オンライン結婚相談所の比較

1/3以下の料金で結婚相談所が利用できる

結婚相談所ランキング👑

結婚相談所にろくな女はいない噂はぶっちゃけどうなのか解説します

やきもち、イライラ 婚活の心構え

結婚相談所にも素敵な女性はたくさんいる

モデル・CA・女子アナ・秘書も婚活サービスを利用している

結婚相談所は、料金も高く「最後の砦」「モテない人が利用するもの」というイメージをお持ちの方も大勢おります。恋愛経験がなく結婚相談所を利用する方もいらっしゃいますが、キレイな女性、自立した女性も結婚相談所には多く登録しています。

エン婚活エージェントが2020年に行った華やかなイメージの職業についている女性(秘書・受付・CA・モデル・女優・女子アナ・広報等)1094人についてアンケートを行ったところ、未婚者の61%が婚活サービスを活用しておりました。そのうち30%は結婚相談所を利用しているそうです。

ですので、外見的には素敵な女性がいないということはありません。

いい女は結婚相談所ですぐいなくなる

有名どころでいうと、女子アナの五戸美樹アナウンサーは2019年に離婚し2020年に結婚相談所で出会ったお相手と再婚したことを発表しています。

お相手は3歳年下の男性でIT企業勤務の男性。

なんと結婚相談所に入会して最初に紹介された1人目の男性と成婚退会したそうです。

素敵な女性はいてもすぐ結婚相談所を卒業していなくなってしまうのです。人気もあるでしょうし、なかなか申し込みをしても会えないかもしれません。

ちなみに五戸アナが登録していたのはサンマリエという大手結婚相談所です。

サンマリエ公式ページ

ろくな女しかいないと思ってしまうのは3つのパターンがある

1.写真だけキレイで合ったら別人だった

驚く女性

結婚相談所に入ったけれどろくな女がいないという感想を持つ男性は実際にいらっしゃいます。大きく分けて3パターンです。

素敵だなと思って申込をしたけれど、会ったら写真とは別人が来たという声はよく聞きます。結婚相談所に限らず、マッチングアプリでもよくあるようです。一番多いトラブルかもしれません。

ただし、10人中10人全員が写真詐欺ということはありません。写真詐欺は肌色が不自然に明るい、顎がとがっている等の特徴もあります。

写真加工を肯定はしませんが、みんなが加工しすぎているわけではないですしいろんな方にお会いしてみてはいかがでしょうか。

2.金目当ての女ばかりが寄ってくる

お金

ロクな女がいなかったと思う男性の中には、金目当ての女性、専業主婦希望女性にしか会えないという方もいます。

年収以外に目立つ特徴がないプロフィールだと、そういう女性が多くなるでしょう。年収・勤務先しか目立たないプロフィールとはこのようなものです。

周りからは「真面目」「優しい」「責任感がある」と言われることが多いそうです。安定した大手企業に勤務していらっしゃいます。大学を卒業後、ずっと同じ会社にお勤めです。

子の紹介の仕方が悪い訳じゃないのですが、会ったら楽しそうと女性が思う要素がゼロであれば、経済面で安定していることばかりが目立つため、そういう希望を持つ女性が多く寄ってくるでしょう。

会ったら楽しそうという要素とはどういうデートができるのかイメージできることを盛り込むといったことです。

趣味は食べ歩きとお出かけだそうです。甘いものもお好きですが、一人ではカフェに入りにくいのでデートで一緒に行きたいとおっしゃっておりました。紅葉狩りやお花見、イルミネーションなど季節のイベントを楽しみたいという希望をお持ちです。

所属している結婚相談所にも問題があると思います。写真、自己紹介文といったプロフィール作りがあまりお上手ではないところなのかもしれません。

3.自分と同レベルの女性に会っているだけ

料理

そこそこキレイで自立している女性もたくさん結婚相談所には登録しています。しかし、居るから会えるかといえばそういうわけではありません。

結局のところ、結婚相談所を使ったからと言っていい女に合えるわけではなく釣り合う女性にしか会えないのです。

IBJが発表している成婚白書によると結婚相談所で成婚されるカップルの年齢差は平均4歳差以内です。五戸アナのように年下男性と年上女性と結婚されるケースもあります。

しかし、10歳年下ぐらいの女性を希望し、お金を出して紹介してもらうのだからそういう女性と結婚できると勘違いしてしまう男性も居ます。

なお、結婚相談所によっては相手の希望年齢、希望条件を書く項目がある場合もあります。お相手の希望年齢の欄を「35歳まで」とか平気で書いているアラフォー男性は多いですがものすごく印象が悪いです。

自分は40代なのに「子どもを希望する」と書いている男性も同じです。子どもが成人するころいくつなのでしょうか。

女性側にすれば、相手の立場にたって考えられない注文が多い男性が「ろくでもない男」なのです。

服装を見直し写真を撮りなおす

カメラ、撮影、写真

結婚相談所に入会するというのはただスタート地点に立ったにすぎません。

そこで女性はいろんな男性と比較検討するのです。

「依存してくる女性は嫌だな。自立して結婚後も働く意思がある女性がいい」

と言っているのにご自分は実家暮らしだったとします。自立した女性は「この年で社会人なのになぜ実家暮らしなの?」と思い会おうとしません。

注意して欲しいのが、会って事情を話せば分かってもらえるなんてことはないのです。会って話したなるように見せておかなければ、話す機会すらないのが結婚相談所です。

会って話したくなるために、写真は重要です。「優しいと言われます」と書いているのに写真が全く笑顔ではない男性も多いです。写真を撮りなおしてみてはいかがでしょうか。

他の結婚相談所に乗り換えを検討していると伝えて話を聞きに行く

結婚相談所、担当者との相性は非常に重要です。もしかしたら、結婚相談所との相性に問題があるのかもしれません。

ロクな女に会えないという男性の中には「高学歴向け結婚相談所」に入っている方もいるかもしれません。そうした結婚相談所は会員のポテンシャルの高さに胡坐をかきプロフィール作成にあまり力を入れていない場合もありますので、乗り換えた方がいいかもしれません。

乗り換えを検討中の方は、今の結婚相談所を辞めず複数の結婚相談所に話を聞きに行き、そこの結婚相談所はどんな改善策を出すのか具体的に聞いてみましょう。

「一生懸命サポートします」だけの漠然としたところは止めた方がいいでしょう。写真を変えるなのか、狙う層を変えるなのか具体的な改善策を提案してくれるところの中から乗り換え先を選んでください。

オタク男性ならおすすめはとら婚

例えば、漫画やアニメの趣味は女性ウケが悪いから隠した方がいいという年配の仲人もいます。しかし、オタク趣味がある人の婚活を応援するとら婚なら、どこまで出すのがOKなのか、オタク趣味と家庭を持つことのバランスも含めてアドバイスしてくれます。

オタクがNGなのではなく、多くの場合オタクっぽい服装がNGなだけの女性も多いのです。オタクがどのように服装を変えると結婚できるのかも助言してもらえます。

条件不利なら申込数が多い結婚相談所がおすすめ

太っている、年収がさほど高くない、喫煙者、学歴が低い、条件的に不利な方もいらっしゃいます。女性からの申込がないかもしれませんし、申込人数が10人程度では1カ月誰とも会えないかもしれません。

男性は平均するとお見合いを受けてもらえる確率は20人に1人ぐらいです。しかし、条件が不利であればもっと会えなくなります。その場合、申込数が多い結婚相談所でないと会えないかもしれません。

女性から申込が来なかったとしても、女性も向こうから申込がくれば相手のプロフィールは読みます。全国に約20の支店があるムスベルや、エクシオグループのブライダル情報センターは申込数が多いのでおすすめです。

結婚相談所はろくな女しかいないわけではない

素敵な女性に会えない原因があるかもしれない

結婚相談所はいろんな女性がいます。マッチングアプリと比較すると、男性の方が登録者が少なく、本来は男性有利な出会いの場です。

それなのに、ろくな女がいないという場合、何か原因があります。その原因を取り除くことで結婚に至る確率も上がりますし素敵な女性に会いやすくなります。

ぜひ、見直すきっかけにしてください。