看護師
婚活のノウハウ

看護師と出会いはどこ?看護師が好きな男の特徴5つ

男性から人気のある看護師という仕事。自分にとっては高嶺の花と思っている人もいるかも知れませんが、実は狙い目でもあるのです。看護師はその仕事柄、勤務時間が不規則で職場も女性が多いため男性との出会いが少ないのです。これまで自信が持てなかったという人も、うまくコツを掴めば看護師と結婚するのは夢じゃありません。

実は狙い目?独身看護師と出会い方

看護師はモテそうなのに意外に男性との出会いがない仕事

昔から男性が結婚したい女性の職業の1つに看護師があげられます。仕事柄、病人やケガ人に献身的にお世話をすることから優しく、母性が強いイメージがあるからでしょうか。

ところが実際は独身で「出会いがない」という看護師がおおく決して高嶺の花ではありません。

今回はそんな看護師と出会い、そして結婚するための方法や看護師が思う理想の男性像を紹介していきます。結婚するならできれば看護師がいいという方は参考にしてください。

白衣の天使でモテそうなのに独身が多い看護師の実態

独身の理由・看護師は学生時代から女性だらけで出会いない

看護師になるには遅くとも高校卒業時に看護系の大学か専門学校、短大を受けなければいけません。以前に比べ、看護科の男性比率が高まったとはいえ、まだまだ女性の多い世界です。

多くの女子大生が大学在学中に同じ大学の男性と恋愛経験を積むのに比べ、看護系の学校に進む女性は、実習も多くて文系大学生よりずっと忙しい。よほど意識的に男性との出会いを求めなければ、出会いすらままなりません。

学生時代に恋愛経験がないのは社会に出てからも影響があり、仮に好きな人ができてもアプローチの仕方が分かりませんし、付き合い方も分からなくなります。看護師が結婚できないのにはその特殊な学生生活にも原因があるのです。

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看護師と患者の恋愛は禁止の病院も多く出会いがない

失敗談

男性が憧れる看護師との出会いが入院患者と看護師というケース。自分が入院で弱っている時に優しくしてくれる看護師に恋心を抱く男性は少なくないようです。男性との出会いが少ない看護師にとっても、一つの出会いと受け取る方もいます。

しかし仕事に影響が出たり、退院後も会いに来る、ストーカー化するなどの理由から看護師と患者の恋愛を禁止している病院もあります。患者との出会いは看護師のとっても数少ない男性との出会いなので、より婚活が困難になるでしょう。

もしあなたが入院中に看護師に恋に落ちたとしても連絡先する交換できないこともあるので気をつけましょう。

看護師の仕事はハード!私生活で他人を癒したくない

仕事中の看護師を見て恋心を抱く男性も多いですが、看護師も仕事でやっていることを忘れてはいけません。仕事もハードで、定時であがれることも少ない看護師たちはプライベートまで他人に優しくしたくないという人も多いのです。

また過酷な現場を乗り越えてきている看護婦の精神力は、下手な男性よりもタフで逞しいです。白衣の天使と自分に都合のいいイメージばかり持っていると、プライベートで会った時にそのギャップに驚くかもしれません。

もしあなたが仕事中の看護師だけを見て看護師がいいと思っているのなら、プライベートではどうなのかもしっかり確認しておきましょう。

週末の合コン、婚活パーティーはいけない婚活サイトに登録

看護師は夜勤があったり、定時であがれることが少ないため、週末夜に行われる合コンや婚活パーティに出席できるチャンスは多くありません。いつも白衣でいわゆるOLのような服装も持っていないため「パーティー」という響きにしり込みする方も。

そのため、出会いを求める看護師たちの多くが婚活サイトに登録しています。婚活サイトであればできるだけ自分の都合で出会う時間帯をコントロールできるため、看護師たちにとっても出会いやすいのです。もしあなたが看護師と出会いたいのであれば婚活サイトに登録してみましょう。

自分との仕事の兼ね合いもありますが、スケジュ―ルが比較的柔軟に決めれる人であれば看護師と出会うのはさほど難しくないかもしれません。

看護師が結婚したい男性の条件5つ

看護師の中には自分の仕事に誇りを持っている人も多く、結婚しても仕事を続けたいと思っている場合も多いです。一般企業に勤めている女性と違い、勤務時間も不規則なため結婚後も仕事を続けていくには、パートナーの理解と協力が必要なのです。そんな看護師が結婚相手に求める5つの条件があります。

1つ目は「仕事への理解」

看護師の仕事はハードで定時で上がれない日がほとんどです。仕事への愚痴や不満も普段の生活ではなかなか耳にしないものが多いでしょう。そのような病院での仕事に対して、全てではないにしろ理解してくれる姿勢を求めているのです。

2つ目は「癒してくれる男性」

看護師の仕事は時には重いものをもったり、緊急な対応が必要だったりと家に帰ってくるころには疲れ果てて帰ってきます。看護師に癒しを求める男性は多いですが、看護師としては家にいる間くらい自分を癒してあげたいのです。もしあなたが看護師と結婚したいのなら、癒してもらうのを求めるのではなく、癒してあげる気概を持ちましょう。

3つ目は「休みが合わなくても文句をいわない」

一般的な週休2日の企業に勤めている男性と看護師の休日はほとんど合いません。もしあながた休日はデートしたいと思っていても難しいかもしれません。看護師の仕事のそういう一面も受け入れなければいけません。

4つ目は「家事分担」

2つ目にも書いたように看護師は肉体労働的な一面もあるため、家に帰ってきたころにクタクタです。思ったように家事ができないこともままあります。看護師と結婚する以上は自分でも家事を行わなければなりませんし、相手が家事ができていない時に怒らず自分が変わりするくらいの度量を持たなければなりません。

最後は「自分より経済力があっても気にしない男性」

看護師というのは同年代の一般男性よりも給料が高い場合も多いです。女性の方が給料が高いと離婚する確率がグンと上がりますが、その原因のほとんどは男性にあります。自分より経済力のある看護婦と結婚しても気にしないだけの大きな懐を持ちましょう。

看護師は癒し系じゃなく癒し系男性を求めている

理想の看護師像をすて現実を理解しよう

これまでに理想としていた看護師のイメージとのギャップに驚く人もいるかもしれません。しかし、付き合ってからショックを受けるよりも、付き合う前から看護師に対する変な理想を捨てておいた方がお互いのためでもあります。

看護師に限らず相手に求めてばかりいる男性は結婚生活でうまくいきません。本気で結婚したいと思うならいかに相手を受け入れ、相手のために何ができるかを考えるようにしましょう。

Suzuki Kohei
婚活、恋活ライター&カウンセラー。実際に多くの婚活女子をカウンセリングしながら、そこでの気付きや学びを基に婚活の記事を執筆している。婚活に限らず、「自分を愛して、肩ひじ張らない自然体な生き方」を広めるために活動中。