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マッチングアプリの年収は本当?嘘の見破り方

返信、line、スマホ 婚活のノウハウ

マッチングアプリの年収は自己申告

74.4%のユーザーは本当の年収で登録している

どれぐらいの人が年収を盛っているのか気になりますよね。マッチングアプリ・恋活・占い情報サイトを運営している「シッテク」を運営している株式会社クリプタルが2021年8~9月に行ったインターネットアンケート調査によると、7割の男性は本当の年収を申告しているようです。

ほとんどの方は、きちんとしているのですね。

ところが、17.1%の方は多く記載しているようです。中には少なく記載しているという方もいらっしゃいました。

この記事ではマッチングアプリの表示年収について解説します。

200~400万円の区分がボリュームゾーン

デート、カップル、夫婦

メジャーなマッチングアプリでは年収は直接数字を入力するのではなく、選択肢から選択できます。

男性会員の年収区分で一番多いのは200~400万円台の区分です。200万円と400万円ではだいぶ差がありますね。実際にアラサー男性の年収ボリュームゾーンもこのぐらいなので、ここを選択している方はあまり嘘はないのではないでしょうか。

「そんなに低いの!」

と思った方は要注意です。検索で一定の年収以上で検索していれば年収200~400万円台の方とはほとんど見かけないかもしれません。

「平均年収」などではもう少し高い額ですが、平均とは年収1億円超えの人も含めて人数で割った数字なので、ボリュームゾーンより高くなるのです。

年収1000万円超えじゃなくても怪しもう

ビジネス勧誘などの目的でマッチングアプリを登録する不正ユーザーは年収1000万円超えのケースが多いそうです。

しかし、実際に婚活・恋活目的で登録している男性でも年収を盛る男性はいるようで、シッテクで金額を調べたところ、100万円~150万円ぐらい多く申告するケースが多いようです。

年収380万円の方が年収510万円ぐらいに申告するケースです。多くのマッチングアプリは年収が200万円区切りなので400~600万円の区分を選択しているかもしれません。

そんなに目立つ高所得というほどの金額でもないため、おそらくその金額なんだろうと思ってしまうのではないでしょうか。

所得証明を提出できるマッチングアプリもある

お金

年収を偽られたら、他にも嘘がありそうと思ってしまいそうですよね。

マッチングアプリの中には年収証明書を提出できるものもあります。

ユーブライド

IBJグループが運営するユーブライドは年収700万円以上で表示させる場合はかならず年収証明書が必要になります。証明書を提出するのが面倒なため700万円のままという方もいらっしゃいます。

※クリックするとストアアプリが立ち上がります

ゼクシィ縁結び

リクルートグループが運営するマッチングアプリゼクシィ縁結びは任意で年収証明書、独身証明書、学歴証明書を提出することができます。


※クリックするとストアアプリが立ち上がります

ブライダルネット

IBJグループが運営するマッチングアプリブライダルネットも年収証明書、独身証明書、学歴証明書を提出することができます。男性3割ぐらいは年収の証明書を提出しているようです。

Match

マッチドットコムはPairsと同じグループで1990年代にアメリカで誕生した老舗マッチングアプリです。こちらも年収証明書を任意で提出することができます。

結婚相談所なら全員が年収の証明書を提出している

男女のお見合い

不安な方は結婚相談所に登録してはいかがでしょうか。マッチングアプリとは異なりメッセージのやり取りもなく、プロフィールを見てお互いが興味をもったら会うための日程調整に進みます。

登録には年収証明書が必須なので年収を偽りようがありません。結婚相談所と比較する高額なイメージがありますが、店舗がないぶん料金が安いオンライン結婚相談所もたくさんでております。

お勧めのオンライン結婚相談所は登録料6,600円、月会費9,900円のスマリッジです。コネクトシップという結婚相談所会員相互紹介システムに登録しているため、他の結婚相談所会員ともお見合いができます。

源泉徴収票は登録前年の年収額

結婚相談所でも実は年収が違うケースがあります。年収の証明書で一般的なのは源泉徴収票ですが、源泉徴収票は前年の年収です。

昇進して今年は年収が高いとしても、源泉徴収票の額でしか金額は表示できません。

転職や会社の業績でボーナス額の変動がある可能性もあります。担当者がいる結婚相談所であれば、プロフィールに何か一言添えてくれているケースもあります。

まとめ

ほとんどの男性は本当の年収で登録している

レアな事例を探していったらきりがないのですが、マッチングアプリでは本当の年収を申告している男性の方が多いようです。

嘘をつく人がまぎれいているというものと割り切って使えない方は、結婚相談所の方が向いているのではないでしょうか。