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婚活パーティーの裏側と実情!運営者がその秘密を告白します

モテる、ハイスペック男 婚活のノウハウ

某県で婚活パーティーを主催している筆者が解説します

専門家が運営しているパーティーとそれ以外のパーティーは違う?

連絡先交換、モテる、イケメン、パーティー

いろんな婚活パーティーが開催されていますが、婚活パーティーも、大きく分けると二つあります。

一つは、婚活支援企業が運営する婚活パーティーです。多くの方が登録をして、参加をされています。男性と女性の参加費に差がある場合が多く、県庁所在地など人口が多い都市部で開催されます。

もう一つは、ボランティアで開催する本業が婚活支援ではない方が企画運営する婚活パーティーです。少子化支援対策のため内閣府などの補助金を使って自治体がサポートして、委託先企業が運営する婚活パーティーもあります。

県が支援する婚活パーティーは、参加費が安く、公共の媒体で告知でき集客はある程度は見込めます。

ご自分で外見を整えて、ご自分で参加者に話しかけて会話を盛り上げて連絡先交換ができる方ならば、どれに参加しても成果を出せるでしょう。

本業として婚活事業を行っていないため、本業の合間にパーティーを開催しているため出会いの場所の提供で終わっているのが現状です。例えば、主催者が慣れていなくて、がちがちに緊張していると参加者もリラックスできません。

私の場合では、常連の参加者の方に向いてそうなイベントがあれば「これに参加しない?」と告知前に連絡することもあります。しかし、個人情報の取り扱いなど難しい問題もあるため、行政主催の場合、どこまでサポートできるのかも一つの課題だと思います。

私が婚活パーティーを運営して感じるのは、開催する事は難しくない・・・しかし、恋愛から結婚までをアドバイスするには、ある程度の経験がないと厳しいと思います。例えば、婚活をしたことがなくスムーズに結婚している方には、婚活者の悩みは分からないでしょう。

また極端な利益目的のパーティーもあります。パーティーの写真には贅沢な部屋でおしゃれな食事が並んでいながら、実際の会場は会議室で立食で缶ビールと軽食かもしれません。参加する方は主催者の婚活に対する考え方をよく聞いて参加するパーティーを決めてみてはどうでしょうか

真剣に相手を探すために参加しているのであれば主催者の意識もチェック必要があり、パーティー参加の条件になると思います。

親身になってくれる婚活パーティー主催者はアドバイスをくれる

エクシオプロフィールカード

婚活パーティーは、プロフィールシートを作成するケースが多いです。これを見ながら初対面の異性と会話をするのです。

もし、あなたが早めに会場に着いていれば書いたプロフィールカードを主催者の方に見せてください。(他の参加者がまだ着いてなくて、運営者が忙しそうにしていたら話しかけないほうがいいです)

「私のプロフィールカードで何かアドバイスを下さい」と聞いてみましょう。

主催者が婚活に精通している方であれば的確なアドバイスがあります。

「釣りをする女性はいないから、女性との会話のきっかけになりそうな映画とか食べ歩きとかそちらの趣味を強調しよう」等より具体的に内容についてアドバイスがあります。

しかし、そうでない主催者であれば、「綺麗に書いて下さい」とか「空欄がありますよ」ぐらいで経験が無い解答が返ってきます。

街コンジャパン 公式ページ

婚活パーティーのカップリング率・成婚率は間違いだらけ?

デート、公園

次に、婚活パーティーの間違いだらけの成婚率について説明します。

婚活パーティーで成婚率50%やカップル誕生〇組という広告をみることがよくあります。 見た方はそこに参加すれば半分の方が交際相手が見つかると思うかもしれません。

本当に参加者の半分の方が成婚するのであれば、何十万も払って結婚相談所には誰も行きませんよね。

みんなその婚活パーティーに行くでしょう。婚活パーティーに行った方はわかると思いますが、参加者の50%の方がカップリングするとかありえない数字です。

では、成婚率50%はあいまいで、カップル成立も連絡先交換しているレベルをカップル成立と言っている場合が多いです。実際に付き合うまではまだまだ遠いですよね。

参加人数が多いほど連絡先交換は難しい

街コン、水族館コン

正確なデータはないのですが、婚活パーティーで知り合って成婚する人はそんなに多くありません。

婚活パーティーで人気があるのは、水族館に行くとか料理を作ると言った共同作業があるものや、参加人数が多い企画が人気です。

もし参加者20人と参加者100人規模であれば、多くの方が「たくさんいる方がいろんな人に出会えるから結婚できそう」と思って人数が多い方を選びがちなのです。

例えば、100名の異性がいたと仮定した時に、100名と自由に連絡先が交換できるという条件であったとしても、連絡先を交換できるのはせいぜい約10人ぐらいです。2時間だとして、1人と10分ぐらいしか話しません。

そのなかで、10人もの人と連絡先交換しても、LINEやメールを送ってもどの連絡先が誰だったか覚えていますか?

少人数の方がより濃い話をできるのですが、「楽しそう」に見える方にどうしても流れますよね。

二次会に行ける時間帯に参加しよう

バー

実際多くのパーティーを開催して参りましたが、最初からマッチングしてそれから成婚したカップルは少なく、その後数人で二次会に行き、そこで話すようになって相手を理解して成婚したカップルばかりです。

婚活パーティーに参加しているのは30代以降の方が多いので、一目惚れとかはほとんどなく、じっくり相手をみないと恋に発展しないパターンがほとんどです。

婚活パーティーで出会って結婚するまで辿り着くのはそんなに簡単な事ではありませんそれが現実です。

パーティーを選択する時にマッチングの方法について調べて参加するパーティーを選ぶのも成功への近道です。