合コン、婚活パーティー
婚活のノウハウ

婚活パーティーの選び方ガイド・自分が有利な企画を見極める5つのポイント

婚活パーティーは一度に多くの人に会うため、大変だと思っている人もいるようですが、おすすめの婚活パーティーに参加し、上手な振る舞いを知れば、婚活パーティーで相手を見つけるのは難しいことではありません。そんな婚活パーティーのおすすめの場所を見極めるポイントを5つご紹介します。

婚活パーティーと言っても色々とある?

どうやって選んだらいいかわからない方必見

結婚を考えて婚活を始めると、一度に多くのお相手と出会える婚活パーティへの参加を考えるようになるかもしれません。ただ、初めての婚活パーティへの参加はなかなか敷居が高く、難しいと考える人も多いようです。

確かに日本人はパーティー慣れをしていないと言われており、初対面の人と話すのが苦手な人や婚活パーティーという形式自体で恐れをなしてしまう人が多いようです。

特に回転寿司のように男性が女性の席を回るようなスタイルは、疲れてしまうだけということが多く、避けた方がよいかもしれませんね。

では、どんな婚活パーティーに参加して、どのような振る舞いをすればよいのでしょうか? 婚活パーティーでおすすめの場所を見極める方法を5つご紹介します。

婚活パーティーを選ぶときのポイント

1.大人数か、個室で少人数か

婚活パーティー

婚活パーティと一言に言っても、様々なものがあります。ホテルの広間などで開催している大人数参加の大規模なものや、個人開催の合コンに近い形で催されるものなど、近年の婚活ブームであちらこちらで婚活パーティが開かれており、それに参加する男女も様々です。

大人数の婚活パーティに参加すると多くの異性に会える一方で、一人一人の人に割ける時間が少なくなり、年収や仕事などの情報は手に入れられても相手の人となりを見極めるのは難しくなるでしょう。

反対に、少人数の婚活パーティに参加すると、出会える異性の数は少ないですが、一人一人と密な会話をする時間や余裕があり、より親しくなれたり、相手の意外な面を見ることが出来たりします。

あなたが人と話すのが得意で一度に様々な人とであって、その人たちを比較したいと思うのならば、大人数参加の大規模なパーティーへと参加するのがおすすめです。

逆にあなたが人と打ち解けるのに時間がかかり、初対面の人とはなかなか話が出来ないと思っている人ならば、少人数の方がおすすめです。また、大手の婚活パーティー(PartyPartyやオトコンなど)は、婚活パーティー用の専用会場を作っていて、個室で1対1で会えるようになっています。

男女が1人づつ個室で話し、5分前後で男性は隣の個室に移動していくという形式で、周りが気にならず人気です。

PartyParty 公式ホームページ

2.お見合い形式か、レクリエーション型か

婚活パーティー

婚活パーティはその中身によって、大きく2つのパターンに分けられます。

お見合い形式

参加者一人一人と会話する時間が設けられており、相手のプロフィールなど詳細を事前に手渡されていたりもする。基本、一人一人と短時間(5〜10分ほど)の会話をした後にフリータイムになり、気に入った相手と再度話すチャンスが訪れる。

レクリエーション型

料理やスポーツ、BBQなどレクリエーションに参加者全員で参加することにより、参加者と知り合ったり、その仲を深めたりする形式のもの。服装もカジュアルなものでOKなことが多い。

お見合い型では、座る場所が決まっていたり、しなくてはならないことが決まっているので自由度は低いですが、逆に何をすべきかが明確で分かりやすいです。反対にレクリエーション型の婚活パーティーは自由度が高く、どう動くかは参加者に任せられていることが多いのです。

どちらを選ぶか、あなたの性格次第で決めるのがおすすめです。

3.カップリング・マッチングをしてくれるか、そうでないか

モテない男

婚活パーティの中には、パーティ内で気に入った異性の名前を投票し、最後にカップリングをしてくれるものとそうでなく、自ら電話番号や連絡先などを交換して、気に入った相手との連絡を取るスタイルのものとかがあります。

自分からなかなか声をかけられないという男性や、引っ込み思案な女性などは、パーティ内でカップリングをしてくれるところがおすすめですが、反面、多くの人と連絡先を自由に交換出来るという点においては後者がおすすめです。

カップリングがないものに参加した時には自ら連絡先の交換を申し出ないと、気になった相手の連絡先を得ることは出来ずに、せっかく出会いがあってもそれっきりになってしまいます。ただ、気になる相手に直接連絡先を聞きに行くのは怖いし、断れたらどうしようと考える人もいるかもしれません。

そんな人におすすめなのが、大人数で連絡先を交換し合うことです。婚活パーティーの中で自然にグループを作り、その中で連絡先を交換してしまうのです。大人数の交換であれば断れる心配もありません。

連絡先の交換をしたいと思ったら、まずは男性同士、女性同士で仲良くなり、ちょっとしたグループを作って、異性のグループの方に声をかけてみてください。

婚活パーティーは最後にカップル発表とか、マッチングすることがあるのが以前は一般的でした。しかし、最近は連絡先交換などは本人に任せているというケースも多いです。婚活イベント主催者から「マッチングをしないほうがお客様の満足度が高い」という話も聞いたことがあります。選ばれた・選ばれないという白黒はっきりつけないほうが傷つかないんですよね。

4.運営している会社で選ぶ

婚活パーティー

結婚相手を真剣に探そうと思っている人にとっては、相手の身分証明がしっかり出来ているかどうかは大事な問題ですよね。せっかくいい感じになった相手が既婚者! ということにならないように、近年の婚活パーティでは身分証明が必要な場合が多くなってきています。

婚活パーティーを運営している会社がしっかりしているところであれば、ほとんど事前に身分証(免許証・保険証など)は確認するでしょう。しかし、飲食店がお客さんに声をかけて開催する婚活イベントであれば身分証の確認はしないことが多いです。

身分証明書(免許証)は身元は分かりますが、独身かどうかまではわかりません。

婚活パーティー会社の中には、過去にトラブルがあった会員のリストを持っていて、再度申込できないようにして再発防止をしている場合もあります。

5.参加者の属性から婚活パーティを選ぶ

シニア夫婦

婚活パーティはどんな人向けのイベントなのかというのが重要です。

婚活パーティーの中には、事前に「30代限定」「40代向け」「離婚歴がある人OR再婚に理解がある人」「年収500万円以上の男性」「ぽっちゃり好き」「漫画好き」など参加者のカテゴリ分けをしているところが多いです。そういったものですとあなたのニーズにあった相手を探しやすいかもしれません。

婚活パーティーの参加者別テーマですがこんなのがあります。

  • 年齢…20代限定、40代向け等
  • 趣味…料理、オタク、電車好き、漫画好き
  • 体型…背が高い、ぽっちゃり
  • 職業…公務員、看護師、年収〇万円以上

婚活パーティーにはそれぞれの良さがある

自分が参加しやすいパーティーを見極めて、参加することが重要

婚活パーティーには様々なものがあり、それぞれに良さや難しさがあるものです。自分自身がどういった性格なのかをよく知って、それにあった婚活パーティーに参加する事でより、相手の方が探しやすくなります。おすすめを参考に是非、一度、婚活パーティーに足を運んでみてください。

katou
カウンセラーとして病院などで働いており、様々な人の悩みに応えることが生きがいです。その傍らで、WEBでは恋愛から家庭問題、職場環境のことなどを中心に様々な観点からコラムを書いています。