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婚活の心構え

知っておかないと損する!結婚と恋愛の10の決定的な違い

結婚は勢いで出来るけど、勢いでしてはいけないものです。結婚前に知っておくべきコトはたくさんあります。知らないと損をする、後悔すること…どんなことなのでしょうか?お互いに好きだけでは幸せになれない、具体的な結婚の本質を知っておくべき!幸せな結婚をするために、結婚と恋愛の8つの違いをご紹介します。

恋愛と結婚、何が違うの?知らないと損するの?

結婚とは本人同士が「好き」だけでは成功しない

恋愛と結婚は別物とはよく言いますが、具体的にどんな風に違うのでしょうか?

恋愛は楽しくラブラブに過ごせれば万事OKですが、結婚となるとそうはいかない点はどんなところなのでしょう?知っておいて損はない、恋愛と結婚の決定的な違いを8つほど考えてみたいと思います。

1) 家柄・家同士の格の違い

親、姑、舅、顔合わせ

例えば高校生の恋愛ではお互いの家の格が全く違っても、その点が問題になることはまずありませんね。ですが大人の結婚となるとそうはいきません。片方が立派な家柄であるのに対し、もう片方が問題のある家柄だとまとまるご縁もまとまりません。お付き合いを始める前に、自分の家柄と相手の家柄のバランスは出来るだけチェックしておいた方が後々悲しい結果にならないでしょう。

例え家柄が違っても、というカップルは、家柄が上な方が下に合わせる努力をするべきです。貧しい方を無理に上に合させるのは酷というもの。お相手の家族に恥をかかせないためにはどうすればいいかを良く考え、お相手やお相手のご両親のプライドを傷つけない上手な橋渡しの方法を考えてあげましょう。

親戚に紹介する時などは要注意です。例えば片方の親戚は大学に進学するのが当たり前で、教育にお金かける家柄だとしますが、片方はあまり大学に進学している人がいなくてその時の趣味や娯楽が大事な家柄だとします。親同士はかなり価値観が違うのです。

「なぜ大学に行ってないの?」

と質問攻めにされやすいので、そのようなことのないように事前に一言言っておくなど、細やかな気配りが求められます。

2)収入・貯金

お得、コスパ、お金、財布

恋愛ではお互いに働いているし、デート代は割り勘でOK、お金で揉めることは少ないと思います。ですが結婚の場合、特に男性側に貯金がないとなると大きく揉めることになるでしょう。例えば年齢35歳で貯金が800万ある男性と、ゼロの男性ではマイホームの頭金が出せるかどうか、そして残りのローンの返済額に大きな差が出て苦しむのは家計を預かる妻です。

お互いに貯金が少ないカップルならどう資金繰りをするかなど結婚前に話し合って計画を立てておくべきだと言えます。無計画に勢いで結婚し、お金で揉めて離婚、というカップルは想像以上に多いのです。

恋愛ならばキレイで美容やファッションにお金をかけて貯金が少ない女性がモテるかもしれません。しかし、そういう女性は結婚相手としては選ばれにくいのです。そういう女性とはお付き合いだけで、結婚相手は金銭感覚のある家計を任せられる女性を選ぶという男性は多いかもしれません。

3) 職業・仕事への考え方

上場企業のサラリーマンと家事手伝いやフリーターの女性が恋愛でお付き合いをしている分には問題ないかも知れません。ですが結婚となったらどうでしょうか。当人同士は良くても、男性の親御さんはいい顔をしてくれない可能性大。

就職したてのころならいざ知らず、何年か勤務していると同僚のバリバリ働く女性のほうが「普通」に見えてきます。

もっと突っ込んで言ってしまうなら、女性が夜のお仕事だったりすると同じようにご縁はこじれてしまうでしょう。結婚を意識してお付き合いするのであれば、お互いの職業は最初それなりに厳選したほうが、後々家同士の揉め事にならないと言えます。

家事手伝い・フリーター・派遣社員・契約社員といった非正規雇用や夜のお仕事の女性と結婚したい場合は、事前に親を説得し、納得させ、その点で妻を見下すなどの無礼がないようにしっかり話をしておくことが大切です。自分自身もケンカの際に職業でお相手を見下して罵倒するなど絶対にないように肝に銘じておきましょう。

4)親との相性

お付き合いしているだけなら登場しない双方の親ですが、結婚すると驚くほど親の登場場面は増えます。この親同士の相性はあなたが想像する以上に大切です。特に女性は男性の母親の気質は最初に探りを入れておくこと。気性の荒い母親が姑になると、二人の仲は問題ないのに姑が原因で離婚、なんてこともざらにあるからです。

また、片方が地方の出身で、もう片方が都会出身の場合などは要注意です。地方にはその土地ならではの色濃いしきたりがあり、それに都会側がついて行けず、トラブルになることもよく耳にするお話です。お互いに歩み寄れるような親同士ならベストですが、地方の人は、都会の人には理解できないしきたりも中にはあるということを親に説明する努力も必要です。

5) 気を使わない間柄

デート

恋愛中は旅行くらいしか何日も一緒にいることはありません。ですが結婚となると365日一緒の生活が待っています。この毎日の生活の中で、お互いに気を使わずに暮らせるだけの間柄が築けているでしょうか?どちらかが我慢を強いられる関係ではいずれ爆発、別居、離婚と発展してしまう可能性も。

こんな不幸を避けるためには、お付き合いしている段階でお互いに自分をさらけ出し、生活していけると確信するまで婚約をせずに、お付き合いを続けると良いでしょう。

6)金銭感覚が同じであること

プレゼント、ホワイトデー

金銭感覚の違いは決定打になります。お付き合い段階では割り勘や男性が大目に払うなどでそれほどクローズアップされない部分ですが、結婚してヤリクリする主婦になり、方や夫が浪費家で何でもすぐに買ってしまう、主婦の女性はヤリクリに限界を感じて半ばノイローゼ状態になってしまう夫婦もあるくらいです。

浪費家の妻を持った男性はいくら働いても老後の貯蓄も出来ず、働くことそのものが嫌になってしまうでしょう。お互いの金銭感覚は出来るだけ近いにこしたことはないのです。

7) 同じ趣味が最低一つはあること

ランニング、マラソン

お付き合いの段階で最低一つは共通の趣味が出来ていると思いますが、スピード婚の2人などにありがちな「同じ趣味がない」カップルは要注意です。

最初の結婚生活2年くらいはラブラブ期なので無事に過ごせますが、それ以降子どもが出来たりバタバタと過ごし、気がついたら子どもも大きくなった、夫婦二人の時間が出来たけど、何も一緒に楽しめるものがない…。

こうなると家庭内別居に近い状態に。お互いに同じ趣味を最低一つくらいはつくってから結婚しましょう。

8)本気でケンカでき、仲直りが出来る信頼関係があること

喧嘩、ケンカするカップル

ケンカをしない関係では本音が言えず、表面上は仲が良く見えても長くお付き合いは難しいでしょう。本気でケンカが出来るということは、仲直りする自身の裏返しです。本気で怒らせたら…と遠慮して言いたいことが言えなかったり、夫婦になっても外面を発揮して相手に接していると、ストレスは溜まりますし何よりいずれ外面の外れた自分が出て、もう一方に愛想をつかれることになってしまいます。

お付き合いの段階で、ちゃんとケンカをし、仲直りをするというプロセスを何度も経験しておくことが大切です。これをきちんとしてないカップルの離婚率は非常に高いのです。

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9)子どもに関して

子ども、シングルマザー

子どもに関しての考え方のずれから分かれたというカップルは多くおります。あるいは結婚してから離婚に至ったという方も。

お付き合いしていて、二人だけの時はあまり話題にしないことかもしれません。子どもを産むというのは年齢的にリミットがあります。よくあるのは、女性は早く子どもが欲しいのに男性が本気さが感じられないとか。

10)健康

筋肉、筋トレ

以前、フィリピンの結婚相手にふさわしい男性の条件という特集を見たことがあります。経済力でも外見でもなく1位は何だと思いますか?1位が健康でした。

医療が発達し、長寿大国日本ですが、恋愛しているときは相手の健康状態はさほど気にならないと思います。しかし、結婚となれば話は別。病気が原因で結婚相談所の入会を断れらる方もおります。

一方で、若い時にある大病をし、恋人に「あなたと結婚できないから別れよう」といったら「ずっと支えていく!だから結婚しよう」と結婚したという知り合いもおります。今も治療をしながら二人仲良く暮らしています。

まとめ・恋愛と結婚は違う

結婚は当人同士の相性だけではない

総じて言えることは、お互いが似たような環境で育っていると、結婚しても親も含めてスムーズに物事が運びやすいということです。極端に違う環境同士ですとどうしても感覚のズレや親同士の仲が良くなれなかったりなど、苦労する点が増えてしまいます。

好きになった者同士が、育った環境が違う者同士である場合ももちろんあると思いますが、円満に物事を進めたいのであれば、出来るだけ同レベル同士で結婚するのがベストです。

結婚を考えるなら婚活をしましょう

親、金銭感覚、仕事、趣味、価値観、性格など自分のあう人じゃないと恋愛ならいざしらず結婚生活はうまくいきません。あなたがもし結婚をしたいと思っているのならば婚活をしたほうがあう人に出会えるでしょう。

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椎名うらら
東南アジアを中心に放浪の後、バンコクで就職。欧米人と長く付き合ったものの、やっぱり日本人のサムライと結婚したいと結論し、帰国。 独自の方法で婚活の後、特別国家公務員の妻となる。バンコクでは主にコラムニストとして活躍。恋に悩むアラサー男女を真実の幸せに導きます。