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商社マンと結婚するうえで大事な7つのお約束事

女性人気ナンバーワンの商社マン。その商社マンのハートを射抜き、結婚をするために心がけたいこととはなんでしょうか。今回は商社マンとの結婚を考えてらっしゃる女性のために、商社マンと結婚する上で大事な7つのお約束事をまとめてみました。

結婚したい男性の職業1位は商社マン

商社マンの彼の結婚相手になるために必要なことって?

婚活業界では、結婚したい男性の職業の一位は商社マンだと言われています。困難な就職活動をのりきり、世界を股にかけて戦っているだけのある、機転や頭の良さ、空気の作り方。

商社マンには遊び慣れた雰囲気もありますが、女性ならついついドキドキしてしまいまうことも。彼らとの結婚を望む女性が多いのも頷けます。もちろん年収の高さも魅力的で、このご時世でも年収は1千万を超えるのが当たり前と言われています。そんな商社マンと結婚する上で、覚えておきたい大事なお約束事をご紹介します。

商社マンと結婚するうえで大事なお約束事7つ

1.商社マンの彼から一目惚れされるような自分になる

Smiles
Smiles / garryknight

以前、独身の商社マンの男性10名に、「どんな女性だったら結婚する気になりますか?」と伺ったことがありました。すると、すべての商社マンが、一言目に「美人!」と答えました。

結局は顔なの?と思いましたが、そのあと興味深かったのは、写真を見せて「例えばこの子は?」と聞いてみたところ、どんな子が美人だと思うかという顔のタイプはみんな違っていたということ。誰もがcaのようなわかりやすい美人顔の女性を妻の候補に選ぶわけではありません。この感覚は、医者など他の高い年収の仕事を持つ男性にも通じるものです。

一重の子が一番!という男性もいれば、丸顔が可愛い!という方もいます。自分の良さを磨いて、一目惚れされるように努力してみましょう。

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2.知性やマナーも身につける

Kimono/ 着物
Kimono/ 着物 / Isaí Moreno

海外へ駐在する商社マンは、奥様同伴でのお出かけをすることが当たり前になってきます。そこでは、商社マンの男同士のプライドがぶつかり合うため、奥様の立ち居振る舞いはとても重要になってきます。

きちんとした服装でいるのはもちろんのこと、気配りができたり会話をしっかりと理解した上で気の利く一言で場を和ませたり。こう書くと大変なように感じられますが、商社マンの妻を目指すのなら「ディナーを食べに行ったときに上手にフルコースを食べられるようにしておこう!」とか「新聞をきちんと読んで一般的な知識を理解しておこう!」とか、そういう一歩一歩が大事ですね。

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3.外国語はバッチリにしておく

New Frends
New Frends / let168_6243

「商社マンの妻にとっては、学歴よりもはるかに語学力が大切だ」とおっしゃっていた方がいます。商社マンは海外への駐在が当たり前ですから、「英語ができないから海外に行きたくない!」と妻に言われると彼も余計な気苦労を抱えてしまうことに……。

商社マンの妻となってからでも遅くはありませんが、英語が苦手だなーと思う方は、語学学校で勉強する努力も必要ですね。英語ができないと、パーティーに参加したときに、周りの方が笑うタイミングで自分だけ笑うことができず、寂しい思いをしてしまいます。後悔しないように早い年齢のうちから英語は学んでおいた方が良いでしょう。

4.結婚後の姿が想像されやすいように家事は完璧に!

Cooking
Cooking / craigy_p

接待や飲み会などが頻繁で、おいしいものを食べ慣れている商社マン。舌が肥えていそうなイメージですが、「奥さんの食事で何が一番おいしい?」と聞くと、「味噌汁!」と答える方が多数なんです。

飲み会で疲れた胃に、奥様の味噌汁が染みるのだとか。激務で忙しく飛び回る旦那様には、家に帰って来たときくらい、ほっと一息つけるおいしいものを食べさせてあげたいですね。

また、結婚生活の中では家事や育児を手伝ってもらえる見込みも薄いので、家事が完璧にできる女性の好感度は大です。もしも今から婚活のために習い事をするのなら料理がおすすめですね。

5.商社マンだと聞いても、顔に出さない

Mirada
Mirada / [[^Raúl^]]

婚活中や合コンで商社マンの男性に会うと、おお!?と気になってしまいますよね。どこの商社に勤めていて、どんな仕事をしているのか、給料はいくらなのか、彼女はいるのか、結婚願望はあるのか……。

聞きたいことはたくさんありますが、思いっきり目の色を変えて食いつく、なんていうのは絶対にダメです。遊び慣れている商社マンは、この女性は自分の肩書や年収に惹かれているんだなと感じると、一気に結婚相手の候補から除外してしまいます。

このご時世、エリート商社に勤めていてもその先がどうなるかはわかりませんから、商社マンは家庭的で、贅沢を好まない、自分を支えてくれる女性を嫁に求めています。

6.相手のプライドをくすぐる

Royal Navy Officer
Royal Navy Officer / Defence Images

商社マンは、男性的でプライドが高い方が多いです。自分がどれだけ他の男と比べて優秀なのか、デキる男なのかを、なんだったら世の中のすべての女性にわかってほしいと思っています。

そのプライドを逆手にとって、一番の理解者として彼のそばでプライドを満たし続けてあげる……そう心得ましょう。

「会社で信頼されているんだね〜」、「私にはそんなことできないなあ」、「仕事ができるだけじゃなくて、みんなから愛されてるキャラなんだよね、うらやましく思っちゃう」など、ことあるごとに商社マンの彼氏のプライドをくすぐり、ずっとそばにいてほしいと思う女性になりましょう。

7.自分の趣味や世界を持つ

piano player
piano player / labuero

最後に大切なことは、自分の趣味や世界を持つことです。企業に命じられての転勤が多い商社マンは、海外での駐在生活も少なくありません。夫は仕事でも妻は自宅にいる……そんな海外派遣生活は最初こそ刺激的ですが、すぐに時間を持て余します。

育児や家事にしても、海外にはヘルパーさんがいて、手厚くやってくれることがほとんど。旦那さんは激務で忙しく、あまり会話をする時間もありません。

そういう生活が続くと、ちょっとしたことで疑心暗鬼になり浮気を疑ってしまう。それでは、女性自身も苦しくなってしまうでしょう。彼がどれだけ激務で忙しくても、自分の趣味や世界もちタフに明るく生きていってくれる女性なら、商社マンの彼も安心できます。

商社マンとの結婚に大切なことは、素敵な女性になること

商社マンとの結婚のために自分磨きをしていこう

ここまでが、商社マンの彼と結婚する女性にとって大事な7つのお約束事です。外見を磨く、知性を磨く、外国語をマスターする、マナーや気遣いを学ぶ、立ち居振る舞いを美しくする。

そして、男性を立て、プライドを守ってあげる。自分の世界を持つ。こうやって並べると、そんなにできないよ!と思うかもしれませんね。しかし、ひとつひとつマスターしていくと、とても素敵な女性へと成長できます。楽しみながら自分磨きをして、商社マンの彼のハートを射止めましょう!

こまき
婚活アドバイザー。お見合いパーティーの運営を行う中で、婚活の現場で起こる悩みや葛藤を目の当たりにした。その後、結婚相談所のカウンセラーとして就任し、月に50人以上の方の恋愛相談にのり、たくさんの方の婚活の苦しさに寄り添いながら、成婚をお手伝いしてきた。