カフェにいる女性
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付き合う前のデートの誘い方から告白まで完全マニュアル

デートの誘いから告白までの流れのマニュアル化しました。付き合う前の女性をどのようにデートに誘うべきなのか、わかりやすく紹介しますので、気になっている女性をなかなかデートに誘えない男性は是非参考にしてください。

断られない!失敗しないデートの誘い方とは?

自分の気持ちを伝えるためにデートが必要

気になっている女性はいるけれどなかなかデートに誘えない……そんな悩みを持つ男性は多いですよね。何故誘えないのか?それは、デートに誘って断られた時のことが頭をよぎってしまうからでしょう。それならば、「断られないデートの誘い方」をお伝えしますので、付き合う前の女性をデートに誘う際に役立ててください。

私は普段占いの仕事を通じて、女性の恋愛への本音を数多く聞いていますので、女性達が「行ってもいいかな」と思えるようなデートの誘い方を、お届けさせていただきます。

断られないデートの誘い方を知っておけば安心!

まずは二人きりになれることだけを考えよう

「好きな女性とのデート」と聞くと、おめかしをして緻密なプランをたてて彼女を喜ばせる……と、つい考えてしまいがちですが、この考え方をまずは捨ててください。目的はただ1つ、好きな女性と2人きりの時間を過ごすこと。これだけに集中します。つまり、付き合う前の女性と2人で軽く食事に行く、2人で軽くお茶を飲む、このような形で最初のデートを実現させましょう。

自分の行きたい場所に好きな女性を誘いたがる男性は、残念ながら少なくありません。たとえば野球観戦や相撲観戦などです。「自分の得意分野に相手を誘いたい」という気持ちもわからなくはありませんが、完全にNGですね。何故、付き合う前の男性と、興味も持てない野球や相撲を見なくてはならないのか……冷静に考えれば、明らかに間違っていることがわかります。

逆に「付き合う前だからこそ!」と女性を喜ばせようとして、テーマパークや映画館、水族館など、定番のデートスポットが頭に浮かぶ男性も多いでしょう。しかし、これらも初デート先としてはすべてナシです。2度目以降のデート候補として取っておいてください。

デートをデートと感じさせないことが大事!

明るく

さて、付き合う前に意中の女性を食事に誘うことだけは決まりました。次は「どのように誘うのか」ですが、ここで大事なのは、なるべくデートの匂いを相手に感じさせないことです。「デートしてください」と誘ってしまうと、多くの女性は身構えてしまいます。あなたを恋愛対象として見るかどうかを、必要以上に考えてしまうからです。だから、迷ってしまい、断れてしまうことも少なくありません。

しかし、「デートしてください」では誘えない女性も、「ごはんに行こう」なら誘えます。何故なら、彼女はその食事をデートとは思わないからです。デートしていると思わせないでデートに誘うことが大切なので、よく覚えておいてください。最初に述べてあるとおり、目的は「2人きりになること」なので、相手がデートと考えているかどうかはどうでもいいのです。それよりも、目的達成を優先しましょう。

付き合う前だからこそ自然な流れで女性を誘おう!

食事をするカップル

たとえ付き合う前でも「ごはんに行こう!」なら女性はあまりデートだとは感じないと言いましたが、かしこまって「◯◯さん、よかったら今度一緒に食事に行きませんか?」とかしこまって誘ってしまえば、やはり相手はデートの誘いと受け取ってしまいます。それでは意味がありませんよね。そうではなく、会話の流れから自然な形でデートに誘うようにしてください。

もっともオーソドックスなパターンは、付き合う前の女性とあなたの2人で飲食店の話をしている時に誘うことです。たとえば、このような流れです。

<断られない誘い方パターン1>

女「なんか駅前に新しいカフェできたよね」
男「できたみたいだね。もう行ったの?」
女「まだ行ってない。なんか入りにくいんだよね」
男「じゃあ、今度一緒に行ってみようよ。俺も興味あったんだ」

どうでしょうか。自然な流れで彼女をカフェに誘うことができるのが、わかると思います。もう少し強引に誘うならば、次のような形になります。

<断られない誘い方パターン2>

男「△△の近くに、美味しい焼き肉屋があるらしいよね」
女「えっ、知らない。そういえば最近、焼肉行ってないなぁ」
男「◯◯ちゃん焼肉、好き?」
女「うん、好きだよ」
男「じゃあ、今度その店、一緒に行こうよ。一人じゃ行きにくいんだ」

パターン2も自然に誘えているのがわかりますよね。唐突に焼肉の話を出しているのでパターン1よりは強引に感じるかもしれませんが、パターン2でもデートに誘われているとは感じにくいです。

大事なのは、パターン1でもパターン2でも行く店を限定していることです。そのため、デートに誘われているのではなく、その店に行くこと自体が目的に見えますよね。このような誘い方をすれば、付き合う前の女性も抵抗なくあなたの誘いにYESの返事をすることができます。誘う店を限定するため、多くの女性が反応しそうな店を提案するのが望ましいです。

最初のデートで二度目のデートの布石を打つ

最初のデートではあまり多くを期待しないことです。付き合う前から男女関係になるのはもちろん無理ですし、告白をする必要もありません。そもそも、相手の女性はデートしているとすら思っていないことも多いです。しかし、2人で時を共にしている以上これはデートですよ。2度目のデートに繋げることを考えていきましょう。

付き合う前でも食事中を共にすれば、相手の趣味を知るのはそう難しいことではありません。彼女が最近興味を持っていることを1つ2つ知ることはできます。それなら、その場所に誘ってみましょう。

たとえば、映画の話になったら「じゃあ、今度一緒に行こうよ」と誘えます。1度食事を挟んだことで、付き合う前の女性を以前よりもはるかに自然な流れでデートに誘えるようになっていますので、安心して誘ってください。

もちろん、食事中に趣味の話にならないことも考えられますよね。その場合は、別の飲食店に誘えば良いです。ポイントは最初のデートに使った店とはまったく違う系統の店に誘うこと。最初が焼肉屋だったら、魚介系や鍋なんかが良いでしょう。付き合う前から「ワンパターンの男」とは思われたくはないので、誘う店のバリエーションは考えましょう。

さて、こうして彼女と2人きりの時間を積み重ねていけば、食事以外のデートにも誘うチャンスが必ずやってきます。

気付いたと思いますが、本格的にデートをするのは2度目以降のデートです。初回のデートは、2人で一緒に過ごしたという既成事実を作ってしまうことだけを目的とします。

もう1つ大事なのは、付き合う前の最初のデートは早目に切り上げることです。食事と会話を楽しんだら、あっさり解散で良いです。デート時間は、1~2時間で良いんです。もちろんあなたはもっと彼女と一緒にいたいでしょうが、早目に別れることでたとえ付き合う前でも2度目のデートが誘いやすくなるので、こちらを優先してください。

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こうして、あなたと彼女が2人で過ごすのが日常的になっていけば、彼女もあなたのことをよく知ってくれます。付き合う前にあなたと何度も2人だけで会ってくれている時点で、好かれているのは間違いありません。問題はその気持ちがLIKEであるかLOVEであるか、それだけです。

しかし、それはもう考えても仕方がありませんので、どこかのタイミングで告白をしてしまってください。同じ時間を重ねていけば、必ずどこかで良い雰囲気になったり、恋愛の話になったりします。そのタイミングで自分の気持ちを伝えましょう。唐突に想いを告げるのではなく、告白するタイミングで告白をします。

よく「今日こそ告白するぞ!」と意気込んでデートに向かう男性もいますが、個人的にはおすすめできません。「今日告白する」と決めてしまうのではなく、「告白するタイミングがあればいつでも告白する」と考えておいた方が良いとアドバイスしておきますね。

2人だけの時間を積み重ねていくのが大事!

最初からデートらしいデートを求めてはいけない

付き合う前のデートを、これまでのあなたは重く考え過ぎてきたことがわかったと思います。デートと考えるのではなく「短い時間でいいから2人だけの時間を作る」と考えていきましょう。そして、その時間を重ねていけば、あなたが彼女と付き合えるのも現実的になっていきます。

今回、この記事で紹介したことをまとめると

  • 初デートはなるべく女性にデートとは思わせない
  • 1度目のデートで2度目のデートの布石を打つ
  • 1度目のデートは早目に切り上げる
  • 2人で過ごす時間を日常化させる
  • 雰囲気が良い場面が訪れた時に告白をする

です。

何度も言いますが、デートらしいデートを初めから求めないことです。たった1度の「2人で軽くごはんを食べました」という事実が、あなた達の関係を大きく変えてくれる可能性は十分にありますので、まずはその関係を目指してください。

今まであなたが望んでいたようなデートらしいデートは、何回か2人で食事に行ってから考えましょう。それが現実的なプランというものです。

わたろう
ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。 ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。 現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。