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もう出会ってる?運命の人を見逃さないための5つの着目点

もう出会ってる?運命の人を見逃さないための5つの着目点

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婚活コラム

気づいてないだけ?あなたはもう運命の人に出会ってるかも

見逃さないで!運命の人は意外と身近なところにいる

私の運命の人はきっとどこかにいるはず―お互いのために生まれてきたと思える男性に出会ったら、雷に打たれたように体にビビッと電流が走り、一目で激しい恋に落ちるものと想像していませんか?

でも実は、あなたはそれと気づかず、運命の人ともう出会ってるかもしれないのです。運命の人に気づくことができれば、婚活のゴールはもうすぐそこ! ここでは、すでに出会ってる運命の人を見逃さないための5つの注意点をご紹介します。

運命の人にすでに出会ってるかも?と一度振り返ってみて

1 運命の人とは一緒にいるとき安らぎを感じる

この人と一緒にいるとなんだか安らぐ、一緒にいて安心できるという相手が身近にいるなら、あなたはもう運命の相手に出会ってるのかもしれません。

そばにいると心からリラックスすることができ、素で何でもいえるから楽。沈黙さえ心地よいというのは、あなたの心がその人を完全に受け入れているからです。

誤解しやすいところですが、見つめられただけでドキドキして、自分が自分でないように舞い上がってしまうような相手が運命の人なのではありません。出会ってビビビと来るトキメク相手は大恋愛に落ちるかもしれませんが、そういう方との結婚はおすすめしません。ジェットコースターもドキドキワクワクするかもしれませんが、ジェットコースターの中で生活はできないでしょう。

相手に一目惚れ状態で、ときめきつつも常に緊張してしまうのは、その人が運命の人だからではなく相手自身が放つ魅力のオーラに圧倒されているから。

ドキドキする相手は運命の人ではなく、憧れの対象なのです。ここを見誤ってしまうと、振り向いてくれない相手をいつまでも追ったり、執着するあまり自分を見失ったりすることになりかねないので気をつけてくださいね。

運命の人はあなた自身とオーラのレベルが同じなので、一緒にいてどこか懐かしく、心地よいのです。

運命の人は3年前からの友だちだったAさん

メーカー勤務で40代でマラソンが趣味のAさん。あちこちのマラソン大会に出て趣味を謳歌しておりました。ある時、マラソン仲間の男性と二人でたまたま食事をして帰ることに。外見が好みじゃないけれど、すごくリラックスできたそうです。これまでマラソン後にみんなで飲んでワイワイしているところしか知らなかったのですが、自分のすっぴんも酔っぱらった姿も見せている間柄なのでとりつくろうことはなく楽しかったそう。

Aさんはそれから自分を振り返りました。マラソンをするからと着替えやすい恰好で通勤し、落ちるからとメイクも適当。メイクを習い彼にもマラソン仲間ではなく女性として意識してもらおうとしました。マラソンで鍛えているだけあり、同年代の女性の中ではかなりスタイルはいい方だったのです。自分の中の女性を意識した時、彼から告白され付き合うことになったとか。

性格は着飾らなくてもいいけれど、身なりは整えたほうがいいですね。

2 運命の人とは性格の深いところが共通している

何もかも正反対のようにみえるけれど、物事の感じ方や価値観、生きる方向性など人間性の本質的な部分が同じという相手はいませんか?

趣味や家族構成、出身地、ライフスタイルなどはかけ離れていると言ってもいいほど異なっており、一見共通点はないような相手なのに、なぜか深いところでわかりあえる―これは運命の人かどうかを判断する重要なポイントです。

学歴や職業、年収など表面的な部分にとらわれているうちは、運命の人に出会ってるのに気づくことができません。運命の人を見逃さないためには相手の本質に目を向ける姿勢が不可欠です。

例えば休日の過ごし方が似ている、住みたい街や好きな街が似ている、笑いのツボが似ている、読む本が似ている、人生において大事なものが似ている等。

人の性格や指向は生まれた環境に左右されるものですが、環境ですべてが決まるわけではありません。人にはもって生まれた性質というものがあります。

運命の人であれば、生まれ育った環境がまったく異質であっても、ものの考え方やとらえ方が共通しています。人生をどう生きていくかを決めるのに重要な部分が一致しているからこそ、共に手を携えて生きていくべき運命の人なのです。

運命の人とFacebookで再会したBさん

Bさん(サービス業30代)は地方から東京の大学に進学しそのまま東京で働いています。5年ぐらい前に地元のイベントが東京で開催されて参加してみました。そこで知り合った人でたまたまFacebookでつながった男性がいたのです。

しかしそれっきり会うことはありませんでした。薄毛だし自分よりもっと年上だと思っていたのです。ある時、Bさんが近所にできたお店で食事をした写真を投稿したところ彼から連絡が。「もしかして、Bさんは〇〇駅そばに住んでませんか?僕もなんですよ」と。同郷だし、近所だしということで食事に誘われたのです。Bさんは深く考えずに会うことにしました。その日は仕事が忙しくて予定時間を15分すぎて到着。それでも彼は「別にいいよ」とおおらかでした。

話してみたら過去にも住んでいた町が近かったり、年齢も近く、共通点がいろいろ出てきます。同郷のため、味覚も近くてうっかり方言も。何度か会ううちに彼から結婚を前提に付き合って欲しいといわれて年明けには両親の顔合わせ。

初めて会った時は、薄毛だしもっと年上だとばかり思っていたのですが笑いのツボも合いとてもいい旦那さんだそうです。

3 運命の人のことは絶対的に信頼できる

過去に恋人からひどい仕打ちをされたり、裏切られたりなどトラウマになるような体験をすると、人を信じるのが怖くなってしまいますよね。

人を信じるというのは心を開くということ。男性として惹かれてはいるけれど、「いつか浮気されるんじゃないか」「二股をかけられているんじゃないか」という不安を常に感じる相手は運命の人ではありません。

不安を抱えていると相手に心を開くことができません。完全に心を開けない相手とは、表面的には楽しく付き合っていくことはできても、生涯にわたってお互いを尊重し合い愛し合えるような関係は築けないのです。

あなたの身近に、この人は絶対に自分を裏切ったり悲しませたりしない、そんなことは想像すらできないと確信できる相手がいたら、あなたはもう運命の人に出会ってる可能性があります。

恋愛関係ではいつか相手を失ってしまうのではないかという不安が付きものですが、運命の人と一緒にいるときには未来への恐れや不安を感じません。絶対的な信頼を寄せられる相手だからこそ、自分のすべてを託してもよいと思えるのです。

運命の人が同僚だったCさん

経理部で働いていて周りは既婚者だらけのCさん32歳。趣味は一人カラオケ、テレビを見ることとひとりで完結することばかり。実はその年まで一度もお付き合い経験がなかったそうです。

このままではいけないと、お見合いパーティーに行きました。部屋も散らかり放題なのをモノを捨てていつ彼氏ができてもいいように片付けました。お見合いパーティーであった同年代の男性とデートをして男性と会うようにしたのです。

そんなある日、経理部に出張費の清算にきた他部署の課長と雑談して、なんとなく彼が自分に興味があるように感じたそうです。会社帰りに駅で会った時、Cさんが話しかけてみたらすごく嬉しそうだったとか。そこでもしかして私に興味があるという確信は少し大きくなりました。今まで鈍かったのですが、課長が「あそこのお店がおいしい」「こんどここに行きたい」と飲食店の話をよくするのはもしかして私を誘っているのかと察してCさんは「一緒に行きませんか?」と勇気を出していってみました。

いまその課長と新居探しの真っ最中だそうです。仕事ぶりは見ていて信用できるし年齢が上なので既婚者だとばかり思っていたら、独身だったのだとか。

4 一緒にいるとき“五感”が彼を受け入れていると感じる

「生理的に無理」という表現がありますが、相性がよいか悪いかをはかる際には皮膚感覚はとても重要です。どこがとは言えないけれど、なんとなく抵抗感を覚えるような相手とは、どんなに条件が良くても絶対に結婚できませんよね。

人間にはもって生まれた匂いがありますし、髪や肌の質感も一人一人異なっています。味覚・触覚・聴覚・視覚・嗅覚という五感のレベルで違和感を覚える相手だと、付き合いを長続きさせることはできません。

理屈ではなく動物としての本能といえます。五感のすべてにおいて抵抗感がないのは、生き物としてのレベルで相性が良いからといってよいでしょう。

触れあったときや声を聞いているとき無性に快いのは、あなたが全身でその人を感じ、求めているから。運命の人に出会ってるか確かめたいなら、頭で相手を判断するのではなく、自分の本能の声に耳を傾けてみることが大事です。

運命の人は年下の同僚だった

Dさんは看護師として病院で働いています。看護師になったのも親のすすめ。いい子といえばそうですが、自分の意思があまりなく流されやすい性格だったとか。30代になり仕事も大変なので初めて一人暮らしをして親から離れることにしました。

お金の管理や家事など自分が何も知らないでいたということにも気が付きます。

「もう30歳なのに」

制服があるため、通勤で来ている服も看護学校を卒業してから服を買うお店も大きく変わっていないことに気が付き、自分が年相応の女性に見られていないことに気が付きました。服装やメイクを変え同僚や患者さんからもキレイになったといわれるようになりました。

このままでは結婚もできないとマッチングサイトに登録して男性と会うようにしたそうです。職場は今までは男性というだけで身構えていましたがだんだん男性と話すのも慣れてきて、2度3度とデートをした男性もおりました。半年で3人の男性から告白されたそうです。

「結婚を前提に付き合って欲しい」

といわれたのは年下の職場のドクターから。仕事に理解もあり頼れる看護師の彼女の運命の人は身近におりました。

でも出会う練習をしたことが身近な運命の人に気が付くきっかけにもなったことは間違いありません。

5 運命の人なら欠点も丸ごと受け入れられる

どんなにパーフェクトに思える人でも、弱さやコンプレックス、心の傷、性格的な欠点を抱えているものです。完璧な男性を追い求めているうちは運命の人に出会ってるか気づけません。不完全で欠点だらけの人間が寄り添い、お互いに補い合っていくのが結婚というものです。

欠点があるのは承知だけれど、どうしてだか無性に好きで離れたくないと感じる相手はいませんか? 運命の人は、相手の短所も含めすべてを受け入れることができる相手です。今はもしかして出会っているのに短所しか目についていないかもしれません。禿げてる、背が低い、外見が好みじゃない、学歴が自分より低い、タバコを吸う等。でもそれをコントロールすることなくあなたは受け入れているのでしょう。

「いい人なんだけど、こういうところがちょっとね…」と思うのは、相手の欠点を受け入れられていないから。はじめのうちはなんとか目をつぶれても、付き合いが長くなるにつれ、相手のダメな部分を受け入れられるようになるどころかいっそう気になってくるでしょう。

相手の一部分しか見ない関係からは多くを得られません。欠点も含め相手を丸ごと受け入れられるからこそ、良い時も悪いときも、いつだって寄り添って生きていきたいと思える関係を築けるのです。

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運命の人を探す前に、もう出会ってる可能性も考えてみましょう。運命の人には、一緒にいて安らぎを感じる、人間性の深いところで共通している部分がある、絶対的に信頼できる、一緒にいるとき五感が心地よく感じる、相手の欠点も含めすべてを受け入れられるという特徴があります。

身近にいる人の中にあなたの運命の人がいるかもしれません。運命の人を見逃さないためには、条件やスペックにとらわれず、相手の内面を見る姿勢が大切です。

運命の人に気が付くためのレッスン

運命の人にあなたも出会っているかもしれません。でも何もしない毎日だと、運命を見逃すかも。自分自身の女性性を意識するライフスタイルに変えることが大事。メイクをきちんとして家をでる、髪型や服装を変えるということももちろん大事。

運命の人に出った方の中には、マッチングサイトや婚活パーティーで男性と出会うことで自分の女性性を開放して身近な人とゴールインした方も。運命は待つのではなく自分から。

運命より確実な出会いもあるかもしれません。マッチングサイトwithはメンタリストDaigo監修でより価値観が近い人と出会えるようになっています。もしかしたら、こういうところで運命の人に出会えるかも。

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【この記事を書いた人】
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都内在住ローンウルフ型webライター。得意分野は人間関係やライフスタイル、カルチャー情報などなど。現在は女性向けメディアを中心に執筆中。男女の複雑な心理の綾を明快に解き明かす手腕には定評がある。

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