婚活のノウハウ比較

アプリで20人以上と出会った男が教える、マッチブックとwithの違い

「恋活アプリならwithかマッチアップかどっち?」と迷っている方へ、20代男子が実際に20人以上と出会ってきた経験からwithとマッチアップどちらが「よりおススメのアプリ」なのかをご紹介していきたいと思います。

マッチブックとwithではどちらが恋活におススメ?!

アプリを通じて20人以上の女性と出会った20代男子が感じたリアルな意見

男性とスマートフォン・スマホ

初めまして。私は20代前半のブロガーMura.(男性)と申します。今まで色んなマッチングアプリを使い、20人以上の女性と会ってきた私が、今回はマッチブックとwithを比較していきたいと思います。実際に使った上での感想や比較、リアルな意見なので参考になるかと思います!

マッチブックとwithなら断然withがおすすめ!

①登録女性の年齢層

彼女、20代女性

最初に結論から申しますと、『基本的にはwithを使った方がいい!』とハッキリ言っておきます。

”基本的には”というのは、一部の人にはマッチブックの方が合っているかもしれないという意味ですが、その詳細はこの記事にて詳しく書いていきます。

まず各アプリの登録女性の年齢層についてですが、これはどちらも若い女性が多いです。ただ、若干ですがマッチブックの方が若い女性が多いような気がします。20代前半くらいの女性が最も多いですね。withも20代前半〜半ばが一番多いので、大学生や社会人なりたての女性を狙うならwithが最適ではないでしょうか。ただ、年齢層に関してはそこまで相違ないのであまり気にしなくていいですね。

②登録女性のタイプや外見

マッチブックに登録している女性のタイプ

matchbook

Matchbook公式ホームページ

マッチブックの登録女性には、とても真面目そうな女性が多い印象です。きちんと学校で勉強を頑張っている、将来の目標に向かって努力しているというような、きちんとした性格の女性に出会えると思います。また、マッチブックはタップル誕生やペアーズといった人気マッチングアプリには知名度で劣るので、「なんかベタなアプリは使いたくない」というようなタイプの女性が多いです。

良くも悪くも周りとは違うサービスを使いたいという、自分をしっかり持っているようなイメージですね。外見としては、清楚系やカジュアル系、可愛い系の女性が多かったです。実際に私が会った女性は不思議ちゃんみたいな女子大生で、ゆるふわ系のファッションでした。

withに登録している女性のタイプ

with・ウィズ

with公式ホームページ

次にwithですが、こちらは「ザ・今どきの女子!」って感じの女性が多いです。よく言えばオシャレで若い感じですが、ファッションや流行りの音楽、アイドルに疎いと会話やデートの際に困ることがあるかもしれません。これはwithが若者のSNSなどで積極的に広告を流していて、気軽に遊び感覚で登録している女性が多いからなのかなと思っています。

③料金体系

アプリ名 マッチブック(WEB決済) with(クレカ決済)
1ヶ月プラン 3,980円/月 3,400円/月
3ヶ月プラン 3,660円/月 2,600円/月
12ヶ月プラン 2,415円/月 1,800円/月

(※ 表はWEB決済、クレジット決済の場合)

それぞれのアプリの1ヶ月の料金を比較してみます。マッチブックは、Web版が3,980円でアプリ決済が4,100円と、Webで決済した方が少しだけお得になっています。

次にwithですが、こちらもアプリ内決済だと3,900円、クレジットカード決済なら3,400円と決済方法で料金が変わります。価格だけで見ると、withの方がコストが低く抑えられますね!

④使いやすい点

スマートフォン・スマホを見る男性

マッチブックはプロフィールが充実!

マッチブックの使いやすい点は、いいねの数が見える点と、プロフィールの基本情報が充実している点です!まずいいねの数なのですが、これは多くもらっているほど人気の会員というステータスのようなものになります。よくマッチングアプリでありがちなのが、毎日大量に男性から”いいね”をもらっているような人気会員ばかりを狙って、結局誰とも会えないという最悪のケースです。

マッチブックはその事態を簡単に回避出来ますし、アプリをある程度使っていると自分のいいね数が蓄積されるので、ステータスが少しずつ成長していくような感覚になります。コツコツともらったいいね数を増やしてけば、女性に自分が人気のある会員であるとアピールできるので、色んな立ち回り戦略がとれそうですね!

この他にも、プロフィールの情報量が多いのがマッチブックの特徴で、『初回デート費用』という項目では、女性が割り勘を希望しているのか、男性に多く払ってもらいたいのかといった情報まで記載されています。こういった聞きにくい情報も事前に知っておけるのはとても便利ですよね。

withは共通点で会話のネタに困りにくい!

次にwithの使いやすいところですが、プロフィールの共通点が何個あるのか表示される点です。プロフィールの共通点はマッチングしてからの会話にとても効果的なので、いちいち探す手間も省けますし、会話のネタにも困りにくいです。さらに、共通点が多い女性や性格診断のイベントで回答が似ている人は無料でいいねが送れるといったサービスもあるので、マッチング率が自然と向上します。

⑤それぞれのアプリに向いている人と向いていない人

スマホを見る男性

マッチブックに向いている人・向いていない人

マッチブックが向いている人は、東京や大阪といった首都圏に近い人で、婚活よりは恋活目的の人です。まず地域に関してですが、私は地方在住だったので中々女性が見つからず、ユーザー数がそこまで多くないということが予想されます。実際に検索しても数百人しかヒットしませんでしたし、1ヶ月使っても2人にしか出会うことができませんでした。ただ、首都圏では結構女性が多いようで、他の人気マッチングアプリに比べると知名度的に穴場のようです。さらに、登録女性は若い人が多いので、婚活目的というよりは恋活向けのサービスとなっています。

ただ、真剣に出会いを求めている女性が多かったので、1人当たりのマッチングの質は高いです。一度会えればしっかりと関係を築いていけるような人が多いですね!

地方都市の方はマッチブックに向かないかも?

マッチブックはとにかくユーザー数がまだまだなので、地方で使うと毎日目新しさがなくてつまらないです。新規ユーザーにバンバン出会えるようなマッチングアプリではないので、地方都市レベルの地域にお住まいの人はあまりおすすめしません。

withに向いている人・向いていない人

withが向いている人は、相性で異性を選びたい、恋活目的の人です。こちらもマッチブック同様、若い女性が多くて婚活よりは恋活、飲み友、趣味友達探しの女性が多いです。やはりwithの強みは性格診断にあるので、ルックスよりも相性や価値観が近い人に会いたいという人に向いています。

年齢層が高めの人はwithに向かないかも?

withが向いていない人は、年齢層が高めの人や婚活を視野に入れている人です。若くて今どきの女性にはついていけない、という人には向かないかもしれません。

⑥業者っぽい女性の存在

マッチングアプリには基本的に業者の存在は一定数存在しますが、マッチブックの方が若干多い印象です。一人気になった女性で、プロフィール写真がとても綺麗な女性だったのですが、自己紹介文に『広告収入で楽に稼いで生きています』と書いている女性がいたので怪しく感じました。

withでは一人勧誘の女性と出会いましたが、特にしつこい感じもなく、結構控えめな人なので問題無かったです。プロフィールが怪しい人さえ避ければいいですし、いてもかなり僅かなのであまり業者は気にしなくていいでしょう。

⑦出会った女性の体験談

デート、会話

マッチブックで出会った19歳女子大生

マッチブックでは19歳の女子大生と出会うことができました。

その女性は今まで1人しか付き合ったことがないというピュアな人で、女子校から女子大に進学という男子とは無縁な人生を歩んでいる人でした。とても恋愛に不慣れでかなり緊張しているようでしたが、食事に言って少し話しているうちにリラックスしてきて、とても会話が盛り上がって楽しかったです。

withで出会った女子大生

withでも何人かの女子大生と出会うことができました。今どきの女子のノリを体験出来てすごい新鮮でしたね!(なんか年寄りみたいな感想ですが…汗)やはりどちらのアプリも若い女性と出会いやすいという特徴があります!

ただ、マッチブックは最初の2週間くらいが過ぎると見たことのある女性ばかりが検索結果に表示されるので飽きてしまいました。

まとめ

価値観が合う女性と出会いたいならwithがおススメ

さて、マッチブックとwithの特徴について実際に使った経験からまとめてみましたが、使いやすさやマッチングの高さなどを考慮すると、withが無難でおすすめだと言っておきます。どちらのマッチングアプリを使おうか迷っている人は、まずは価格のちょっとお得なwithから始めてみればいかがでしょうか。

with公式ホームページ

Mura
スーパーゆとり世代のブロガー。友達がいないせいで始めたブログにハマり、ブログの他にもWebライターや作家活動をしています。また、マッチングアプリも研究しており、20名以上の女性と出会った実績を持つ。