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心理学専攻の大学院生が教えるモテるための心理テクニック②

モテるための心理テクニック 婚活のノウハウ

第2回:メール/Lineで分かる女性心理

メールの文面から相手の性格特徴が分かる!

前回(第1回)は、よくある誤解である「良い人はモテない」という考えを捨てることについて考えてみました。今回は、メールやLineを使った女性とのコミュニケーションがテーマです。

メールやLine(ライン)は非常に便利な道具です。今ではこれなしでの生活は考えられないことでしょう。

しかし、仕事で行うメールと恋愛で行うメールには大きな違いがあります。それは「メールに書かれている以上の情報をくみ取ることが重要である」ということです。

一般的に仕事などの場では「書かれていること」以上の内容を深読みする必要はあまりありません。しかし婚活の場ではメールの文面だけでなく、その裏に書かれているメッセージをくみ取ることで、あらかじめ相手の「人となり」を理解することが、非常に重要になります。

相手がどんな性格であるかをあらかじめ知っておけば、実際にデートするときにも「この人は私のことなら何でも分かるのね」と言う気持ちになることでしょう。

メールやLineで分かる女性心理

ポイント1:ネガティブな内容が多い人は頑張り屋さん

意外に思うかもしれませんが、メールなどで「私って○○だからさ…」と言った形で自己卑下するような内容が多い方は「頑張り屋さん」だとされております。

その理由には「防衛的悲観主義」と呼ばれる心理的な現象が生じるからです。

これはある課題に直面した時に、抑うつ的な人は気分が落ち込んでいて、「このままで大丈夫なのかな…」と心配になることによって、課題に対して必死になって取り組もうとする傾向があることを示す用語です。うつ病の人に「真面目で几帳面、仕事に一生懸命取り組む人」が多いのは、同じような理由になります。

つまり、こういったネガティブワードが多い人は、物事に対して常に全力で取り組む「頑張り屋」な傾向が強いと言えます。そこで、このような方に対しては努力や苦労をねぎらうようにして下さい

ポイント2:自分のエピソードを話さない人は警戒している

「自己開示」と言う言葉はご存知でしょうか?

これは簡単に言うと、自分に関する情報を相手に伝えることです。一般的に親しい人に対してはより深い自己開示を行います。

…と言っても、「深い自己開示って相手のことを教えてもらうこと?」と思うことでしょう。

しかし、仮にその人がいろいろ話すとしても、その内容が家族構成・ペットの名前など表面的なものばかりでは「深い自己開示」をされているということにはなりません。

簡単に言ってしまえば、深い自己開示とは「その人ならではのエピソードや価値観」です。例えばその人が今までにどんな人と付き合ったのか、どんな恋愛を理想としているのかなどの情報を伝えてくれるようであれば、その人はあなたに対して心を開いていると言えるでしょう。

いつまでたっても仕事の話やテレビの話しかメールでしない人は、あなたに対して強い警戒心を持っているのかもしれません。そこで、時には「あのドラマみたいな恋愛って、君はしたいと思う?」などの「深い情報」を聞いていくようにすると上手くいくでしょう。

ポイント3:愚痴が多い人は、褒めてもらいたがっている!

例えば、職場で上手くいっていない上司の悪口ばかりいる女性が居たとします。このような時に多くの男性は「そんなことじゃだめだよ」と言って「説教」をしてしまいたくなるものです。これは一種の父性的な思考なのですが、これはあまり良い選択ではありません。

これは相手にとって自尊心を保つための「自己呈示(自分にとって望ましい印象を相手に与えるための振る舞い)と考えられるからです。即ち、このような愚痴を言うことによって「こんなろくでもない人と一緒にいるのに、私はがんばっているんです」という形で、あなたに分かって貰いたがっていると考えることもできます。

そこで、愚痴をさんざん言う人に対しては、「僕もそう思うよ。その人はひどい奴だね」と同意するのでも、「もっと頑張らなきゃ」と叱咤するのでもなく、「そんな中がんばっている君はすごいんだね」としっかりほめるようにすることが重要です。

ポイント4:自分の話ばかりする人は自分に自信がない!

自己愛性パーソナリティ障害と言う用語が心理学にはあります。これは非常にザックリ行ってしまえば「一見すると極端なまでに自己愛が強く、自分をすごい人間だと思ってもらいたがる」傾向を持つ人のことを指します。

ところが、このような性格特性を持つ方の自尊心を見ると、実は非常に低い場合が多いです。つまり、自分に自信がないからこそ「自分はすごい人間だ」と周りに思ってもらうことによって何とか自尊心を保とうと考えている場合が多いとも考えられます。

ここまで極端な例はないかもしれませんが、自分の話ばかりする人は、一見すると「うっとうしい人」に見えるかもしれません。しかしそのような方は、本心では自分に自信がなく「自分をもっと認めてもらいたい」と言う気持ちを持っている可能性が高いです。

そこで、「君と話をしていると面白いな」「いつもありがとう」など、相手のことを認めてあげるような声掛けをすると相手とも良い関係を作れるようになることでしょう。

まとめ

メールは内容そのものよりも、その裏に込められた気持ちが大事!

いかがでしょうか?

案外考えなしにメールのやり取りをやっていると「この人はどんな気持ちでこの文章を書いたんだろうな…」と言う気持ちがすっぽりと抜け落ちてしまうことがあります。

例えば「私って、いつも周りから可愛いって言われているんだ」と言われたら「そういう自慢するのは良くないよ」と思うかもしれません。しかし、この言葉の裏には「もっとあなたの興味を引きたい」と言う気持ちがあるのかもしれませんし、そう思うとあなたの感じる気持ちも変わることでしょう。

このような気持ちをしっかりとくみ取るようにすれば、きっとメールでも上手くいくことでしょう。

さて次回は、メールでのやり取りが終わって実際にデートに行った時のことについて話を行います。相手の仕草から「脈ありか脈なしか」を見分けるサインについて詳しく解説をいたします。

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【この記事を書いた人】

心理学ライター。企業で数年ほど働いた後、大学院にて臨床心理学や社会心理学に関する勉強を行っている。著書に、ドラえもんに学ぶダメな人の伸ばし方、「ブラックジャックによろしく」から読み解く 面倒くさい人と上手につきあう心理学。

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