婚活の心構え

マジメすぎて結婚できない女が「セルフィッシュ」から学ぶ正しいわがまま

嫌われたくなくて、相手の顔色をうかがってしまって、素の自分が出せない。そんな方は是非読んでください。

この動画は「そろそろ結婚しなければ」と焦っている人へ送る

幸せな結婚・恋愛をする心構えをお伝えします

結婚式

ある程度の年齢になって、親戚や友人に「なんで結婚しないの?」と聞かれると苦痛ですよね。すると、「もうこの年だし」「親も安心させたいし」「周りも結婚しているし」なんてきっかけで結婚を考えてしまう人も多いと思います。

でも、義務感で始める婚活は、正直辛いんです。

そんなあなたの婚活に参考になりそうなのが、この動画で取り上げる『セルフィッシュ』という本。この本には人生で成功するための28のステップが書かれていますが、その中から「幸せな結婚・恋愛をする心構え」について書かれている部分を、噛み砕いて紹介します。

セルフィッシュという生き方

真面目なあなたは「わがままでいる」と聞くと真っ先に「周りに迷惑かけちゃダメでしょう」「それじゃ人から嫌われないかな?」と思いませんか?

そうではなくて、『セルフィッシュ』が推奨するわがままな生き方とは、「主体的な選択をしている生き方」という意味です。

例えば、「親が結婚しろというから婚活始めた」という人と「子どもが欲しいから婚活を始めた」という人がいた時、主体的な選択をしているのは後者ですよね。「子供が欲しいから」で始めた婚活のほうがはるかにポジティブです。

このように、周りの評価じゃなく、自分自身が生きたいように生きる!これがセルフィッシュな生き方です。

セルフィッシュに生きていれば、他人に対しても寛容になれますよ。たとえ、親戚のハゲ頭のおっさんに「どうして、結婚しないの?」とデリカシーのかけらもない発言をされても、さらっとスルーできるようになります。

わがままな女性のほうが、婚活は成功しやすい

LINEを送る女性

「セルフィッシュな生き方のほうが楽だろうなぁ」と思いながらも、長年、周りの空気を読んできた真面目な人は、いきなり変われません。

でも、変われるか変われないかは、ちょっと置いておいて、まずはわがままが悪いことではないと覚えておいてください。この考え方1つで、結構変わってくるもんですよ。

どうして、この動画でわがままな生き方を推奨するのかと言うと、わがままな人のほうが、婚活がうまくいきやすいからです。逆だと思うでしょう?わがまま女性は、好かれないと思うでしょう?でも、違うんです。

例えば婚活中、男性とのデートで相手から「何か食べたいものある?」と聞かれて、あなたは「なんでもいいよ」と合わせたとします。

すると、相手は自分の好きな焼き肉とかラーメンのような、おしゃれして食べに行けないものを提案するかもしれませんよね。

すると、案の定、男性から焼肉へのお誘いLINEが届きます。

このLINEのやりとりから、男性に「一方的だな」と感じる人もいると思います。焼き肉が好きかと聞かれて「好き」と答えただけなのに、焼き肉デートに話が進んでいくんですから。

でも、真面目な女性の場合、「この場合は合わせた方がいいのかな」と思って、しぶしぶ我慢して焼き肉デートについていってしまいますよね。

でも、結局このLINEでのやりとりが、ずっと後を引くんですよ。で、最終的には「気配りできないし、一方的だし、ナシだわー」とお断りしてしまうんです。

お断りするのは自由ですよ。

でも、最初の段階で「何食べたい?」と聞かれた時に、「なんでもいい」と答えていなかったら、違った展開でしたよね。つまり、なんでも良くないのに「なんでもいい」と言った時点で、この男性と結ばれる可能性は、ほぼゼロなんですよ。自分で可能性を潰しているパターンです。

セルフィッシュな女性ならば、「ケーキが有名なこのお店に行きたいの」とか「好きなのはイタリアン」とどんどん要望を伝えます。

もしも、この段階で男性側が「自己主張が強い女性は苦手だなー」と思うなら離れていきます。でも、それはそれで仕方ないことですよね。無理して頑張っても先はないような気がします。

でも、男性があなたの要望を聞いてくれてお店を選んでくれたのならば、お世辞ではなく心から「ありがとう」が言えます。あなたの素を出して、応えてくれた男性とならば、この先も考えられるでしょう。

ただし、セルフィッシュに生きる女性は相手のセルフィッシュも尊重します。そして、相手に自分のわがままを強制はしません。ここが結構大事なポイントです。

なぜ結婚したいの?今を生きてますか?

考える女性

そもそも、何のためにあなたは結婚したいのか?

これをよく考えることも大事です。実は、マジメな女性であるほど、「今の幸せのため」ではなく、「未来の不安のため」に結婚しようとするんですよ。

たとえば、「将来、子どもがいないと面倒を見てもらえないかもしれないし」とか「親も年だし孫の顔を見たがっているから」とか「もうすぐアラフォーだし、今が最後のチャンスかも」のような、将来への不安です。

『セルフィッシュ』では、「未来ではなく今を生きるべき」とされています。常に未来の不安解消のために生きていくと、たとえ結婚をしても、今度はその先の未来が不安になります。結局、常に不安を見据えた行動を繰り返すだけ……それじゃあ、心からの幸せを感じるのは無理ですよ。

片っ端から不安になりそうなものを探しながら生きているようなもんですから。

今日からセルフィッシュに生きるため今週できること

不安、憧れ、片思い

愛されるセルフィッシュになるためには、自分で自分を尊い存在だと思うことです。疲れている時は、無理をしないこと。また、男性に気に入られることばかり考えるのではなく、自分がどうしているときが心地いいのか、自分が今喜ぶことはなにか……そう考えると良いでしょうね。

自分に興味を持ち、自分を知るんです。

婚活では、自分の価値観を共有できる男性、それが無理なら最低でも自分の価値観を邪魔しない男性、そういう条件でお相手探しをすると良いです。

我慢していたことを書き出す

これまでの婚活で、「これぐらいの我慢は仕方ないよなぁ」と言い聞かせてきたことは、少なからずありますよね。セルフィッシュに生きるのなら、これまで我慢してきたことを一度書き出すと良いでしょう。

たとえば、婚活中に年収、外見、学歴が申し分ない男性からお見合いの申込があったとします。ハイスペ男性です。でも、出会ったハイスぺ男性からこう言われたらどうしますか?

「本当は20代の女性がよかったんだけど断られてしまって。だから条件を緩めて30代の女性にも会ってみようと思ったんですよ」

相当、デリカシーのない発言ですよね。ハゲの親戚のおっさんといい勝負です。

でも、ハイスペ男性だということを考慮して、「そっか。男性は若い女性が好きなんだな。若く見られるために頑張ろう!」と思うのか、それとも「失礼ね。こんな男はお断りよ!」と思うのか……これは、結構意見が分かれると思います。

でも、どっちの女性の自尊心が高いかは、明らかですよね。

1人目の女性のように、我慢して男性から気に入られるように取り繕ってしまうと、自尊心はどんどん低くなってしまいます。すると、ハイスペだろうがなんだろうが、横柄な男性に慣れてしまうんですよ。でも、それって、もともとあなたが望んでいた「幸せな結婚」からは、随分とかけ離れていますよね?

「なんだこの男、ありえんわ」と思ったら、ハイスペだろうが、我慢せずにキッパリと断ること。これができないと、理想の相手にも巡り会えませんし、婚活でストレスを抱えてしまうばかりです。

いいですか?婚活でいい子ちゃんを演じる必要はないんですよ。

まとめ

自分の取り扱い方を男性に伝える努力をしている女性がセルフィッシュ

どうして、セルフィッシュな女性のほうが婚活で有利なのか……?

その答えは単純明快。男にとってわかりやすい女性だからです。

お食事デートでお店選びの時に「なんでもいい」という女性よりも「駅から近いお店でイタリアンか和食がいいな。このお店とこのお店は行きたいと思っていたの。でもそれ以外でもいいよ」とはっきり伝える女性とのデートのほうが、男性は楽なんですよ。

わがままな女性のほうが婚活では好かれる。

それがわかっただけでも、この『セルフィッシュ』を読んだ甲斐があったと思います。このチャンネルでは、さまざまな角度からあなたの婚活に役立つ情報を配信していきますので、よかったらチャンネル登録お願いします。

編集部
婚活で運命の相手と出会うためのノウハウ、心構え、体験談、ニュースなど発信する婚活情報マガジン「まりおねっと」の編集部