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婚活サイトのメッセージ交換で男が気を付けることと女性に好印象を与えるコツ

婚活サイトのメッセージ交換で男が気を付けることと女性に好印象を与えるコツ

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婚活コラム

婚活アプリでそつなく女性に気に入ってもらう方法とは?

マッチングしたものの、女性とのコミュニケーションに慣れてない

会話・話が弾まない

せっかくマッチングしたにも関わらず、「何を話せばいいかわからない」では話になりませんよね。それではマッチングした意味がありませんし、メッセージを始めるにしてもマッチングした女性に失礼です。

下記に2点触れていますが、この項目に当てはまる男性の方がいましたら、次章で触れるアドバイスを参考にしてみてください。

実際に出会えない男性の悩み2つ

(1)話題が見つからない

スマートフォン・スマホを見る男性

男性の中に「どんな話をすればいいかわからない」と悩まれる方がいますが、それではきっと相手の女性も楽しくないのではないでしょうか。相手が好意や興味を持ってくれているという反応はメールやメッセージからもわかるものです。

それにもかかわらず男性側がこの調子では、女性に見抜かれるのがオチでしょう。

(2)初デートまで上手くこぎつけない

失恋、スマホ、メッセージ

ここまで考えられている方はあと一歩です。ここで悩まれる方の多くは、誘うタイミングや、何処に行くか、何をすればいいかなどに困られることが大多数だと思われます。

もちろんメッセージを重ねる中で女性側の関心や興味のあること、二人の共通点があれば簡単に誘えることでしょう。しかしあまり接点がないと、マイナス思考に陥り、結果的にどうしたらよいかわからなくなってしまうのではないでしょうか。

マッチングしてから初デートまでスマートな流れで運ぶためには

メッセージ

ここではマッチングからデートまでをよりスマートな形で持っていけるようアドバイスしていきます。ここでもたついてしまうと、せっかくのチャンスを逃したり、女性側の気持ちが冷めてしまったりと、ネガティブな結果に繋がりかねません。

ここの流れをスマートに見せることで、相手の女性に対して好印象与えていきましょう。

メッセージのやりとりには最新の注意を!

ここで挙げる最新の注意とは、大きく2点あります。

  • 自分主体の話の展開になっていないか?
  • 相手の女性と話が噛み合っているか?

ここが抜けてしまっていると、結果的に女性とは親密になれていないことが多いのです。

ダメな方の特徴として、
・自分の事ばかり話していて相手の話を聞いていない
・自分の話は熱量持って話すのに、女性の話になると返しが雑になったり、適当になってしまう

このような気質がある男性は注意が必要です。
自分の話に目を向けるだけでなく、しっかりと女性の話も自分の事のように聞きましょう。
これができない男性は選ばれません。

女性に好印象を与える婚活アプリのテクニック

スマホを使う女性

一番標準的なテクニックになりますが、それは「女性を褒めること」です。
「え?今更このアドバイス?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、そういった方々に質問があります。
「あなたは最近いつ他の人を褒めましたか?またそれはどんな内容で褒めたのでしょうか?」

自分に問いかけてみると、意外と皆さん浮かばないのではないでしょうか?

これでは女性のハートは掴めません。女性だけでなく男性も褒められれば嬉しいものです。そういったことを進んで女性にできる方はやはりモテますし、相手から好意を抱かれやすいのです。

注意点として、女性の体型やスタイル、顔などについては露骨に褒めないようにしてください。基本的に自分で変えられないものはNGです。

「かわいいね」「キレイですね」も良いですが、美人な女性は人生で何度も言われているはずです。雰囲気や笑顔、髪型や服装など、女性が努力していることを褒めると効果的です。

また、迷ったら「タイプです」という誉め言葉も使ってみてください。キレイとは違って個人の主観ですのでお世辞に聞こえることがないのです。

「写真がすごくタイプでした。ぜひ、共通点も多くて話してみたいと思いました。よろしくお願いします

叱られたり、貶されて好意を持つ人間はいません。それは恋愛においても同じことです。こういった細部にわたる行為を面倒などと思わず、丁寧にケアしていきましょう。きっと女性もわかってくれますし、相手に好印象を与えることが出来ます。

初デートに結びつけるには接点を多く作るべし!?

雨の日デート

デートに誘うタイミングになって初めて「どうやって誘っていいかわからない」と嘆く男性がいらっしゃいますが、これではデート出来てもお付き合いに発展しないのではないでしょうか。

なぜそこまで断言するのかと言うと、メッセージを通じて親密になるからこそデートに発展するわけで、この場において「どうやって誘うかわからない=女性の趣味嗜好がわかっていない」という方程式が成り立つからです。

そのために活用するのが、相手のプロフィールとこれまで重ねてきたメッセージです。そこには無数のヒントが隠されています。

“好きな食べ物”、”好きな映画”、”行きたい場所”、”リラックス方法”接点は何でも良いのです。何より大切なことはこの小さな接点を見逃さない事です。しっかりと目を凝らして探せば浮かばないといったことはありません。

今現在、この問題で悩まれている方が居ましたら、これまでの記録を読み返して参考にしてみてください。

ギャップを利用し印象は操作できる!

毎回最後に付け加える筆者独自の目線のアドバイスですが、今回は「印象操作」です。何のことかわからないと思いますので、説明させていただきます。

これまでは女性側の気持ちにフォーカスしたアドバイスをしてきましたが、ここでのアドバイスは男性側が優位に立つものです。マッチングまでにプロフィールを読み、マッチング後も自己紹介から始まり、メッセージを重ねると中身の薄い方は全ての引き出しを開けてしまうことがあります。それでは会ったときに別の一面などありませんよね。それでは人間としての厚みはでません。

そこで会うことを匂わせ始めた頃から、少し相手の印象を操作するのです。

  • 小柄で160㎝代前半で優しそうな印象だけれど、昔は体操をやっていてバク転ができる。(優しそう⇒じつはアクティブ)
  • 写真では痩せていてがりがりっぽいのに、実は食べることが好きでスイーツに詳しい(食べなそう⇒食に詳しい)
  • チャラそうなのに、真面目。

このように先ほどまで出していたキャラクターや雰囲気ではなく、違う一面をアピールするのです。もし逆の立場なら「え?そんなことできるの?見てみたい」など前向きに捉えてくれる方が多いはず。

ただし、マイナスになるギャップはNG

やきもち、イライラ

よくここを間違えて気持ち悪いアピールをする男性がいますが、それはNGです。真面目そうな印象なのに、タメ口でチャラいとかあまりマジメじゃない印象というのは大きくマイナスになります。

そうではなく、

  • 爽やかにこなせる内容
  • プラス効果を得られる内容

いいギャップというのは、例えば、「文系に見えて、運動が得意」「男性っぽくないのに、実は運転が得意」などです。

このような点をアピールしてみると、女性はそのギャップに弱いかもしれません。

まとめ

女性の細かいところにまで配慮すべき

男性は大雑把な方や、自分本位で行動してしまう方が多く、少しもったいない部分があります。それに比べて女性は、男性の細かい仕草や発言を感じ取っていたり、男性がとる無意識の行動からでも冷めてしまうことが容易に存在します。

好印象を与えるテクニックとして、こういった細かい部分まで配慮したり、女性のちょっとした仕草や変化を感じ取るように意識しましょう。

今回触れてきた内容をそつなくこなすことができれば、女性に好印象を与えていること間違いなしです。
是非参考にできるポイントがあれば真似してみてはいかがでしょうか。