婚活のノウハウ

「サバイバル・ウェディング」 が実用書を読むようで婚活のためになる

「大橋弘祐」作の長編恋愛小説が原作のこの「サバイバル・ウェディング」。実用書を読むようで実に恋愛のためになるので感想を書いてみた。30歳目前の女性が婚活のための知識を体得していくストーリー。伊勢谷友介さんか?と思える衝撃。演技の幅もコミカルで引き込まれる。

7月14日スタートの日テレの新ドラマ。

「大橋弘祐」作(文響社)の長編恋愛小説が原作のこの「サバイバル・ウェディング」

実用書を読むようで実に婚活のためになる

(おもしろいのが原作者自身、40過ぎて独身の男性であり、この物語で少しでもサバイバルに立ち上がって欲しいという願いが込められているとか)

 

30歳目前の女性が婚活のための知識を体得していくストーリー

 

伊勢谷友介さんか?と思える衝撃。演技の幅もコミカルで引き込まれる。

さあ、

「自分の市場価値」をわかっているか・・・という厳しい問いかけ。

さらに、それは上げることができる、という。

 

「安っぽく手に入ると思われてはいけない」

 

ブランドやレッテル貼り、法則なんかで大事な自分を市場にさらされたくない、という主観的な感情だけではやはりどうにもならないのが婚活。

 

そして「婚活パーティー」「マッチングアプリ」このどれもがみな知りながら手をだせない理由が

「心理的ハードルが高い」という

 

だからみな悩んでいる。。。。と。

(この心理的ハードルもみんなが一斉に乗り越えたりした場合や数年の流行りすたりで簡単に崩れるので、たかが婚活パーティー、されど婚活パーティーである。そう、心理的ハードルと言っているだけで実際のハードルが高いわけではないところがポイント)

 

その

実体を調査するのがこの主人公黒木さやか(演じるのは波留さん)に課せられた職務。

いや、私「恋活仮面」も一緒!!( ̄▽ ̄;)

 

売れ残りですよ〜とアピールするのは大変だし、

そのアピールから先の自身のブランドが落ちてしまう、このジレンマはどう解消する?

 

「マーケティングの基本は顧客の意見を聞くこと。それはいいなりになること、ではない。」

 

まさにマッチングアプリや婚活パーティーで私が見てきた視点も

女性読者の役にたつかもしれない。

それは今後このサイト「まりおねっと」の中で一緒に学んでいただきたい。

 

と、いうわけで

サバイバル・ウェディング

楽しく恋活の知識を学べる点でも超オススメでありますっ!!!

 

頑張れ、恋愛勇者たちよ。

公式サイトはこちら

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恋活 仮面
恋活仮面は39歳男性。