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比較するとわかりやすい!男心と女心の10の違い

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違うものと割り切ろう!そうすれば男心も女心も理解可能

性別が異なるとそれぞれの「当たり前」も変わる

「男心がわからない」または「女心がわからない」……恋愛をするとどうしてもこのような悩みを抱いてしまいますよね。自分にとっての「当たり前」が異性にとって「当たり前」ではなかった時、関係がうまくいかない原因にもなってしまいます。だから、男性が女心を知ることと、女性が男心を知ることはとても大切です。

仕事柄、恋愛の相談に乗ることが多いのですが、男心と女心の違いに関しては、過去に何度も相談を寄せられてきました。わかりやすく10の違いをまとめましたのでご覧ください。

男と女の10の違い

1・男女はそれぞれ会話に何を求めるのか?

まずは「会話に何を求めるのか」からいきましょう。男性は会話に「発展性」を求め女性は会話に「共感」を求めます。男性の会話は1つの話題から関連性のある話題に広がることが多く、一方で女性の会話は1つの話題を掘り下げる傾向が強いです。

具体例を出しましょう。「ハリーポッター、面白かった」と相手が口にしたとします。ここで「ね、面白かったね」と素直に共感して欲しいのが女性です。一方男性は「ハリーポッターが好きならば、ロードオブザリングも好き?」と話題を広げるのを好みます。

ポイント:会話に求めるもの

男心:発展性

女心:共感

2・容姿を褒められた時の気持ち

次は「容姿」についてです。自分の容姿を褒められれば、嬉しいものですよね。しかし、容姿ばかりを褒められても人は「ん?」と首をかしげてしまいます。やはり容姿より中身を褒められた方が嬉しいからです。

とくに男性は「容姿以外を見て欲しい」と考えます。ハッキリと中身を褒められたい傾向が強いです。しかし、女性の場合容姿を褒められるのは素直に嬉しく、容姿と同時に別の面も褒められたい意識を持っています。

ポイント:容姿を褒められた時

男心:容姿以外を見て欲しい

女心:容姿もそれ以外も見て欲しい

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3・異性に求める面白さ

会話を弾ませるためには「面白さ」が必要なことも多いです。笑顔が増えればそのぶん2人の仲も進展しやすいですから。ただし、注意して欲しいのは「面白い」と「お笑い要素」は別であることです。誰もが芸人のような笑いを恋愛相手に求めているわけではありません。
女性の方が男性にお笑い要素を求めることは多いです。しかしお笑い要素ではなく、別の角度から「面白い」と思われるのもアリですよ。たとえば、知識が豊富で有名な林治先生がいます。

今更説明もいらないと思いますが、某予備校CMで有名になった「今でしょ!」の人です。彼の会話にはお笑い要素はありませんよね。しかし、多くの人が彼の話を「面白い」と感じます。

また、男性が女性にお笑い要素を求めることは稀です。男性の場合「面白い女性」ではなく「自分を面白がってくれる女性」をより好みます。

ポイント:異性の面白さ

男心:お笑い要素は必要ない

女心:面白い男性が好き

4・議論について

議論は男心と女心の違いが顕著に表れるものの代表格です。とくに男性は、女性との議論についてはよく注意した方が良いでしょう。女性は議論を好みません。ハッキリと認識しておいてください。

男性の場合、友人同士で他愛ない議論をして盛り上がることは多々あると思います。とくに飲みの席では行われますよね。男性の多くは、この議論を楽しみます。意見をぶつけ合うことをコミュニケーションの一環だと考えているからです。

しかし、女性同士で議論をすることはあまりありません。すでに書いたように、女性は共感を強く求める生き物だからです。「議論」と「共感」は対立軸に存在するため、共感を求める女性にとっては議論相手が敵のように感じられてしまいます。

ポイント:議論について

男心:議論はコミュニケーション

女心:議論は喧嘩の入り口

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5・どっちが恋愛をリードするべき

続いては「どっちが恋愛をリードするべき」について考えてみましょう。かつては「男が引っぱり、女は黙ってついていく」のような風潮もありました。

しかし時代は変わり、今ではそのようなことを言う人も随分と減りましたね。「草食系男子」という言葉が流行ったのも大きかったと思います。

今、大多数の男性は「女性にも引っ張って欲しい」と考えます。「自分が完全に舵を取りたい」と考える男性はもはや少数派です。一方、女性の方では古くからの考えからあまり変化をしていません。やはり恋愛は男性に引っ張って欲しいのです。

つまり、お互いに恋愛の舵取りを押し付け合っているのですね。そのため、なかなか恋愛が進展しない男女が増えてしまったとも言えます。

ポイント:恋愛のリード

男心:女性にも引っ張って欲しい

女心:男性が引っ張るべき

6・好みではない異性に言い寄られた時

続いて、好みではない異性に好意を寄せられた時の違いを説明します。たとえ相手が好みではなくても、異性に好意を寄せられると男性は嬉しく感じることが多いです。一方、女性の場合は迷惑と感じる人が多いので、大きな違いと言えます。

とくに男性の場合は「今フリーだし、付き合ってみようかな」と発展することも少なくありません。そのため、交際がうまくいくかどうかは別にして、告白を受け入れてもらえる可能性は女性の方が男性よりもはるかに高いのです。

ポイント:好みではない異性に言い寄られた時

男心:嬉しい

女心:迷惑

7・相手の仕事に関して

仕事に関しても男心と女心の違いはあります。共働きも珍しくない世の中ですが、まだまだ「仕事は男のもの」と考えている人は多いですよね。

口に出す人は少数かもしれませんが「できれば奥さんには専業主婦になって欲しい」と考える男性もまだまだ多いです。もちろん自分の稼ぎがあれば……という条件つきですが。

ほとんどの男性は女性の仕事に大きな期待は持ちません。「ほどほどに頑張ってくれればいいかな」程度です。しかし、女性は男性の仕事に期待を持つ人が多く「できれば、高収入でいて欲しい」と考えます。

婚活パーティーでも結婚相手の収入を意識するのは、男性よりも女性です。「仕事ができる」や「年収が高い」が、恋愛において武器になるのは男性の側だと言えます。

ポイント:相手の仕事に関して

男心:ほどほどに頑張ってくれればいい

女心:できれば出世して欲しい

8:問題が起こった時の対処法

続いてトラブルが起きた時の気持ちについて説明しましょう。日常でも仕事でもトラブルは起きてしまうものですが、その際に男性はトラブルの解決が全てだと考えます。しかし、女性は違うのですね。トラブルが起きてしまった事実自体を考えてしまいます。

たとえば、パソコンが壊れたとしましょう。男性は壊れたパソコンを直そうとします。「壊れてしまったものは仕方がない、今はパソコンを直すのが大事である」という思考です。

ドライといえばドライですね。一方女性の場合は「どうして壊れてしまったのか」と考えて、最終的には「パソコンが壊れて困る」の感情になります。

女性が困っている時は、男性にとって株を上げる大きなチャンスです。女心がわかっていないと、このチャンスを見逃してしまいがちでしょう。

ポイント:自分にトラブルが起こった時

男心:問題を解決したい

女心:問題が起こって困る

9:趣味が合わない

「容姿や雰囲気は好みだけれど趣味があまり合わないな」と異性に感じた時、男性が相手に恋愛感情を抱くことは稀です。「好みだな」という感情よりも先に「合わないな」と感じてしまうからです。

一方、女心は趣味が合わない男性を「自分の知らない世界を知っている」と好意的に解釈してくれることも少なくありません。自分の価値観に捕われやすいのは女性よりも男性側です。女性の方が相手の趣味を理解したい気持ちを持っています。

ポイント:趣味が合わない異性に対して

男心:この人とは合わないかな

女心:自分が知らない世界を知っている

10:周囲からの評価

最後に、周囲からの自分の評価についての男心と女心の違いです。多くの男性は褒められることや認められることに敏感であり、自分を評価してくれる人には好意を抱きやすいでしょう。

一方女性の場合は、自分が評価される内容よりも「誰が評価してくれたのか」を重視します。自分が好きな相手や一目置いている相手からの評価ならば嬉しいのですが、あまり気に留めていない相手からの評価は、素直に喜べないことも多いです。

たとえば、女性に「◯◯先輩が君のこと褒めていたよ」と伝えたとしましょう。もしも、その女性が◯◯先輩をあまり良く思っていないのであれば、女性は素直に喜べないのです。

ポイント:周囲から評価される時

男心:なるべく多くに認められたい

女心:自分の好きな相手にこそ認められたい

男心と女心を理解すれば行動も発言は必ず変わる

応用すれば「理解できない」と考えてしまうことも減る

いかがでしたでしょうか。代表的な男心と女心の違いをまとめました。それぞれを比較することで、今まで抱いてきたいくつかの常識が覆ったかと思います。

もちろん、ここで紹介した違いが全ての男女にキッチリと当てはまるわけではありません。あくまで「性別によってこういう傾向が強い」という話です。当然、男心に近い心を持つ女性や女心に近い心を持つ男性もいます。

それでも、典型的な男心と女心の違いを理解すれば、さまざまな恋愛場面に応用できます。「理解できない」と考える頻度はずいぶんと減るでしょう。是非、あなたの頭の片隅に入れておいてください。

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【この記事を書いた人】

ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。
ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。
現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。

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まりおねっと