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社会人の出会いのきっかけで多い順にランキングしてみました

家族、夫婦、カップル、デート 婚活のノウハウ

社会人は出会いがない!恋人に出会うきっかけ徹底調査

10のメディアのランキングを総括

BBQ合コン

『出会いのきっかけ』は、結局アンケートで知るほかありません。

しかし、特定のメディアが集計できる声の数は、たかが知れています。それだと、どうしても偏りが出てしまいますよね。

まりおねっとでは「なるべく正確なデータを知りたい」と考え、10のメディアで行われたアンケートを全て集計しました。

これだけアンケート数の分母を大きくすれば、より正確に『社会人の出会いのきっかけ』を知ることができるでしょう。ということで、早速ランキングの発表です。

社会人の出会いのきっかけ1位:職場

職場、仕事

社会人になると会社と家との往復になってしまう人も少なくありません。そのため、会社で関わる人と深い仲になるケースがやはり一番多い模様。

同僚や上司と付き合うケースだけではなく、社員とアルバイトの関係、スタッフとお客さんの関係、勤め先は違うけど仕事の都合で何度も顔を合わせていた相手と……なんてパターンもあるようです。

社会人の出会いのきっかけ2位:友達からの紹介

デート、公園

続いて多かったのは、友達からの紹介。これもありきたりのように感じますが……人によっては「本当にそんなことあるの?」と感じる人もいるようです。

人脈の広い友人が身近にいるかどうかによって、友人から異性を紹介してもらえる可能性は、随分と変わってしまうのかもしれませんね。異性との出会いが欲しいのなら、同性の友人との交流も大切にするべき

そう、考えさせられる結果です。

社会人の出会いのきっかけ3位:学校

交流会、サークル

学生時代の知人・友人と再会して、そのまま恋仲に……なんてケースも少なくないようです。一番わかりやすいのは同窓会。とくに幹事は自然と多くの旧友たちと関わるため、出会いにつながりやすいでしょう。

「同窓会なんて開かれないよ」と待っているだけの人にチャンスはないですよ。新たな出会いのために自ら同窓会を主宰する。

そういう行動力のある人にチャンスが訪れます。

社会人の出会いのきっかけ4位:合コン

相席、合コン

「最近は合コンが減った」とよく聞きますが、今回調査した結果では、まだまだ合コンは『出会いのきっかけ』の主戦力であるようです。

年齢を重ねるにつれて開催も参加もしにくくなるのは確か。あなたの周りでまだ合コン開かれているのなら、声がかかっているうちに参加しておくべきなのかもしれません。

ただし、コロナの影響もあり、もしかしたらこの先は合コンは減る可能性はあります。合コンが平成の文化になってしまう可能性もあるかもしれません。

社会人の出会いのきっかけ5位:サークル・趣味

ランニング、マラソン

社会人サークルに入って趣味を楽しんでいるうちに、同じサークル内の人といい仲に……なんてパターンもあります。また、確信犯的に、異性との出会いを目的にして社会人サークルに参加する人も少なくありません。

こういう話をすると「そんな動機でサークルに入るのは嫌」と言われそうですが、『出会い』という最大の目的があるのなら手段は選ぶべきではないでしょう。

出会い目的でサークルに入って本当に恋人ができたら、絶対に後悔しないと思いますよ。

社会人の出会いのきっかけ6位:マッチングアプリ

スマホを使う女性

続いてはマッチングアプリ。いまだに『いかがわしいもの』のように考えている人もいるようですが、若い世代を中心に幅広い世代から支持をされている出会いのツールです。

「職場恋愛は別れた時に気まずいから、アプリで出会いを探しています」なんて声もよく聞きます。

おすすめのアプリはコチラご確認ください。

社会人の出会いのきっかけ7位:婚活パーティー

婚活パーティー

一度の行動でより多くの人と出会おうと思うのなら、婚活パーティーが効率的。婚活パーティーのメリットは、あらかじめどのような人が参加するのか、ある程度はわかっていることです。

たとえば、「30代年収500万円以上の男性しか参加していない」と分かっているだけで、参加へのモチベーションが上がる人も多いのではないでしょうか。どんな相手が来るのかわからない合コンよりも、本気の交際につながりやすいと思います。

ただ、婚活パーティーに集まる人達の目的は、結婚です。まだ結婚する気がない人は場違いかもしれません。

社会人の出会いのきっかけ8位:SNS

スマホ画面

TwitterやInstagramなどで知り合い、オフ会などを通じて交際、または結婚をする男女も増えています。TwitterやInstagramなどで親しくなっている時点で2人の間には、何かしらの共通点がありますから、意気投合する可能性も高いのでしょう。

ただし、危険がまったくないわけではないので、最初から2人きりで会うのはあまりお勧めしません。自分で自分の身を守れる人だけがSNSでの出会いを求める権利があると考えてください。

社会人の出会いのきっかけ9位:街中

複数のメディアで、出会いのきっかけの答えとして『街中』とありましたが……これ、結局ナンパですよね(笑)

ナンパに抵抗がある人も多いと思いますが、ナンパからの交際や結婚の割合は意外と馬鹿にできないもののようです。

実際、私の知人にもナンパがきっかけで結婚をした人もいます。その友人は、もともとナンパするような人ではなく、人生で唯一ナンパした相手と結婚をしました。

社会人の出会いのきっかけ10位:イベント

ハイタッチ、サッカー観戦

参加したイベント先で出会った異性と意気投合。これもナンパに近いかもしれませんね。知人でロックフェスで出会った方と結婚した人が居ます。

ただし、同じイベントに参加している以上、趣味趣向が似ていることは保証されています。声をかける側もかけられる側も、街中でのナンパより安心かもしれません。

勇気と行動が出会いを作る

アンケートを総括してみて

以上が『社会人の出会いのきっかけランキング』です。「こんな出会い方があるの?」と驚くような回答は1つもなかったのではないでしょうか。ここで紹介した10の出会い方法は、全てあなたが以前から知る方法だったと思います。

つまり、あなたはとっくに『出会える場所』を知っているんですよ。出会いがないのではなく、出会える努力や行動をしてこなかっただけです。本気で新たな出会いを求めるのであれば、どんな場所でも出会いを意識すること。

それだけで、恋愛につながる可能性は随分と上がるはずです。

最後に、この記事を書くために参考にしたサイトを紹介しておきます。

  • おもてなしブライダル https://omotenashi-wedding.com
  • BridalBiz https://bridal-biz.jp
  • Life https://thisiswhoiam.jp
  • マイナビウーマン https://woman.mynavi.jp
  • アニヴェセル総研 https://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/
  • Miror https://miror.jp
  • iVERY https://machicon.jp/ivery/
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意外な事実、ご存知ですか?

「まりおねっと」のアンケート調査(290名が回答)
約4人に1人の社会人がネットやSNSで付き合ったことがあるという結果でした。
今やネットで出会うことは珍しくありません。
でも、怪しい出会い系サイトは怖い!という方の為に
安心して使えるオンライン結婚相談所を
ランキング形式で比較しました。

婚活のノウハウ
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【この記事を書いた人】

ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。
ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。
現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。

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まりおねっと