仕事で悩む男性
婚活の心構え

一生独身で幸せな人の特徴。あなたは結婚した方がいいタイプ?

一生独身のまま生きるか、結婚するか、誰もが一度は想像したことがあるはずです。 どちらが幸せかはその人の価値観によりますが、人によっては結婚してパートナーと生きていくより、自ら独身を選ぶ男性がいます。 結婚したいけど、できないと悩む男性とは違い、独身でいるこが幸せでメリットを感じているからこその選択です。一生独身でいても幸せな人生を送れる男性を例に、あなたは結婚した方が良いタイプかどうかを検証しましょう。

結婚しなくても楽で楽しいけれど…

彼女や家族がいたらいいなとも思う

デートを期待する男性

誰もが彼女のいないフリーの期間と、交際期間の両方を経験していると思います。 彼女がいないのは寂しいですが、気を遣わず気楽に生きられて以外と楽しいという男性も少なくないです。

反対に、彼女がいることで感じるストレスもありますが、その分恋人同士の幸せが味わえます。30代40代になると、その後の人生をどう生きるか選択を迫られるような気持ちになり、自分には結婚と独身生活のどちらが向いているのか悩む男性が多いです。どちらを選択しても、いつか後悔しそうでなかなか前に踏み出せないですよね。

一生独身で幸せな人と、結婚するほうが幸せになれる男性は、考え方やライフスタイルが違うので、具体例を元にどちらがいいのか考えて見ましょう。

一生独身でいるとどうなるの?

一生独身のメリット

一生独身でいるメリットは自由に生きられることです。好きなときに、好きなことができるというのは、独身の最大魅力ではないでしょうか。

結婚するとパートナーや家族との予定のすり合わせが日常茶飯事なので、今日の夕飯は家で食べるのか、休日はどう過ごすのか常に相手との調整が必要になります。何か変更が生じる場合は、都度連絡が必要になるので、確実に考え事が増えるようになります。

縛りがなく、24時間自分の思い通りにコントロールでき、お金の使い方やライフスタイルも自分次第です。人と長時間一緒に過ごすことが耐えられないくらい一人が好きな人は向いていると思います。

一生独身のデメリット

不安

独身のメリットである自由は孤独と隣合わせです。一生独身で過ごすデメリットは、孤独感による寂しさでしょう。仕事で疲れて帰った部屋が、真っ暗で冷え切っていたらそれだけで悲しい気持ちになりますよね。

毎日、毎日誰もいない部屋に帰り、たった一人で過ごすのは、自由と感じる反面、強い孤独感を抱えるでしょう。

話を聞いて欲しいとき、誰か側にいてほしいとき、笑いあったり、励ましあったり、一緒に泣いたり、感情や出来事を共有できる人がいない寂しさは時にとても辛いものです。

長い人生の中では様々な出来事が起こります。50代以上になれば体力も衰え病気も出てきます。体調不良で弱っているときも、看病してくれる人がいないから一人で乗り越えなければいけません。

そんなときに、誰か側にいてほしいと思うなら、今すぐ婚活をはじめましょう。

独身でいたい人の心理

考える30代男性

一生独身でいたい人は、一人でいることを楽しんでいて、メリットを感じています。もともと一人で過ごすのが好きで、会社に行けば毎日人と顔を合わせるし、時々友人と過ごすことができれば寂しくないという人がほとんどです。

中には、プライベートは人との関わりを持ちたくないという人もいます。一人で過ごすこと以上に、結婚するメリットを感じられないので自らその状況を選択しています。

または、過去に恋愛で深く傷ついて、もう二度と恋愛や結婚は経験したくないと強く誓っている人もいます。

この場合は、恋愛や結婚に幸せを見出せるようになると考え方が変わって、結婚したくなるかもしれません。

結婚するとどうなるの?

結婚のメリット

家族

結婚のメリットはなんと言っても好きな人とずっと一緒にいられることでしょう。

家に帰れば「おかえり」と温かく迎えてくれて、一緒にごはんを食べられて、一日の出来事を語り合うことができる。辛いときは支えてくれて、話を聞いてくれて、長く一緒に過ごすほど二人の絆が深まります。

子供を授かる場合、二人の愛の結晶である我が子の成長と共に素晴らしい日々が送れるでしょう。独身時代にはない、新しい幸せが舞い込んでくる結婚生活は人生是全体に彩が増します。

結婚のデメリット

育児、子供、家事

反対に結婚することで考えられるデメリットは、独身時代に比べて自由な時間がなくなることです。自由に過ごしていた休日は、家族と過ごす日に変わり、生活費意外のお金を自由に使えていたのに、家族のための資金になります。

時間もお金も家族をベースに考えるようになるので、一生独身でいたいと願う人は、この点が一番のネックではないでしょうか。

また、結婚したからといって、夫婦関係が一生続くかは保障がありません。結婚するのは簡単でも、離婚するのは相当なエネルギーが必要です。離婚する理由によりますが、一般的に男性側は慰謝料や養育費といった多額の支払いが発生する場合もあるので、

現代の男性は結婚に対して大きな負担を強いられるとネガティブに捉えている人も多くなってきました。

結婚したい人の心理

結婚したい、再婚したい

結婚したい人の心理は、将来の安定した幸せです。

  • 結婚して幸せな家庭を築きたい
  • 老後はパートナーと穏やかに過ごしたい
  • 子供を授かりたい・・・など

結婚することで可能となる幸せを手に入れるために、結婚したいと思うのです。自分の両親や、周りの話で結婚により幸せを知っている人は、自然と将来は結婚することを選択するでしょう。

一生独身で幸せな人の特徴

一人でいても十分楽しい

誰かと一緒じゃないとつまらない寂しがりやと違い、一生独身でも幸せな人は一人で過ごすことが大好きです。一人でも行きたいところに行き、楽しむことができます。

むしろ、自分の思い通りに動けるから一人で過ごすほうが効率的。誰かと一緒だと相手に合わせなければならないので、煩わしいとさえ感じます。

経済力がある

お金

経済力があれば、楽しい時間をお金で買えるので、寂しさを感じる瞬間がありません。趣味にお金をかけられるし、普段から欲しいものが手に入り、満たされています。

心に充足感があると、寂しさや虚しさを感じなくなるので、結婚したいと思わなくなります。独身貴族は経済力のある男性が多いのは納得できますね。

それなりに恋愛経験がある

抱き合うカップル

若い頃からある程度恋愛経験を積んで、自分には結婚は向いていないと判断した男性は、一生独身でいることを自ら選択できます。

恋愛経験の少ない男性は、恋愛・結婚に対する憧れがあるので、一生独身を好んで選択する人は少ないです。恋愛しても思っていたように幸せになれなかった場合など、幸せな家庭のイメージができないと、望まないのは当然です。

夢や目標など、結婚以上に大きな目的がある

スーツの男性、ビジネスマン

仕事や目標など、人生を賭けた大きな目的のある男性は、結婚よりも目的の達成に全精力を集中するので、一生独身を選択します。

好きな人と過ごすことよりも、目的を達成する為の努力が何より楽しいので、結婚に対するメリットを感じていません。

結婚したほうがいい男性のタイプ

好きな人と一緒に過ごすのが何より幸せ

田舎デート

大好きな彼女と一緒に過ごすことで、心から幸せを感じたり、どんな疲れも癒されるのなら、結婚に向いています。

幸せな人生は、今日一日の幸せを積み重ねた結果なのです。毎日幸せや充足感をもたらしてくれる存在と生きていける人生は最高の毎日になるでしょう。

一人より誰かと一緒にいるのが楽しい

公園デート

「一人でいても、つまらないし寂しいから、誰かと一緒にいるほうが楽しい」そんな男性は結婚に向いています。

結婚後の課題の一つに、他人と一緒に暮らし始めることのストレスがあります。

もともと一人が好きな人や、一人暮らしが長かった人が、いくら好きな人とはいえ他人との同居を始めると生活スタイルが変わります。大きな変化に耐えられず、喧嘩が増えると、結婚したことを後悔するでしょう。

その反面、もともと誰かと一緒にいるほうが楽しいという性格の人なら、ストレスフリー。結婚生活自体を心から楽しめるので、家の中の雰囲気も良くなり、夫婦円満になれるでしょう。

人生で求めるものは何か?

一度きりの人生後悔のないように

一生独身か、結婚か、どちらを選択するかは、自分が人生に何を求めるのかが深く関わってきます。

現段階で、一人が好きか、誰かといるほうがいいのかという点で、将来の大きな選択に役立てることができます。

迷っている方は、ここでピックアップした情報を参考に、これからどうやって生きていくのか今一度考えてみてください。一度きりの人生、後悔しないように最善の生き方を選びましょう。

白井エリー
バツイチのシングルマザー。人生かけて仕事以上に真剣に婚活してます。趣味はバチェラージャパンで男性心理を研究すること、恋愛バイブルを読むこと。努力の結果、嫉妬だらけの苦しい恋愛から、幸せいっぱいの恋愛ができるように♫