告白
婚活のノウハウ

女性に聞いてみた。告白は何回目のデートがベスト?

好きな女性をデートに誘う時、かなりの勇気が必要だったことでしょう。しかし、彼女とデートに行くだけで満足する人はほとんどいないと思います。今回は何回のデートを重ねてその先にある告白をするのが良いのか、女性視点でどう思うのかをご紹介します。

大事なのは「まだ?」と思わせないこと

二人の関係性から、適正な回数を導くべき

どんな関係性の二人にもあった告白すべき回数というのはありません。二人がこれまでどのくらいの時間を一緒に過ごしてきたのか、お互いどの程度気心知れた間柄なのか、そういうところをまずは見極めることが重要です。

もうすでに友達のようになった二人と、出会ってまだ数回しか会ったことのない二人では、「デート」の重みも違うはず。今回はそこを軸に何回目のデートでの告白がベストなのかをお伝えします。

二人の距離感をつかむために

大事なのはあなた主観ではなく【女性側】の視点

まずは相手との距離感がどんなものなのか、自分なりに『女性側』の立場に立って考えてみてください。

関連記事

  • 2人はもう友達のように仲が良い間柄ですか?
  • それとも仕事で知り合って、まだプライベートの会話なんてほとんどしたことのないような間柄でしょうか?
  • また彼女はデートのお誘いに対して特に深く考えずにあっさりいいよ、と言ってくれましたか?
  • それとも予定があるのと何度か断られ、何度かリスケしてようやく得られたデートの機会でしょうか?

正直言って、彼女が何度も予定が合わないと断ってくるようであればその時点で脈なしです。しつこくすればしつこくするほどあなたの分が悪くなっていきますので、できるだけ早めに彼女が断る真意に気付くべきでしょう。

ただし、彼女に「正直、俺とデートに行くつもりはない?」と聞くのもNG。

あけすけに話しますが、おそらく普通以上の顔の女性レベルであれば、みんな何度か男性からアプローチを受けています。

なんとか傷つけまいと言葉を選んでも中々うまく伝わらなかったり、こっちが言葉を選んでいると逆に真意に気づけずに何度も誘いを繰り返してきたりしますが、そういうのにうんざりしている女性が多いのも事実。

「察する」能力が試されるところではありますが、目安として二回以上何かの言い訳を付けて断られてしまうのであれば、残念ながら脈なしだと思っておいて下さい。

何度も強調しているように、大事なのは女性とあなたの関係性です。そして彼女があなたを好意的にみているのかどうか。特に彼女があなたをどう見ているのか?というのは非常に大事な論点ですよね。

これを推し量る時、気にしておくべきポイントがあります。

そもそも「デートに誘う」ことが持つ意味

デートの誘いに彼女がどういう態度で応じたか?

彼女があなたをどういう風に捉えているかをはかるとき、気にしておくべき1つの重要なポイント。それはあなたがデートに誘った時点で、あなたの好意はすでに相手に伝わっているということ。

私には男心の多くを理解することはできませんが、おそらく女性の多くは、嫌いな男性とデートに行くことはないと思います。そもそもお金も時間もかけて、自分のやりたいことも我慢して嫌いな男性と出かけるわけがないのです。

なので、その日は断られたとして彼女が「この日はどう?」と別の日を提案してくるようなことがない場合は、デートにOKしない時点でほとんどこの恋に未来はありません。

逆を言えば、彼女がOKしたということはある程度のボーダーは超えているということ。彼女に好意が伝わっていて、ある程度のボーダーは超えている、とわかった場合、あなたであれば何度目に告白しますか?

関連記事

彼女があなたのデートに快くOKしてくれたなら……

彼女に「デートする意味ってなんなの?」と思わせないことが大事です。

率直に言うと、3回以上は、私はあり得ないと思います。もしお互いが本当に出会ってすぐで、もっと知りたいというのが目的のデートであればかまいません。

しかし彼女に好意があって、告白したいと思うほどもう彼女のことを知っているわけですよね?

であれば、1,2回目のうちに告白した方が良いです。

回数を長引かせると、長引かせるだけ「私のこと試してるの?」「臆病なの?」「私はただの遊びだと思われてるの?」とマイナスイメージを持たれかねないし、あなたに告白するつもりがないと判断され彼女のあなたに対する熱が冷めてしまうことも考えられます。

そうなってしまえばもう後の祭り。次のデートはないと思ったほうが良いでしょう。

1,2回で告白してしまうのにはメリット

逆に1,2回で告白してしまうのにはメリットがいくつかあります。

一つ目は彼女に気をもませないということ。これだけで決断力のある男性だと思ってもらえるし、自分の保身よりも気持ちを伝えることを優先してくれたことで愛情を感じてくれます。

二つ目はそれ以降のデートが「恋人同士」としてできること。これは女性にとってはスッキリした状態で素直に楽しめるので大きなメリットだといえるでしょう。

彼女に「何のためのデートなの?」と思わせないために

告白においては「兵は拙速を尊ぶ」

いかがでしたでしょうか?

これまでの話をまとめると、要点は以下の3つです。

  • 「彼女がデートの誘いに対してどのような振る舞いをするか?で距離感をはかること」
  • 「デートの誘いをした時点ですでに彼女に好意は伝わっているということ」
  • 「できるだけ早く告白すること」

どれもこう言われてみれば当然のように思えるかもしれませんが、恋をしている男女は意外とこれが盲点になっているパターンが多いような気がします。

できるだけ潔く身を引くことや、彼女の「察して」をきちんと察せるようになること、そして決断力のある男性だと思ってもらえるように行動することを心がけることが重要でしょう。

千鶴
理系クリエイター&ライター。ライター歴6年でコラム(恋愛、自己研鑽、ビジネス)、求人原稿、ゲームシナリオ等を執筆中。コラムでは感情論理にフォーカスし『本当に使える』記事を書くよう心がけています。