婚活のノウハウ

シャイな人におすすめ!農業婚活なら農作業しながら自然と親しくなる

農作業をしながら親しくなる農業婚活がじわじわと人気です。どんなものなのでしょうか?

近年人気の農業婚活とは?

自然体でリラックスして参加できるから人気!

普通の婚活パーティーというと、男性はスーツを着て、女性はワンピースなど着飾ってホテルのレストランやお洒落な街のオシャレなお店で開催されるものがメインでした。

しかし、そういう企画に対し「堅苦しい」「敷居が高い」「緊張しそう」といったイメージを持つ方も多いです。そこまでかしこまったものではなく、気軽に参加できる街コンが2012年ごろに流行りました。

そこから、鉄道会社が主催する車両を貸し切る鉄道婚活イベントや、アニメ好きが集まるアニメコン、登山やランニングといった体を動かしながら交流するスポーツ婚活など多様なイベントが出てきたのです。

無理をして着飾り、異性のウケを狙うというより、自分の理想のライフスタイルが分かるようなイベントで自然体で出会うというのがトレンドですし、仮にマッチングしなかったとしても楽しめれば 参加後も満足度が高いでしょう。そこが人気の秘訣です。

収穫して料理して1日楽しめるのが魅力!

農業婚活イベントの多くは、午前中から夕方までという1日企画が多いです。一例を見てみましょう。

千葉県印西市のレンタル農場つくしんぼファームが開催する農業婚活「つくしんぼ畑で婚活」によると

  • 12:45 集合
  • ヤギの餌やり体験
  • サツマイモの収穫
  • BBQ
  • 石窯でピザ焼き体験
  • 交流
  • 17:30 解散

(出典:つくしんぼ畑で婚活)

ほぼ1日かけての何か作業をしているため自然に親しくなりやすいのです。とれたて野菜でBBQなんて楽しそうですね。

農家や古民家で味噌や豆腐作り体験も人気

婚活de八ヶ岳推進委員会という婚活を活用した地域振興イベントをプロデュースしている団体があります。婚活事業者のシンポジウムでこちらの事例を聞いたのですが、ほとんどの参加者が首都圏からなんだそうです!ほぼ旅行ですね。

そして、満席になるイベントも多いそうですよ。(婚活de八ヶ岳推進委員会が企画するイベントはハイキングなどアウトドア企画が多いです。 )

こちらでは農村や古民家で蕎麦打ちや味噌作りといった体験をしながら出会いもある婚活イベントもあるそうです。

婚活de八ヶ岳推進委員会のHPで紹介されていた古民家deぽれぽれ婚活をご紹介します。(2019年12月7日のイベントです。詳細はこちら

  • 10:00 スタート、自己紹介など
  • 10:45 味噌仕込み
  • 13:00 お昼ご飯
  • 14:00 1対1の自己紹介
  • 15:00 おやつ
  • 16:00 マッチングタイム
  • 17:00 解散

農業従事者と出会える婚活イベント

田舎デート

JAなどが主催する農業に従事している男性と出会う婚活イベントも全国各地にあります。東京でも立川などで開催されております。

農家と結婚したら大変と思う方もいるかもしれませんが、機械化が進んでいて別に奥さんが農作業を手伝う必要がないところも多いのです。

農業男子との婚活イベントは、参加女性は日本全国どこに住んでいる方でも参加できます。自然があるところで暮らすのもいいなという方、どうでしょうか?

また、農業従事者専門のRaitaiというマッチングサイトもあります。Raitaの運営者は元証券会社勤務の岩立友紀子さん。旦那様は千葉県柏市の農家だそうです。

農業婚活は雨で中止になることも多い

雨の日デート

農業婚活のデメリットといえば、頻繁に開催しているわけではありません。農作物の収穫時期はある程度決まっておりますし、農作業を行うイベントは悪天候で中止になることはあります。

テレビなどで紹介され知名度は高まっているのですが、参加したくても参加できない場合もあり得るのです。

抽選で参加者を決めるほど人気がある農業イベントもあるのです。

じっくり考えていいる間に満席になるかもしれませんので、もし興味を持った方はまずは申し込んでみてはいかがでしょうか。

農村でリラックスできるのが魅力

ストレス解消に参加してみては?

婚活イベントに参加する理由は結婚相手探しでしょう。でも、農業婚活に参加する方はもう少し違って楽しめることも参加の理由のようです。

深く考え過ぎず試しに参加して、自然に触れてみてはいかがでしょうか。

菊乃
出逢いがない女性専門の恋愛コンサル・作家の菊乃です。 執筆・セミナー講師をやっております。 1979年9月9日山形県生まれ。ペンネーム菊乃は菊の節句生まれに由来。