婚活のノウハウ

婚活パーティーに初めて参加する男性に読んで欲しいこと

婚活パーティーに初めて参加して、準備不足ゆえに大失敗した筆者が、これから参加しようと思っている人に伝える婚活パーティーの流れ、極意をお伝えします。

初めての婚活パーティーは5000円出して悲しくなっただけ

僕の婚活パーティー失敗談から学んでください!

悩む男性

親に結婚を催促され、友人もぞくぞくと結婚が決まっている。
そろそろ結婚を考えないとヤバイ!そうだ婚活をしよう。
とりあえず婚活パーティーから初めてみよう。
とこんな感じで婚活パーティーに参加される方も多いでしょう。

ただ、今まで婚活パーティーに参加したことがない方にとって、婚活パーティーでの立ち振る舞いは難しいもの。
ぼくも初めて参加したパーティーでは、女性と上手く話せずダメダメでした。

女性と久々に何を話したらいいかわからず、プロフィールカードの書き方も適当。もちろんカップリングは出来ず、悲しい気持ちで帰ったものです。

男性の参加費は約5000円。どうせ婚活パーティーに参加するならカップリングして帰りたいじゃないですか?
ぼくの失敗を元に初めて参加する方でもカップリングがしやすい行動をまとめてみました。

どの婚活パーティーに行くか選ぼう

婚活パーティーエクシオ

まずパーティー選びから。
ひとえに婚活パーティーと言ってもその種類は沢山あります。
婚活パーティーの大手エクシオの種類を見てみると

●50歳代中心編~一緒にいて居心地が良い♪大人婚活★~
●男大卒EXECUTIVE編~仕事も恋も大切に★男性大卒かつ年収600万以上!~
●個室パーティー【30歳代中心編~結婚適齢期♪大本命★本気の恋しませんか?~】
●個室空間パーティー【再婚希望&理解者編~共感できる相手がいる☆~】
●ぽっちゃり女性限定編~彼女の笑顔に癒される♪~
参考)エクシオ公式ページ

というように様々なパーティーがありたくさんあって迷うと思います。
一体どんなパーティーに行けばよいのでしょうか?

自分に有利な婚活パーティーを選ぼう!

婚活パーティー

周りの参加者と比べて自分が好条件の男性になるパーティーを選びましょう。
女性から選ばれる確率が上がります。

例えば自分が30歳だった場合は、25才~35才までのパーティーより30歳以上パーティーへ。
年収が高いなら、あえて高年収男性が参加するパーティーに行かずに普通のパーティーに行く。
他の男性より年収が上なので女性からのアプローチが期待できますよ。

女性ほどではありませんが、男性も年が若い方が有利です。少しぐらい会話が下手でも若いという事で見逃してもらえる可能性もあります。

婚活パーティー金額を確認する

お得、コスパ、お金、財布

男性の参加料ではありません。女性の金額を確認しましょう。
婚活パーティーでは男性の参加料はそこまで変わりませんが、女性の参加料は0円~4000円など幅広い料金になります。

ここで選ぶのは女性の参加料が高いパーティー。女性の参加料が高いほど、女性の真剣度が高いです。

無料で参加するパーティーなら、いい人がいなければまたくればいいかと考える人も多いです。
なにせ無料ですから自分の財布は痛みません。結果やる気のない女性にアプローチすることになります。
出来るだけ男女の参加料が近いパーティーに行くとよいでしょう。

例 男性4000円  女性3000円など

婚活パーティーの開催時間のちょっと前に来る

ノートにメモを取る女性

パーティーの当日、最初に参加するときの注意点。
ほとんどのパーティーは、会場について自分のプロフィールカードを書くことが多いです。

当たり前ですが遅刻には気を付けましょう。
来ている女性に悪印象ですし、プロフィールカードを上手く書けず女性との会話が難しくなります。

また早めに来てしまっては待ち時間で疲れてしまいます。
開催前に目の前に座っている女性と上手く話せれば有利なのですが、ほとんどの場合は話が続かず気まずい雰囲気に。
パーティーは2時間近くあるのでここで体力を使うこともないでしょう。

プロフィールカードはしっかり書こう

エクシオプロフィールカード

自分の経歴や趣味を書けるプロフィールカードはしっかり書きましょう。 写真はエクシオのプロフィールカードの例です。全ての項目を埋めていることが最低条件です。
ポイントは出来るだけ空欄はなくすこと。 空欄だと女性にやる気がない、真面目じゃない男性と思われてしまいます。

たまに「好きな食べ物の絵を描いてください」と書かれているプロフィールカードもあります。
そんなときは是非絵を書くことに挑戦してください。下手でもそれはそれで好印象ですよ。(出典:エクシオ

挨拶は基本!笑顔で話そう

デート、会話

婚活パーティーの最初は女性と1対1で話をします。 時間は大体2、3分間。時間がたったら隣の女性に代わります。

はなし始める時に挨拶するのですが、その挨拶がとっても大事。

話し始める前に「よろしくお願いします!」と笑顔で挨拶をしましょう。

おたがいの雰囲気がよくなり、会話が盛り上がりやすくなります。
次の人に行く前も、「お話ありがとうございました!」と話しておくと好印象ですよ。

共通点を見つけて話そう

女性と1対1の会話をする。この時に書いて置いたプロフィールカードが役に立ちます。
もちろんしっかり書きましたよね?

趣味や好きな食べ物、映画、出身地などは、比較的楽に話は広がるはず。
相手のプロフィールカードを確認して話しましょう。
自分との共通点があれば話を弾ませやすいはず。

話す内容は何でもいいんです。楽しく話がすることが一番重要。共通点が見つからない場合は相手の趣味や食べ物についてなど質問をすると答えやすく話が続きやすいです。

聞き上手になろう

話す男性

パーティーでは男性側のほうがある程度多く話した方が多いと思いますが、相手の話を聞くのも非常に重要。
とくにあいづちを打つこと、あなたの話を聞いてますよ!あなたに興味がありますよ!と示すのがよいでしょう。

多少大げさなリアクションやジェスチャーでもよいです。

好意をもたれている相手に話に行こう

女性の参加者全員と3分間会話をすると、ファーストインプレションカードを書くことになります。
どの女性がいいか参加者全員のなかで3つ程〇をして運営に提出します。自分が話して好印象を持った人に〇を書きましょう。

フリータイム始まるまえに、そのカードは返してもらえます。自分に〇をつけている女性を探しましょう。
相手から〇をもらっているということは好意があるということ。カップリング一歩手前です。是非話にいきましょう。

話したい相手が人気の場合、ライバルがいる事も?

恋する女性、婚活パーティー

ライバルが話していて自分がなかなか話せないってこともよくあります。自分で変わって欲しいと言いに行くのも手ですが、なかなか話しかけに行くのが勇気がいります。

そんな場合は婚活パーティーの運営の人に頼るのも手です。

運営の方にあの方と話したいと言えば、きっとお話が出来るようにしてくれるでしょう。

カップリングしそうな人に〇を書こう

婚活パーティー、デート後

婚活パーティーも佳境。
最後はこれからも話したい人、カップリングしたい人に〇を書くというファイナルインプレッションです。
どのパーティーも大体2、3人ぐらい〇を書くことが出来ます。 ダメ元で自分がカップリングしたい人に〇を書くのも手ですが、最初は自分と話して好感触だった人に〇を書きましょう。

たまに、婚活パーティー中一度も話せなかった美人に〇を書く男性もいますが、まずカップリングしません。

女性は男性と比べ、いいと思った人しか〇を書かない人が多いです。
いい人がいないと思ったら、〇を書かず白紙で出す女性もいるぐらいです。

自分のスペックが、とんでもない金持ちとか超アイドル級のイケメンなら書かれる可能性もありますがそうでないはず。

冒険をせず、パーティーの経過を思い浮かべてきちんと会話で来た、好意をもたれているだろうという女性に〇を書きましょう。

婚活パーティー初参加でカップリングしないのは普通です!

カップリングできなくてもあきらめず何度も行こう

ここまでカップリングしやすくなる方法を書いてきましたが、初めての方がカップリングする確率はとても低いです。 一般的な婚活パーティーでカップリングする確率は大体2,3割ぐらい。

常連さんも多いので、慣れてない初めての方がカップリングするのはハードルが高いです。

慣れて来たら話し方のコツやパーティーの動き方も上手くなるはず。
大体3回ぐらいいけば、パーティー自体になれてカップリングしやすくなります。
ぼくも3回目の婚活パーティーでカップリングにできました。 嬉しさのあまり天にも昇る気持ちでした!

(すぐ音信不通になり地獄に落とされましたが・・・)
みなさんによい出会いがあることを祈っています。

土佐はる
高知住み30代ゲーマー男性。 婚活暦1年以上 長い結婚活動と婚活分析の末、結婚に至る。田舎での婚活方法をブログで発信中。