落ち込む女性
婚活の心構え

卑屈すぎ!「どうせ私なんて」思考のこじらせ女子を卒業する方法

「でも」「だって」「どうせ」…これは、すべてこじらせ女子が口にする言葉。いつの間にか、心を閉じて、マイナス思考しかしなくなっていませんか?今よりも、もっと恋を楽しみたいなら、こじらせ女子を卒業しないと。今回は、こじらせ女子を卒業する方法をご紹介いあします。

いつまでマイナス思考でいるつもり?

そろそろ、こじらせ女子卒業へ

こじらせ女子の口癖は「でも」「だって」「どうせ」。そうなんです!自分を否定する言葉しか発せず、せっかく男性が褒めてくれても、真剣な顔つきで「いえ、そんなことないです」と、シャットアウト。

いつまでも、心を閉じていると、ずっとこじらせ女子のまま…。そろそろ、本気で恋を楽しむためにも、卒業を目指して準備を始めませんか?今回は、こじらせ女子を卒業する方法について、ご紹介いたします。

こじらせ女子を卒業する方法をこっそり伝授!

自分磨きに集中する

考える女性

こじらせ女子を卒業したいと思った人が、最初に取り組むことといえば婚活ですが、その前に、自分に自信をもたなければ、こじらせ女子から完全に離脱することはできません。どんなに理想の相手と出会っても、自分に自信がないまま、恋をしたところで、結局もたずに、つらい思いをするだけなのです。こじらせ女子を卒業したいなら、まずは、自分磨きに集中しましょう。

たとえば、仕事で結果を出すだけでも、今までの自分から脱皮できます。仕事に対するモチベーションが上がらなければ、趣味でも構いません。ただし、浅はかに数多く取り組むというよりも、それぞれ明確な目標を立てたうえで、がんばってみましょう。毎日、コツコツと積み重ねていくだけでも、状況は変わります。

普段からマイナスな言葉を使わない

カウンター

男性陣は、なぜデートしただけで、こじらせ女子と分かるのか?不思議に思いませんか?自分としては、完璧に振る舞ったつもりでも、きっと男性からみたら、完璧ではなく、むしろマイナスな印象を抱いているのでしょう。最大の要因は、マイナスな言葉を発し続けること。せっかく彼が「今日、可愛いね」と言ってくれているのに「私なんて」と、パシャリと遮断していませんか?これでは、せっかくチャンスを掴んでいるのに、自ら潰してしまうことに…。

こじらせ女子から離脱したいのであれば、普段から言葉遣いに気をつけましょう。無理やりポジティブな言葉を使い続ける必要はありませんが、否定的な言葉が癖にならないように、注意してみてくださいね。とりあえず3大ネガティブワード「でも」「だって」「私なんか」は、絶対に言わないように!

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過去への執着を手放す

きっとこじらせ女子たちの中には、過去の傷が癒えずに、いつまでも引きずっている方がいらっしゃるでしょう。もしかしたら、ずっと好きだった人に振られてしまったのかもしれません。あるいは、お付き合いしていると思ったから、彼には彼女がいたのかも…。

いずれにしても、大きな傷が癒えないとはいえ、いつまでも同じ場所でとどまっていると、あっという間に時間が経過してしまいます。本気でこじらせ女子体質を改善したいなら、そろそろ本格的に動けるように、過去への執着を手放しましょう。

彼に振られたときのメールが残っているなら、削除する。好きだった人からもらったものすべてを保存しているなら、さっさと捨てる。彼の思いが詰まった指輪も処分する!本気で前に向かって進むためには、実際に行動に移すことが、なによりの進歩なのです。

どうしても傷が癒えないなら、誰かに相談してみましょう。カウンセラーに相談してみるのも一つの方法です。専門の人だからこそ、気づける視点もあります。友人や年上の先輩、人生の先輩に話を聞くのも大切です。きっと今から向き合えば、いつかはまた素敵な人と一緒に恋を楽しめますよ♪

大丈夫、幸せになれるから!

前向きなワタシを、取り戻そう

いかがでしたか?

こじらせ女子になってしまったことを責めているわけではありません。ただ、いつまでもネガティブなオーラを放ち続けていると、理想の王子様にも巡り会えなくなってしまいます。

きっとメンズたちも「でも」「だって」「私なんか」ばかり言っている人とは、付き合おうとは思えません。将来の奥さんには、常に笑っていてほしいし、明るい家庭を築きたいと思っているからこそ、こじらせ女子と気づいた瞬間に避けるのです。

今ならまだ間に合う!少しでも、ポジティブな気持ちをキープできるように、口癖や行動から直してまいりましょう。意識が変われば、習慣も運命も、人生までもが変わります。

本気で変わりたいと思った今がチャンス。自分一人だけでは乗り切れないなら、周りにも支えてもらいつつ「脱・こじらせ女子」を目指して、あともうひとふんばり、がんばって!

山口恵理香
恋愛コラムニスト/恋愛カウンセラー。90年生まれ。モットーは「瞬間を生きる」。記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。