婚活のノウハウ

これがサイン。恋愛で脈なしかどうかを見分ける10の方法

片思いをしているとき「あの人、私に気があるのかな」「このまま思い続けていて、付き合える可能性ってあるのかな?」と、何度も気になってしまいませんか?今回は恋愛において、相手が脈ありか、脈なしかどうかを見極めるヒントをご紹介します。

あの人は、脈あり?脈なし?こうやって見分ける10の方法!

好きな相手は、自分のことをどう思っているの?

好きな相手に振り回されているとわかっていても、それがなんだか楽しいというのは片思いの醍醐味。しかし、やはり振り回されるだけでなく脈ありなのか、脈なしなのか、知りたくなるタイミングって必ず来ますよね。

脈ありかもしれないと思うと嬉しいし、脈なしだとわかればこれから仕掛けていくのか、それとも新しい恋を探そうとするのかなど新しい戦略も生まれます。今回は、相手の行動に出るサインから、脈ありか脈なしか見極める方法をご紹介します。

相手から向けられる脈あり・脈なしサインはここで見分けよう

自分の話を笑顔で聞いてくれるか

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どんな人であれ、好きな相手との会話は楽しいもの。笑顔というのは基本的に好意(LOVEの意味だけでなく)を示すものなので、それが作り笑顔でない限り脈なしではないと思っていいでしょう。ただしここで脈ありだと早とちりするのは考えもの。まずは「いい人である」と認識されているというくらいでとどめておきましょう。

作り笑顔かどうかを見極める最大のポイントは、笑顔に瞬発力があるかどうか、目が笑っているかどうかです。ここをしっかり観察して、相手が本当の笑顔で話を聞いてくれているならまずは最初の難関クリアです。

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話をたくさん振ってくれるか、話しかけてくれるか

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たとえば会社の飲み会など大勢で話をするタイミングがあるでしょう。その中でも、相手が自分に頻繁に話を振ってくれるようであればそれは脈ありのサインかもしれません。

気になる相手のことを知りたいと思うのは誰だって同じですし、好きな相手と喋る口実になるのでいろんな話題を振ってくれることでしょう。

また、向こうから話しかけてくれるとなればこれはかなり好感触です。お互いの関係性に注目してみて、もし目立った話しかける理由がなければ、脈なしではなさそうです。

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目がよく合うか

 

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これはよく言われることですが、好きな人のことは目で追ってしまうもの。これは男女ともに、世代が変わってももはや共通だと思います。もしよく目が合うなと思ったら、そこでそっけない態度をせずに、口パクで喋りかけてみたり、微笑んだりしてみましょう。

目があった瞬間に何かアクションを起こしてみて、相手がそのアクションに対して楽しんでくれているか、それともそっけなくリアクションだけしてそっぽを向いてしまうか、試してみるとわかりやすくなるはずです。

ちゃんと返信が来るか

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気になる相手とのメッセージやメールは、途切れさせたくないもの。返信の頻度というよりも、遅くとも返信は必ずくれるのか、ただのリアクションだけでなく話を続かせようとする文が書かれているかどうかが重要です。

できるだけ返信のスピードは相手にあわせるのが良いでしょう。向こうからなかなか返信がないのにこちらから何度も送ってしまっては、相手の負担になるだけです。

誘いを受けてくれるか

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どんな内容の誘いでも構いません。「一緒にランチに行こう」程度の誘いであれ、比較的OKしてくれる頻度が高ければまず脈なしではないことは確か。

自分に置き換えればわかることですが、なんとも思っていない相手からの誘いに何度も乗りはしないですよね。特に苦手であれば避けるもの。こちらから誘う場合は、しつこくなりすぎないように気を付けましょう。

気を使ってくれるか、優しくしてくれるか

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特に男性は、好きな相手・気になる女性に対しては優しくしたがるもの。こちらが嫌な気分をしていないか何度も気を使ってくれたり、いつも親切に接してくれたりするのは恋愛に発展する可能性があると思っていいかもしれません。

もしも相手が、誰にでも優しいタイプの人のような気がしたら「気にかけてくれているか」を重点的に観察してみて下さい。優しくするのは誰にでもできるかもしれませんが、頻繁に様子を見てこちらの気分を気にかけてくれるのは、誰に対してもできることではありません。

視線に愛しさが含まれているか

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これも女性が男性を見るときはわかりやすいと思うのですが、相手の眼差しに愛しさが含まれているかどうかをしっかり見極めてみて下さい。「可愛いな」と思ってくれているのだというのも、なんとなく視線で感じると思います。

そのためにはまず、相手の目をしっかり見ること。横並びに歩いているときでもちゃんと相手の顔をみて話をするクセをつけてみてください。それだけでもかなり印象が違うと思います。

距離は近いか

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もともとパーソナルスペースが広い人、狭い人といますが、やはり脈なしの相手にはそれほど近づくことはありません。もし確かめたいのであれば、自分から相手に近づくのではなく、相手が自分に近寄ってくる状況を作り出してみて下さい。

たとえば相手を呼んで手招きしてこっちに来てもらうだけでも、どのくらいまで相手が近づいてきてくれるかで、自分にどのくらい心を許してくれているかがわかります。

一緒にいる時間を長く持とうとするか

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先述したように、好きな相手・気になる相手とは話をしていたいもの。それは相手のことを知りたい気持ちや、相手にもっと近づきたいという気持ちが作用しているからです。

なので別れ際に少しでも相手がもう少し一緒にいたい雰囲気を出してきたり、わざわざ送ろうとしてくれたりする場合は脈ありの可能性も。

逆に手を振ってさよならしたあとはサッパリ帰ってしまう場合や、会話を早く切り上げてしまう場合は残念ながら脈なしかもしれません。

話を続ける気がありそうか

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これも大事なサインです。メッセージのやりとりにしろ、会話にしろ、脈なしの相手長く続けようとするのは大変なもの。意外とみなさん効率的に生きているので、脈なしの相手に消費する感情の消費カロリーは控えていますから、脈なしの相手には無理に新しい話題を振ったり、会話の取っ掛かりになりそうなことを見つけたりはしないのです。

大事なのは「一緒にいたがるか」「知りたがるか」

脈ありの相手とは一緒にいたいし、よく知りたいと思うもの

今回は脈あり・脈なしを見極めるヒントを10つご紹介しました。本文では細分化しましたが、大きく言えば相手に自分と一緒にいたがる気持ちがあるかどうかということと、相手に自分を知りたいと思ってくれる気持ちがあるのかどうかを確かめることです。

どちらとも日常生活の中の色んな所にあらゆる所作として現れてきますから、まずは相手を観察して、その二つに該当する行動があるかどうか、しっかり見極めてみると良いでしょう。

千鶴
理系クリエイター&ライター。ライター歴6年でコラム(恋愛、自己研鑽、ビジネス)、求人原稿、ゲームシナリオ等を執筆中。コラムでは感情論理にフォーカスし『本当に使える』記事を書くよう心がけています。