婚活のノウハウ

【永久保存版】モテる男性の話し方には特徴があった

「何を話そう?」と悩む男性は必見です。実は大事なのは話題よりも話し方!名古屋の恋愛コンサルChikoがモテる男性の話し方について解説します。

知ってる?話す内容より話し方の方が重要

女性恋愛コンサルタントが女性目線で解説します

会話、デート、カフェ

はい、こんにちは名古屋の恋愛コンサルChikoです。

あなたはデートが決まった時、「このデートで何を話そうって」事前に考えたことってありませんか?

でもぶっちゃけ、女性からモテるためには、話す内容より話し方のほうが大事なんです。

最近、あなたが仕事以外で喋った人のことを思い出して欲しいんですが、その人と話した内容って覚えていますか?多くの人が自分に関係あることか、印象に残った事だけ覚えていて、半分くらいは何話したか覚えていないでしょう。

逆に何を覚えてるかって言うと、その人と話して楽しかったとか話を聞いててつらかったとかその人の印象ですね。

だから、話し方ひとつで相手への印象などが変わるので、めちゃめちゃ大事です。今日はそのモテる人の話し方を心理学の視点から紹介していきたいと思います。

動画もあるので、ぜひ確認してください。

すぐに使えるテクニック、バックトラッキング

男女の楽しそうな会話
  • 難易度 易

今回紹介するのは、バックトラッキングとペーシングこの2つです。

モテる男性はこの2つの心理学を取り入れた話し方をしてるんですね。

まず、このバックトラッキングとは、わかりやすく言うとオウム返しで、つまり、相手の言ったことを返すことをいます。

これをすることで、相手が自分のことを受け入れてくれてるって感覚になるんです。これは恋愛の場面でも使えます。

やっぱり自分のことを分かってくれてるとか、自分のことを受け入れてくれる人って一緒にいてすごく安心するからこそ、女性にモテやすいです。

じゃぁ実際、会話でどう使うか見ていきましょう。

  • 女「私こないだイチゴ狩り行ってきたんだよね」
  • 男「え〜イチゴ狩り行ってきたんだぁ。」

これ1番簡単なバックトラッキング。相手が言った「イチゴ狩り」って言葉をそのまま反復してますね。

これ、たまに使うのはいいんです。これを使いすぎると、こんな感じになってしまいます。

バックトラッキングを使いすぎている例

  • 女「私こないだイチゴ狩り行ってきたんだよね」
  • 男「え〜イチゴ狩り行ってきたんだぁ。」
  • 女「そうそう。すごく美味しかったよー」
  • 男「へー美味しかったんだね」
  • 女「うん。でもすぐお腹いっぱいになっちゃったからあんまり数、食べられなかった」
  • 男「そっかぁ。すぐお腹いっぱいになっちゃったんだね」

これはやりすぎですが、オウム返しばかり使うと「この人ほんとに私の話聞いてるのかな?」と女性に思われてしまうでしょう。

これを応用した方法を紹介します。

女性が「共感してくれて居心地いいな」と思う応用テクニック

デート、会話
  • 難易度 中

その方法とは相手の気持ちを代弁してあげることです。

言葉にはしてないんだけど、相手の女性はこう思ってるんだろうなっていう言葉を代弁して言ってあげるんです。

さっきの例でいくと、

女「私こないだイチゴ狩り行ってきたんだよね」

なんて話したときに、相手の気持ちを想像します。難しく考える必要はなくて、簡単にで大丈夫!

イチゴ狩りの話をしたってことは、「イチゴが美味しかった」または「楽しかった」のでしょう。

なので、

男「そうなんだぁ。今の季節イチゴ美味しそうだね

とか

男「そっかぁ。イチゴ狩りとか楽しそうだね

なんて気持ちを代弁してあげます。

これ、さらに応用すると、表情でも使えます。どうするかって言うと、相手の気持ちを表情で表すんです。(ここの解説は動画の方が分かりやすいかも)

例えば、

女「昨日仕事で大きな失敗しちゃって」

男「そうなんだぁ。大変だったね」なんて言いながら、悲しそうな顔をします。

これ、同じように「嬉しい話」をされたらすごい嬉しそうな顔したり、「楽しい話」をされたら楽しい顔をすると効果的です。

このバックトラッキングはただのオウム返しだけではなく、相手が思っていそうなことを代弁したり、表情で相手の感情を表したりなんて応用もできます。

これができると、この人私のこと分かってくれてるって思ってどんどん話したくなるんですね。

相手の気持ちを代弁するのはちょっと応用編なので、まずは会話の中でオウム返しを少し取り入れるだけでも構いませんが覚えておきましょう。

女性が親近感を持つ超有効テクニック「ペーシング」

デート、初デート、お見合い
  • 難易度 難

もう紹介したいのは、モテ人の話し方に使われている「ペーシング」です。ペーシングとは一言で言うと声のトーンとか話すテンポを相手に合わせること。

これ、相手とペースが一緒だと無意識のうちにこの人仲間だなって感じるんです。だから女性が警戒心を解いて心を開いてくれるようになってくるんですね。

これ、デートで使えると最強。

ペーシングを使って「いつの間にかなんか仲良くなってた」って状況が作れると、「こんなに早く打ち解けられるってこの人と私って気が合うのかな」なんて思ってもらえます。

具体的に言うと、相手がゆっくり喋る人であれば相手のテンポに合わせてゆっくりしゃべったりとか、相手がテンション高くなってちょっと早口になっている場合は自分も少し早口にしてみたりとか。

例えば、女性がすごい話したいことがあってテンションが高くなっているとき。(ここも動画で確認してね)

「この間、カフェに行ったとき、渡辺直美さんがたまたまいたんだよね」

「へー。そうなんだぁ」ってゆっくり言うよりも、

「えっそうなの?すごくない?」なんて、テンション高くして返事をしてくれる方が、やっぱり親近感が湧きますよね。

このペーシング使えるようになるまではやっぱりちょっと慣れが必要。

このペーシングができているか確認するために、デートの音声を録音してみるとよくわかりますよ。その音声を確認してちゃんと相手とテンポ合わせられているか、声のトーンが一緒かっていうのを確認してみてください。

これを繰り返せば誰でも簡単にできるようになってきます。

モテる人の話し方ができている2つのテクニック

オウム返し、テンポを合わせるやってみてください

モテる人の話し方にはバックトラッキングとペーシングこの2つが取り入れられていました。

つまり、オウム返しするのと、相手にテンポや声のトーンを合わせること。2つとも比較的簡単に取り入れることができるのでぜひお試しください。

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Chiko
名古屋の男性専門の恋愛コンサルタント。彼女いない歴史=年齢の人でも5ヶ月で彼女ができたり、40歳の方に20代の彼女ができたり。恋愛が苦手な男性に実践してもらって効果があった方法を執筆。 彼女を作る方法はブログでも詳しく解説中「リケトレ〜彼女いない歴=年齢の学び場〜」