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婚活中の会話で注意したい!男性が使いがちなNGワード紹介

男性が使いがちな「婚活中のNGワード」について紹介します。会話にはそこそこ自信があるのに婚活がうまくいかない……そう考えている男性は参考にしてください。婚活中の会話はちょっとしたフレーズで、相手の気持ちが離れていってしまうもの。何故、自分との会話で女性の気持ちが離れてしまうのか?その原因がわかります。

会話に苦手意識のない男性が、むしろ危険!

知らないうちにNGワードを女性に使っている可能性アリ

会話に苦手意識がある男性よりも、むしろ苦手意識がないのに会話がうまくいかない男性の方が、婚活では苦労をする傾向があります。そういう男性は、知らず知らずのうちに、婚活中のNGワードを連発してしまっているのですね。

これまでの婚活中の会話で何がいけなかったのか、NGワードを頻繁に使ってはいないか、ここでチェックしてみましょう。NGワードを避けるだけで、女性の反応は随分と変わってくるものです。

婚活中の会話で注意したい!男性が使いがちなNGワード紹介

「つまり」「要するに」は、会話を無味乾燥にしがちである

仕事ができる男性ほど、会話をまとめたがる傾向があります。こういう男性がつい使ってしまうのが「つまり」や「要するに」という単語。この2つの言葉は、せっかく女性が話している会話を端的にまとめようとしてしまいます。たしかに、「つまり」や「要するに」は会話をわかりやすくはするでしょう。しかし、同時に味気ないものにもしてしまいます。

たとえば、このような感じです。

女「子供の頃は引っ越しが多くて、あまり長い間同じ場所にいなかったんですね。だから、友達も出来づらくって……女友達はそれなりにできるんですけど、男の人と友達のように遊んだ経験がほとんどなかったんですよ。だから、いつの間にか男性に苦手意識を持ってしまったところがあって……」
男「つまり、親が転勤族だったんですね」

どうでしょうか?女性側がせっかく自分のことを語ってくれているのに、一言で会話を終わらせたように感じますよね。この例は極端ですが、「つまり」や「要するに」は相手の感情を突き放してしまうことも多いのです。

「でも」「だけど」が多い人との会話は疲れる

リアクション

言うまでもなく「でも」や「だけど」は、相手の言葉を受けた上でその内容を否定する接続詞です。「でも」や「だけど」で返信してしまう癖がある人は、話し相手を疲れさせている自覚を持った方が良いですね。

自分がやられたらよくわかります。自分の言葉のすべてに「でも」で返されてごらんなさい。会話が進まないのはもちろん、自分を全否定されているような気持ちになってしまいます。

では、極端な例を紹介しましょう。

女「最近だと○○という映画が面白かったです」
男「でも、あれ評判悪いですよね。私も観ましたけど」
女「ラストとか泣いちゃいましたよ」
男「でも、あれ原作とはラスト違うんですよ」
女「そうなんですか? 私はあのラスト好きだなー」
男「でも、映画化するなら、あの終わらせ方しかなかったんでしょうね」
女「……」

どうでしょうか。「でも」を連発すると男性が女性を全否定しているように感じられるでしょう。映画通だかなんだか知りませんが、私は自分で書いていてムカつきました(笑)。もちろん、ここで出した例は極端なものですが、意外と近いことを多くの人がやってしまっています。

「でも」「だけど」は一般的な言葉ですから、たまに使うのなら問題ありません。しかし「でも」や「だけど」を多用する人はなかなか女性の気持ちを掴むのが難しいのです。

「どうせ」が多い男性についていきたい女性はいない

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「どうせ……○○だから」というフレーズも婚活中はNGとしてください。このフレーズは、あなたの後ろ向きの気持ちを相手の女性にPRしてしまっています。謙虚な気持ちで使っているのかもしれませんが、婚活中の過度な謙虚さは、相手との間に壁を作ってしまいがちです。根拠のない自信に満ち溢れている方が、はるかにマシですよ。

なんだかんだで女性は男性に引っ張って欲しいものですし、頼り甲斐のある存在でいて欲しいのです。「どうせダメだよな」「どうせ無理だよな」と初めから後ろ向きの男性についていきたいと考える女性はいませんよ。

NGワードというほどではないけれど……

元気がない

NGワードというほどではありませんが「悪い」という言葉も、あまり相手には良い印象を与えません。たとえば「性格が悪い」「頭が悪い」のようなフレーズは、少し強く響き過ぎてしまいます。

では、どのように言い換えれば良いのかというと、「性格があまり良くない」「頭があまり良くない」のように言い換えます。「大して意味は変わらないじゃないか!」と思ったかもしれませんが、受け取る方は少し変わるんですよ。多少でも言い方をマイルドにすれば「言葉に気を使っているな」と相手にも伝わります。気遣いができる人、と受け取ってもらえる可能性も高まるのです。

婚活中における会話NGワードの共通点とは

褒める

ここで紹介したNGワード「つまり」「でも」「どうせ」には共通点があります。それは「会話を広げようとしていない」という共通点です。「婚活中は、なるべく会話を広げたい」と多くの人が考えていると思います。それなら、これらのNGワードが目的と真逆の力を持っていることにも気づけるはず。

「会話を広げるためにはどうすれば良いのか?」という基本スタンスがあれば、これらのNGワードがNGである理由もわかるでしょう。

だから、ここで紹介しなかった言葉でも、会話の広がりを妨げるような言葉は控えた方が良いですね。

無理なく自分のペースで改善していこう!

「婚活中の会話は広げるもの」という認識があれば大丈夫!

もちろん、NGワードを意識し過ぎてしまい何も言葉が出なくなってしまうのも問題です。だから、少しずつ自分の会話スタイルを見直してみてください。本当に少しずつで良いんです。NGワードに限らず、何でもいっぺんに解決するのは無理ですから。ちょっとずつでも前に進んでいければ、それで良いんですよ。

「婚活中の会話は広げるもの」という認識があれば大丈夫です。そのために、普段から会話を広げる意識を持つのも大切かもしれません。会話を広げるのが上手になれば、相手を楽しませるだけでなく、あなた自身も会話をより楽しめるようになりますよ。

わたろう
ライター兼占い師として活動中。占いや恋愛、結婚についての執筆がメイン活動。とくに女性の悩みを解決するのが、活動の中心。 ときにはビジネス関連の仕事もしていて、業界誌や娯楽誌でのコラム連載や漫画原作の経験もあり。 現在、綾野ことは名義でミステリー小説も書いている。こっちは、まだまだ駆け出し中。