婚活は苦戦します。

何人かの男性とお付き合いしてその元カレたちと同じレベルの男性に合えると思っているかもしれません。元カレ達はすでに結婚されたのではないでしょうか?その元カレと出会ったとき、あなたは何歳

1年の入籍者のうち女性の7割、男性の6割が20代なのです。元カレのような男性が独身で残っている可能性は低いのです。

20代というのはプレミアム期間だったのです。34歳男性は28歳、29歳女性もターゲットです。

そこをお間違いのないように。

特徴4.お豆腐メンタル。落ち込むとLINEが返せなくなったりする

不安な女性

ある女性は婚活を休憩中です。しかも休憩期間はまもなく1年たちます。

こんな婚活を始めてわりとすぐ婚活休憩中になってしまう女性は割と多いです。

ある女性はマッチングアプリに登録して、メッセージのやり取りで消耗して「もう婚活は無理」と思ったそうです。他の方法もあるのに。

別の女性は結婚相談所に登録して、10歳以上年上の男性から数人申し込みが来ただけだったそうです。それで落ち込み婚活休憩になりました。

またある女性は結婚相談所で自分から4~5人の男性に申し込みをして断れてて心が折れてしまったそうです。でも、女性からの申し込みでも10人に1人ぐらいしかお見合いは成立しないものなんですけど。

辛い現実かもしれませんが、改善できることはいくらでもあるのですが、現実から逃げてしまうのです。感情の上下に振り回されやすい女性は、落ち込むとLINEの返信が遅くなったりしがちです。

特長5.自分がモテない現実を受け入れられない

モテない女性の外見、ブス

婚活が苦戦する女性は、自分のレベルを受け入れられません。

どんなに婚活しても、同じレベルの男性としか結婚できません。ただし、一人暮らしを始めたり、服装や会話など改善することで合える男性がアップすることはあります。それも、現状のレベルを受け入れないとそういう改善はできません。

しかし、ずっと「いい男がいない」と思って自分がモテない現実を受け入れない女性もおります。

特徴6.婚活が長期化するほど男を見る目が肥えてしまう

連絡先交換、モテる、イケメン、パーティー

釣り合う人としか結婚できないとお伝えしましたが、特にマッチングアプリなどでは自分のレベルより高いレベルの男性とデートできることもあります。

それゆえに、マッチングアプリ歴の長い女性は自分の年齢は上がっているのに、男を見る目が無駄に肥えてしまうのです。

同じレベルで逃しちゃいけない男性に合えても「なんかダサい」「会話が盛り上がらない」「お店選びが残念」など減点していきナシと判定してしまいがち。結婚したらその男性の服装をコーディネイトしたり改善できるかもしれないのに、いい男になりそうな原石を逃すのです。

特長7.疑いすぎて縁をつぶす

スマホをみて考える女性

厳しいことを書いてしまいましたが、婚活は期待しすぎもよくないのですが薄く期待することも大事なのです。

婚活がうまくいかない人はものすごく期待してからじゃないと行動しないような極端な方が多いです。

「どうせ、私に申し込んでくる同年代男性なんていい人じゃない」

と思っている女性がおり、ある男性の申し込みを断りました。その男性は婚活を始めたばかりだったのです。ほどなく、ほかの同年代女性と結婚してしまいました。

会った女性5人以下でその中の一人と結婚していく男性はおります。そういうそんなにえり好みせず会えたご縁を大事にしてさっさと卒業していく男性を疑いすぎて逃しているのです。

一生独身の決意もできずだらだら婚活をしがち

アラフォー

女性もアラフォーのうちは一生独身の覚悟も持てず、ダラダラと婚活しがちです。

婚活を今やめたら結婚できなくなりそう思いますよね。

一度、結婚しない独身の老後をイメージして一生独身でいる覚悟を持ってみてはいかがでしょうか。

いろんな男性と会ったときに、その男性達と比較していいのは一生独身の未来よりましかどうかだけです。

今はマッチングアプリのようなリーズナブルな婚活方法もあるので、アプリでだらだら婚活している方は早く結婚相談所に登録してしまった方がいいでしょう。

でもどこの結婚相談所がいいのか迷いますよね。早く結婚したいのなら、専任者がいてアドバイスをしてくれる仲人型結婚相談所がおすすめです。

全国に3200社の加盟店がある日本結婚相談所連盟(IBJ)では、居住地、年齢、性別、条件から無料でおすすめの結婚相談所を1~3社無料で紹介してくれるサービスがあります。1分程度で登録でき、勧誘もないので試しに登録してみてはいかがでしょうか。

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50代女性の婚活の方がスムーズ

シニア婚活

厳しい話が多いのですが、じつは50代女性の方が婚活はしやすいのです。新たに子どもを持つ選択肢もなく、親も何も言わなくなる可能性が高いのです。

親の顔色をうかがうこともなく、子どもを持つ選択からも自由になってお相手探しをすると条件が減ります。結婚歴がありお子さんがいる男性でも、子どもがもう大きくなっていることも多いのでバツイチ子持ち男性もアリにして婚活するアラフィフ女性は多いです。

さらに、50代60代は婚活の男女比でいうと圧倒的に男性が多いため、女性はアラフォーのころより有利です。

加齢により条件が自然と広がる前に、こだわりを手放せたらいいですね

結婚は何歳でもできます。早く結婚する人は早く現実を受け入れてます。