スマホでメッセージを送る女性
婚活のノウハウ

34歳男性がガチでOmiai、ユーブライド、ペアーズ使って比較してみた

地方で婚活するときは何が出会える?34歳高知県在住の筆者が、Youbride(ユーブライド)、Pairs(ペアーズ)、Omiaiを使って比較してみました。

田舎で婚活アプリを使って出会えるのか?

登録者が少なくて出会えない場合だってある!

田舎デート

アラサー、アラフォーの婚活のなかでも特におすすめなのが婚活アプリです。すきま時間に利用できるので、忙しい社会人も安心。

年収や職業などを絞り込むことで、高スペックな人や美人と気軽に関係を持つことができる婚活方法です。料金も一ヶ月男性約3000円で、女性はなんと無料でお財布にも優しい婚活方法ですね。

が、それも都会でのお話。

地方だと登録人数が少なすぎて、実際会うのが難しいという話も聞きます。アプリを使いたいけど不安だなって思う人もいるでしょう。

ということでぼくが田舎の高知で、真剣に婚活アプリを使った評価と体験をお話いたします。地方で婚活アプリをこれから使おうと思っている方はぜひ参考にしてください!

アプリ毎の出会えた女性の数

お金、結婚

各アプリのマッチングや実際会った人数や使った費用など実際婚活アプリってどれくらい会えるものなんでしょうか? いままで会った人数などを表にしてみました。

こう見るとペアーズが1番マッチングしてメッセージもやりとりをしていますね。地方都市でも2000人以上登録していることと、新規で入る方も多いため継続して使い続ける事が出来ます。

ぼくは最初、無料で登録して様子をみておりました。最初から有料にしても、会えなかったらもったいないですからね。

そしてこの女性と話したい!この女性ならいけるかも?と確信した時に有料会員になっていたので使っている期間と金額が比例しません。(笑)
Omiaiに関しては、一ヶ月だけ有料にした金額です。

また連日ログインだけでも行うといいねやコインももらえるので、それが貯まって行動しています。
ほかの婚活活動、婚活パーティーやデート、合コンにお金をつかっていたのでできるだけ婚活アプリを安く使うしかなかったんですね。婚活生活の知恵というものです。ログインするだけでボーナスをもらえるので、労力はたいしたことはありません。

また田舎だとひとつの婚活アプリだけでは、会える人数が少ないので複数の婚活アプリを使っていたのも無料期間が長い理由です。

3つ同時に使ったら大変な金額になりますからね。(汗)

婚活アプリで出会えた女性との体験談

Omiaiであったニコルちゃん

オタク女子

各アプリで出会った印象深かった女性をご紹介します。

Omiaiに登録してすぐ20代前半の女性と会うことになりました。間違いなく、自分の婚活至上もっとも若い女の子になります。若い子は展開が早くてありがたいですね。

たとえば30代以上の女性だと、何度もメッセージでやりとりをして信頼されないとなかなか会えません。
それが若い女性だとメッセージのやりとりもそこそこに会える事が多いです。ぼくだけではなく、同じ婚活友人もすぐ会いやすいという感想です。何十回もやりとりをして、会えないよりも時間の短縮にもなりますから。
(そのぶん、返信がないことも多いですが)

ただ実際に会ってみたら、あまりの天真爛漫ぷりと写真詐欺ブリが残念。

食事だけおごって次につながることはありませんでした。それもまた婚活、10歳以上も若い子とデートできただけで満足です。

Omiai 公式ホームページ

ペアーズで出会った写真詐欺なみこちゃん

朝食をとる女性

腱鞘炎になるほど、メッセージを送りまくっても一向にメッセージが帰ってこないペアーズ。人数が多すぎるのも困りものです。

おそらくぼくのプロフィールのスペックで判断して切っているんでしょう。婚活男性ならたくさんいますからね。

しょうがないことだけど返事が返ってこないことは悲しかったし、イライラもしておりました。とにかくいいねを押してメッセージ送ることの繰り返しですね。

そんな殺伐とした気持ちのときにメッセージが帰ってきたのがみこちゃん(仮)
30代の方で食べるのが好きとのこと。プロフィールの体系のところを見るとぽっちゃりと書かれています。

食べるのが好きでぽっちゃりならたいへんに太っているのでしょうか?
せっかくやりとりをしたとしても、好みの女性じゃなければ意味がありません。婚活をしているわけで、対象の相手に時間を使っている暇はないんですよ。

あまり期待しないでプロフィールの写真を見ると、予想に反してぽっちゃりではなく痩せていてかわいかった。

こりゃ会うしかない!

なんどもまめにメッセージを送り、20回ほどのやりとりの後ようやく会えることに。喜んでいたんですが、当日待ち合わせにきた方はプロフィール写真+30キロはあるようなお方でした。

驚き半分、あきれ半分で「写真とずいぶん違いますね。どうしたんですか?」と皮肉もこめて質問したところ、なぜ写真とちがうのか正直に答えてくれました。

どうやら現在の写真を使うと、男性にウケが悪く2年以上前の写真を使っていたとのこと。太った原因はブラック企業に入って、ストレスがたまってたくさん食べてしまうからとか?ある意味、会社の被害者とも言えるし同情はします。

ただ、やっぱり写真は現在のものを使ってほしいですね。
とりあえず食事は一緒に行き、全額おごって終了となりました。まあ・・・会えるだけいいのでしょうか?

ペアーズ公式ホームページ

ユーブライドで憧れていた幼馴染と再会した

シングルマザー

地方で婚活サイトをしていると、偶然知合いを見つけることも少なくありません。
おもに婚活パーティーで知り合った人が多く、3分間しか話せず断片的にしかわからなかった情報が、婚活サイトでじっくりと確認することができます。
パーティーで会った人はただプロフィール情報を見るだけで特に「いいね」を送るとか行動はしなかったんですね。

が、あるとき中学生からの幼馴染を見つけました。
プロフィールを見るとバツイチ子持ちと書かれてあります。正直、学生時代あこがれていた彼女。「会ってみたい」と思いメッセージを送りました。

じっさい婚活中で昔からの知合いに会うのはいやがられることだったので、会ってもらえるかどうかは疑問。ただ驚くほど簡単に会ってもらえることになりました。

幼馴染もシングルマザーというスペックでは大変婚活では苦労してるらしい。だから婚活という定義でみない、それでいて一定の理解を示している昔の知合いに会いたくなったらしい。

じっさい会って、関係がすすむ…ということはなかったけれどお互いに婚活の愚痴だったり話してストレスなんかも解消できた。いまでもたまに連絡を取る間柄になったし貴重な出会いだったといえるでしょう。

※クリックするとストアアプリが立ち上がります

各婚活アプリの女性会員の特徴

スマホを使う女性

各アプリの女性会員の特徴はどんな感じなのでしょうか?簡単に感じたことをまとめてみました。

ユーブライドの特徴

女性会員も有料で使用するため結婚に真剣な方が多い。また年収と年令はわりと高め。おだやかな方が多いです。

また顔写真自体の公開範囲が選べ、

  • 全体公開
  • 写真登録した人にのみ公開
  • 見せたい人のみ公開

と3段階なって、見せたい方のみ公開できます。

そもそも顔写真すら登録してない方も多いので、プロフィールやメッセージで会うか判断するのも特徴。
ちなみに男性側も顔写真の登録は必要ありません。もちろん会うには、登録したほうがよいだろうけどぼくは登録しなくても会えたので、男性の顔で判断する女性は少ないでしょう。

ペアーズの特徴

20代から34歳ぐらいまでの人が多く、写真つきの人が多いです。 写真はサブ写真も含めたくさん登録できるので、たくさん見れます。 そのためか美人が多い印象を受けますね。

プロフィールの文章は少ないけど、自分の趣味やライフスタイル、価値観のコミュニティに入ってそれをアピールしている人も。情報量が多いので、単純にどんな人なのかわかりやすいです。

女性の登録が多く、多くの女性にアプローチはかけやすいです。
ただ男性の登録も多いので、しっかりプロフィールは書く必要はあるし、そもそも自分のスペックが低ければ、まったく相手にされないこともありますよ。
(ぼくはなかなかメッセージが返ってきませんでした。)

Omiaiの特徴

3つのアプリの中で一番若い人が多いです。 女性は30代になると有料になるためその下の世代が中心。
(現在は女性は全年齢無料)

顔写真掲載率は少なめ。 またぼく自身が30代半ばだったためか?女性の返信率も少なめ。 年令差が10以上になるとマッチングすらしなくなります。

しかし、一部おじさん好きの女性もいて仲良くなることも? デートは全額おごりのため、会ったときの全奢りの覚悟は必須ですね。

各婚活アプリのコスパ

Omiaiが1番高いですね。月別にしてもあまり値段は変わりません。唯一12カ月にすると毎月2,780円まで下がりますが、さすがに1年は長すぎでしょう。

逆にペアーズは3ヶ月プランになると大きく変わります。6カ月なら毎月2,000円を切ります。 料金は他と比べても良心的。ユーブライドはその中間といったところ。

3カ月ほどお試しで行う予定ならペアーズがお勧めですね。 いいねが押せる回数が増えるとか、プレミアムオプションというものがあり、それをつけると特典があります。 どのアプリもプレミアムオプションは同じ値段ですが正直必要か?と言われると疑問ですね。

それぞれの婚活アプリのメリット・デメリット

海、デート、水着

ユーブライドのメリット・デメリット

プロフィールの写真から友人や会社の同僚にばれたらどうしょうと考えている人も多いでしょう。
フェイスブックの友人は閲覧できないと多くのアプリはなってますが、そもそもフェイスブックでつながってない知合いもたくさんいますものね。その点ユーブライドはプロフィール写真の登録をしなくてもいいので写真でばれることはありません。

また初心者の応援コンテンツがあり、マンガでも説明しているので、婚活内容を理解しやすいです。
恋愛Q&Aというコンテンツも初心者におすすめの理由のひとつ。ユーブライドの会員なら、なんでも質問し答えてもらえるというもの。

もちろん、過去の質問も見れるのでどんな人がどんな悩みを持ってるか確認できます。
これはとても重要なことで、「ユーブライドを使っている人の質問が見れ、それに公式が答えている」
こういうスタイルはなかなかないので、婚活アプリを使う上で参考になるでしょう。

また無料会員で、できることがとてもおおいです。メッセージのやりとりも出来るので運がよければ無料で会う事も可能かも知れません。

デメリットとしては、写真掲載率が悪いのでプロフィールの充実が他のアプリより必要だが、プロフィールの数がとても多い。(51個!) すべてを見るのは結構大変でした。
もっと絞ってもいいかもしれません。

ペアーズのメリット・デメリット

文字だけのプロフィールを見続けるのは結構疲れませんか?特にスマホで、プロフィール200文字の文章を見るのは目に負担がかかります。

1人や2人だと問題ないですが婚活の都合上、何十人、何百人と見ることが必要になりかなり苦痛をともないます。 でもペアーズなら、プロフィールを見なくても直感的に判断も可能。
ペアーズはプロフィールの前にコミュニティという欄があり、趣味やライフスタイル、価値観のコミュニティがありそれをざっと見て、その人の人となりを判断できます。

プロフィールを読む前にその人のことが大体判断できるので、大変婚活が効率的になるでしょう。あと何度も言ってますが登録人数が多いので、たくさんの人と知り合えるのが大変嬉しいです。

デメリットは特にないです。

Omiaiのメリット・デメリット

とにかく若い子が多いです! 30歳以降の女性は有料のため、必然的に年令層がひくくなるんですね。 (今はすべての女性が無料なので変わってきているかもしれません)
男性にとってはとっても嬉しい仕様です。

またプロフィールを書くときは、最初はどのように書くべきかまようことでしょう。
そんな方でも安心な特徴として、なんとOmiaiでは同い年で人気がある男性のプロフィールを参考にできます。

実際人気のある会員のプロフィールをみれるのはとても婚活において有意義ですね!
ただ、人気のある男性のスペックや顔も見れるので自分との格差に自信をなくさないようにしましょう。
(ぼくは正直ショックでした)

男性は顔写真は必須です!顔バレしないようにと風景画にしようとしたら審査に取りませんでした。女性は自分の顔を出さなくて活動できますが、男性は不可ってちょっとおかしいなと。できれば男性も顔写真なしで登録OKにしてほしいです。

それぞれどんな男性におすすめか

公園デート

ユーブライド

30代後半以上の男性やバツイチの方、初めて婚活アプリをやる方におすすめ。
返信率も高く無料で出来る事も婚活アプリの中で特に多いのが特徴。 だからじっくり判断して婚活することができる。

ペアーズ

つかっている人数が多いのでいろいろな女の子に会いたい、またはストライクゾーンが広い、自分の好みのタイプが分かってない人におすすめ。
また自分のスペックが高い人だとさらにおすすめです。 女性からのアプローチももらえて、多くの女性とのチャンスがあるかも?

Omiai

若い年代が多いので20代から30代の男性がおすすめ。
スペックも必要だけど、メッセージをすぐ返したりノリのよさも必要。 また他アプリと比べて1000円ほど料金が高め。 小さい金額だけど、その料金差も気にしない度量も重要です。

まとめ・地方ならこの3つがおすすめ

僕の婚活時代なので今は女性のタイプが違うかも?

婚活時代に使い倒したアプリをまとめました。ほかのアプリも使用してましたが、人数が少なすぎたりであまり定着せず。

この3つのアプリをよく使用していましたね。

高知は婚活アプリの登録人数が比較的少ないんですが、それでも会うことができたので、ほかの地方でも会いやすい婚活アプリになるでしょう。

まずは無料で女性の登録者を見て、いけると思ったら有料で登録しましょう。 無料期間もログインボーナスもらえるので、複数登録もおすすめですよ♪

吉田ひな
看護師として勤務しながら、カウンセラー、ファシリテーターとして20〜70代と幅広い年代、背景のクライアント述べ2880人のトータルヘルスケアをサポート。これまでの知見をもとに、幸せになるアイデアをより多くの人に発信するため、ライターとして活動しています。