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結婚相談所はやめとけ!入会前は教えてもらえない真実

金遣いが荒い、お金 婚活のノウハウ

結婚相談所は入会前にメリットしか言わない

結婚相談所は競争が激しい業種

IBJ(日本結婚相談所連盟の決算書より)

マッチングアプリを使って婚活がうまくいかないから結婚相談所を利用する人が増えています。しかし、それ以上に結婚相談所数が増えています。

結婚相談所は気軽に新規開業できます。結婚相談所連盟というところに加盟すると、開業できてしまうのです。1年間で1000件ぐらい新規開業する一方で、何百件が廃業し、年々結婚相談所間で競争が激しくなっています。

そのため会員集客のため、極端なことをしてしまう結婚相談所もあります。

極端なことの事例を紹介します。
  • 褒めて素敵だからたくさん会えますよと期待させるようなことを言う
  • 勧誘が激しい。入会するといわないと返さない、資料請求したら電話営業が激しい
  • 即決を迫り、検討中というと怒りだす。
  • 他の結婚相談所を検討していることを知ると、他社の悪口を言う。

結構、「結婚相談所はどこも同じ」と思って最初に話を聞きに行ったところで入会してしまう方もいます。

入会前には教えない結婚相談所の7つの真実

1.地方は民間の結婚相談所はやめておけ!会員が少なすぎる

地方、鳥取

首都圏~名古屋圏~大阪圏といった東名阪エリアであれば、結婚相談所を利用しても会えないということはないでしょう。

しかし、結婚相談所は地方では非常に会員が少ないのです。会員数が8万人を超えるIBJであっても東北6県+北海道で会員は1000名未満です。

「会員が8万人いるから出会える」と言われて入会したのに、合える距離に住んでいる会員が数十人しかいなくて、結婚相談所の人からは「エリアを拡大して探そう」としかアドバイスされないという話はよくあります。

期待して入会したのに全然会えないということは多いので、民間の結婚相談所活用の前に、地方の方は県が運営する「出会いサポートセンター」とマッチングアプリPairsを併用して婚活したほうが良いのではないでしょうか。


※クリックするとストアアプリが立ち上がります

結婚相談所を利用してもよいとはおもいますが、行政の出会いサポートセンターの方が会員が多かったりしますので併用したほうが良いと思います。

2.個人経営の結婚相談所は会員5人未満が多い

パソコン、映画鑑賞

「経験が豊富だからプロに任せて」

といいつつ、その結婚相談所で現在在籍して積極的に婚活している会員が5名未満だったらどうでしょうか。

結婚相談所は個人経営でもSNSなどで集客に成功し何百人も会員がいるようなところもあります。その一方でほとんどの結婚相談所は活動中会員が5名未満であることが多いのです。

「プロがプロフィールを作ります」といってプロフィール作成実績が10人未満だったりするのです。何をもって実績豊富というか定義はそれぞれですが、入会検討中の方の思っている数字より少ない可能性は高いです。

3.婚活中のアドバイスは仲人の主観が多い

結婚相談所の求人

異性に出会って距離を縮めていくときに、どうするか迷いますよね。

女性の中には男性から「こんばんは」とあいさつが送られてきたり、「今日は〇〇しました」と日常報告が送られてきて疲れてしまって男性が嫌になるということがあります。しかし、結婚相談所が「連絡がマメな男はモテるから毎日LINEを送ったほうがいい」とアドバイスしていることがあるのです。

毎日LINEのやり取りをしたい女性もいれば、そうではない女性もいるでしょう。

でも、こんな主観でアドバイスをしてしまう方が多いのです。結婚相談所を開業しているからといって、最新の恋愛のトレンドなどの情報を収集しているわけではないのです。

結婚相談所を開業してから、加盟店向けの研修はありますが、法律やSNSの運用といった研修も多く、今どきのマッチングアプリのトレンドなども知らない仲人が多いです。

4.高齢仲人は昭和の恋愛観・結婚観のままアドバイスをする

両親、親、シニア

結婚相談所は退職してから開業したり、高齢者が運営しているケースも多いです。

主観のアドバイスとは近いのですが、高齢の方ほど「オタクはモテないから隠した方がいい」「女性が高収入だと男性が引くから年収は隠そう」とか時代遅れのアドバイスをしてしまう仲人も多いのです。

服装も今のトレンドとは大きく離れた時代遅れのダサい花柄ワンピースを推奨したりすることもあるようです。

結婚相談所運営歴が長いので、「ベテランで実力がありそう」と思って入会すると全く頼りにならないことももあるようです。

5.ホームページに出ている成婚優秀賞はあてにならない

プロポーズ

結婚相談所のホームページを見ていると「成婚賞」「成婚優秀賞」といった賞状を出しているところがあるかもしれません。

これは結婚相談所が加盟している連盟によって定義がことなるようですが、半年で3人成婚したら賞状を発行するとか、新人なら1人でも受賞できるなど割と「成婚賞」の受賞基準は低いのです。

なので、成婚賞を受賞しているからといってものすごく実績が豊富とは思わないほうが良いかもしれません。

6.成婚料を払って成婚退会後に分かれるカップルもいる

失恋、チョコ、破局

「うちは入籍の手前までサポートします」「成婚までお手伝いします」とお付き合い後のサポートをウリにする結婚相談所はあります。

そういう結婚相談所は成婚料があるケースが多いでしょう。

しかし、人と人なので成婚退会後に別れることはあります。結婚相談所は婚前交渉や泊りの旅行を禁止していることが多いのです。結婚相談所で付き合って結婚まで考えたからと言ってその後に「やっぱり違うな」となることは当然あります。

「結婚相談所は結婚願望がある人だけだから効率的」と初めは聞かされるかもしれませんが、成婚退会しても1~2年後に入籍したご夫婦もいます。

7.平日休み・シフト休の人は仲人型結婚相談所はやめておけ

看護師

医療や介護機関勤務、鉄道など交通機関勤務、サービス業等でシフト休みという方もいらっしゃるでしょう。

結婚相談所はマッチングアプリとは異なり、合う前に相手とメッセージのやり取りをしません。結婚相談所が双方に日程を確認して、お見合い場所を決めます。お見合いはカフェやホテルのラウンジを使うことが多く、食事・アルコールを禁止していることが多いです。

マッチングアプリであれば、平日休みでもどちらかの仕事終わりに夜ご飯デートができるかもしれません。

メッセージのやり取りがないため、初デートの調整がしにくいのです。よく言えば結婚相談所はルールに守られているのですが、平日休みの方にとってそのルールが足かせになる場合も多いのです。

さらに、結婚相談所の仲人によっては「あまり夜に合うのはおすすめしない」とか言うこともあります。

まとめ

会員の自由度が高い結婚相談所もある

デート、会話

結婚相談所によっては日程調整は会員が自主的にやるところもあります。ゼクシィ縁結びエージェント、パートナーエージェント、エン婚活エージェントなどコネクトシップ加盟の結婚相談所はカレンダーにお見合いで使える日程を入力すると、お見合い成立後に自動的に相手の都合と合う日がピックアップされコンタクト日程を調整します。

お見合いもホテルのラウンジではなく、駅前集合で近くのカフェに移動するスタイルでも大丈夫で自由度が高いのです。

そのため、平日休みの方は仲人が日程調整をするタイプの結婚相談所よりコネクトシップ加盟の結婚相談所の方が婚活しやすいでしょう。

手厚いサポートを期待させても入会後にがっかりする事例はご紹介しましたが、結婚相談所は悪いものではありません。独身であることや年収、学歴も証明書を提出して保証しているので安全です。

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