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後悔しないために!結婚相手の選び方で絶対確認すること4つ

みんなは何を基準に結婚相手を選んでいるのでしょうか?男性婚活カウンセラーが悩む婚活女性向けに幸せになるためにここは見落とさないで欲しい結婚相手の選び方のポイントをまとめました。後悔しない結婚のために独身のうちに知って欲しい秘訣です。

結婚相手を選ぶことは結婚することよりも大事

婚活のゴールは結婚ではなく幸せな家庭を気づくこと

晩婚化と言われて久しく、婚活に焦るアラサー、アラフォー女性も多くなってきました。さらに夫婦の3組に1組が離婚する、結婚しづらいのに離婚しやすい時代と言えます。昔は1生に1度の結婚という価値観は崩れ、再婚、再再婚もめずらしくありません。しかしそれでも離婚せずにすむなら離婚も後悔もしたくないのが人の心理というものでしょう。そのために結婚相手の選び方は自然ととても重要になってきます。

昔は多少適当に結婚相手を選んでも別れることはありませんでしたが、今は違います。婚活がうまくいかないと、つい結婚をゴールにして「理想の男性」ではなく「結婚できる男性」探す方法を求めがちです。

しかし、多くの人が結婚してからの方が人生の時間が長いので、結婚相手との時間を幸せに生きれるのであれば、多少遠回りしてもちゃんと結婚相手を選んだ方が得策でしょう。今回は結婚相手の選び方として、結婚前に確認したいことを紹介していきます。

独身のうちに知りたい離婚しない結婚相手の選び方

相手のアクセサリーやスペックに惑わされてはいけない

結婚相手の選び方と聞いたら、まずはどんなことを確認しますか?「仕事」や「年収」などという声も多いですが、おすすめしません。本当に確認した方がいいことは、結婚相手がどんな人なのかということで、何を持っているかではありません。

上辺にあるもの全てアクセサリーで、これからの時代にさほど価値はありません。昔に比べて時代の流れが速い今、結婚相手の仕事が永遠に価値があるかも分かりませんし、稼げる仕事かどうかも分かりません。

いつなくなるかわからないアクセサリーに価値を置くよりも、結婚相手がどんな人間かを見極めて選んだ方が、幸せに近づけるでしょう。

結婚相手の選び方1.素直かどうか

結婚相手の選び方でまずは素直な人間かどうかということです。素直というのは何でも相手のいうことに従順になることではありません。素直というのは視野が広く新しい情報を柔軟に受け入れ、自分で考えて判断できることです。

見極めるときは「べき」が多い人じゃないか見てみましょう。素直じゃない人は「こうあるべき」が強いので、自分の価値観を人に押し付けがちです。結婚して夫婦生活を送っていても、「妻はこうあるべき、母親としてこうあるべき」という価値観を押し付けてきます。恋愛関係のときはさほど気にならないかもしれませんが、夫婦関係となると話は別です。

今や夫婦の形は千差万別で、それぞれが自分たちの家庭の形を探していく時代です。素直じゃない旦那と一緒だと、価値観の違いから喧嘩になることも多くなるでしょう。

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結婚相手の選び方2.責任をとることができるか

プロポーズ

結婚相手が責任をとれる男性かどうかは選び方としてちゃんと確認しましょう。責任がとれない男性は自分の非が認められずに、決断もできません。「彼氏がプロポーズしてくれなくて」という愚痴を聞くことがありますが、責任をとれない男性の可能性が高いです。もちろん彼氏が本当に結婚するか悩んでいる可能性もありますが。

プロポーズできない男性は自分で結婚を決断できない人です。「この人を幸せにする」というよりも「この人と結婚して幸せになれるかな」という思考の持ち主なので、自分の人生に責任がもてません。そういう男性は子供ができたなど、外的な理由で結婚する場合が多いです。「できちゃった婚」は否定しませんが、夫婦生活がうまくいかなくなった時、自分で決断した人と環境に流された人の覚悟が違うのは想像がつくでしょう。ちなみに責任がとれる人は概して仕事ができるので、時代が変わってもしっかり家庭を養ってくれる可能性が高いので、家族からも尊敬されやすいでしょう。

結婚相手の選び方3.自分を愛しているかどうか

結婚相手が自分自身を愛しているかどうかも確認しましょう。気をつけたいのは、アクセサリー(仕事や年収など)をたくさん身に着けて、自信があるように見える人です。

そういう人は自分のことが愛せないために、アクセサリーをたくさん身につけなければ自分の存在価値を保てなくなるのです。自分が愛せる人は欠点も含めて自分の全てを受け入れられる人です。いつも自分の欠点ばかり探している男性には気をつけましょう。自分のことを愛している以上に人のことは愛せないので、自分のあら探しばかりしている人は、他人の粗探しばかりしています。自分のことを愛している男性と結婚すれば、結婚してからもあなたのいいところを探してくれるでしょう。

結婚相手の選び方4.自分の直感も信じる

結婚相手の選び方というと、理性的に相手を分析するようにも感じますが、最後は自分の胸に手を当てて自分にも聞いてみましょう。全ての条件に〇がついているのに、なぜか違和感を感じるのであればいったん待った方がいいかもしれません。

特に女性の直感は男性よりも鋭いのは科学的に説明されています。相手だけでなく、自分の気持ちも確認しなければなりません。離婚・再婚が一般的になって現代ですが、女性にとってバツがつくのは再婚にも不利です。焦らずに自分の気持ちがゴーサインを出すのを待つのも悪くありせん。

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自分の幸せは自分で責任をとる

自分がコントロールできるのは自分だけ

結婚相手の選び方を紹介してきましたが、その時に気をつけたいのは「この人は自分を幸せにしてくれるかな?」という考えを持たないことです。

自分の幸せを他人に委ねるということは自分の人生を放棄することです。結婚しようとしまいと、誰と結婚しようと、自分は幸せに生きることを今ここで決断しましょう。自分が幸せに生きることを決めたら、次は「誰と幸せを共有して生きたいか」を考えましょう。自分が幸せを感じている隣にいて欲しい人は誰ですか?そう考えれば目くじらを立てて相手を確認する必要がありません。自然にあなたが一緒にいたい人が分かってくるでしょう。

幸せに形はありません。あなたが幸せと思えばそれが幸せなのです。「結婚=幸せ」でもありません。「自分は幸せになれるかな?」と不安に思っている人は、まず「自分は幸せ」であることを決めてしまいましょう。幸せな人には自然と人が集まってきます。あなたが幸せを分かち合いたいと思った人を選べば、結果として結婚がついてくるのです。

Suzuki Kohei
婚活、恋活ライター&カウンセラー。実際に多くの婚活女子をカウンセリングしながら、そこでの気付きや学びを基に婚活の記事を執筆している。婚活に限らず、「自分を愛して、肩ひじ張らない自然体な生き方」を広めるために活動中。