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婚活のノウハウ

こんな婚活女子には近づくな! デート中の会話からわかる危険信号

婚活に臨んでいる男性の皆さんを脅かすわけじゃないですが、ほとんどの女性には裏表があります。本音と建て前も激しくあります。(やっぱり脅してる……?) といっても、裏表だって、嘘だって可愛いもの、許せるものもあるんです。けれど、こんな婚活女子には最初から注意して近づかない方がいい、というケースがあるのも事実。 “近づかない方がいい婚活女子” について、“会話やメッセージからわかるポイント” をお話したいと思います。

近づいちゃいけない婚活女子!4つの見極めポイント

「私なんか」「どうせ」がやたら多い女性に注意

悩む女性

メンヘラという言葉をご存知でしょうか。「メンタルヘルス」(精神面の健康)から派生された言葉で、昨今は主に恋愛において精神的に病んでいたり、情緒不安定な人を指して使われることが多いです。

メンヘラ傾向のある女性はネガティブ思考で感情の波が激しいため、一緒にいるとトラブルが起きる可能性大。新しく交際する相手としてはおすすめできません。ただ最初から、「私はメンヘラ女子です」なんて自己紹介する人はいないですから(稀にメンヘラアピールする人もいますけど)、傾向があるかどうかを見極める必要があります。

1、ネガティブ発言が多い

何かにつけて「私なんか」「どうせ……」とネガティブな発言をする女性、自分に自信がなく、卑屈な捉え方ばかりするとしたらメンヘラの傾向あり。

自分のことを「嫌い」と言ったり、冗談にでも「死にたいよ〜」なんて口走る女性には近寄らない方が無難です。

2、心配症ですぐ不安になる

メールやLINEの返信が少し遅いだけで嫌われたのではないかと不安になり、何度も「どうしたの?」「大丈夫、何かあった?」とメッセージを送ってきたりします。

それは恋人だけでなく、友だちや仕事に関してもそう。なにしろネガティブ思考なので、すぐに悲観して、自己嫌悪になりやすいです。

3、感情の起伏が激しい

メンヘラ傾向のある女性は急に怒りだしたり、涙ぐんだりします。悲しい体験を話しながら女性が涙ぐむと、慣れていない男性はすぐほだされてしまったりします。が! 親しくもない男性に、たやすく涙を見せる女性には注意した方がいいです。

自分から家庭的という女性に限って……⁈

料理、家事

婚活女子なら、家庭的なことをアピールする女性も多いでしょう。綺麗好き、お料理上手、口ではなんとでもいえますが、そんな人に限って実際は家のことなど全く出来なかったということがあり得ます。

部屋に行って手料理をご馳走してもらう、という所までいけばまあ安心。ともいえますけど、掃除も料理もダメな女性が彼の来る日だけ大慌てで部屋を整え、デパ地下食材を上手くアレンジしてその都度「手料理」と嘘をついて食べさせていた、というケースもありますので……(怖いでしょう?)。

会話の中で上手く本性を見極めた方がいいです。そのためには、こんな質問をしてみましょう。

1、「どんな料理が得意?」

得意な料理を聞いたときの反応で、本当に料理をする人かどうかがわかります。迷ったすえに、「目玉焼き」とかだと……? かといって「肉じゃが」というのも何となく定番過ぎて怪しい感じがしますね。

母に教わったんですけど○○が……とか、少し難しそうな料理なら大抵大丈夫でしょう。

2、「○○ってどうやって作るの?」

怪しいと書きましたけど、もちろん「肉じゃが」を上手に作れるならそれにこしたことはないです。

そんなときは無邪気に、「肉じゃがってどうやって作るの?」と聞いてみましょう。本当に料理をする人なら必ず答えられます。もちろん「オムライス」でも「おでん」でも一般的なお料理ならなんでもいいですよ。

3、「休日は何をしているの?」

ある程度普通に家のことをする女性なら休日の過ごし方の中に、掃除や洗濯、スーパーで食材を買ったりといった生活の片鱗が垣間見えるはず。

趣味や遊びに費やす時間 もあっていいですけど、会話の中に生活感がほとんどが感じられない人は家庭的でない確率が高いでしょう。

4、調味料についてなど深い質問

あなたが少しでも料理に詳しいなら、ちょっと深い質問をしてみてください。

魚のさばき方とか、「クレイジーソルトって美味しいよね」なんて。目が泳いだり、しどろもどろの反応になったとしたら彼女はあまり料理をしないのかも。男性の中には、「他の料理はだめだけど、カレーにはこだわりがある」という方がいますね。香辛料の話なんかもいいんじゃないでしょうか。

聞き上手な女性は計算高い……かも!

デート、会話

大抵の女性は、聞いてもらうのは好きだけれど、相手の話を聞くのはそんなに好きじゃないですよ。もしあなたの巡り会った婚活女子がやたら聞き上手だったとしたら……ちょっと注意した方がいいかもしれません。

計算高い女性、あるいは八方美人で世慣れた女性かも。

その見極めは……

1、「だよね〜」「わかるわかる」でいい気分にさせて引き出そうとする

特別内気でもないのに、自分はあまり語らず、相手にばかり話させようとする。聞き上手で、相づちが上手……という場合は、手の内は明かさずに相手の情報を少しでもたくさん引きだそうとしている可能性があります。

やたらに共感するというのもちょっと怪しいです。仕事や年収や家族……と、お得情報をとにかく聞きだそうという計算かもしれません。

2、「あなただから言うけど……」で特別感を持たせる

男性に『自分だけなんだ』という特別感や優越感を与える「あなただから」「あなただけに」は、計算高い女性、世慣れた女性が多用しやすい言葉です。

彼女との距離を考えてみて。まだそこまでの間柄でないのに、これを使われているとしたら……おかしいでしょう?

3、「微妙」で煙に巻く

こちらの質問に対して、しばしば「微妙」と答える場合は、答えにくいこと(都合の悪いこと)を曖昧にしようとごまかしていると考えた方がいいでしょう。

距離の取り方がおかしい女性には注意

アピール、デート

まだ会うのが2回目なのに、下の名前で呼んできたり、くだけた喋り方をするとしたら、感覚として一般的でない部分があるかもしれません。

反対にいつまでも他人行儀で心を閉ざしていたり、又は、タメ口で膝を叩いてきたかと思ったら、次の瞬間態度を一変させたり……等々、距離の取り方がおかしい女性は、どこか常識から外れた部分があります。

交際していく上で、そして結婚まで話が広がっていった場合に、必ず周囲との間で問題が起きます。

魅力的でモテる婚活女子の裏の顔は怖い

小悪魔な女性はドキドキするけれど結婚相手に不向き

ここまで警告(!)しても、男性は、ころころ態度が変わる小悪魔女子に魅せられる、惹かれてしまって……ということが少なくないので要注意!

付き合うだけならいいのですが、婚活ということを鑑みると、ただ面白いから、惹かれるからでは済まされません!

会話やメッセージから女性の人となりを見極めて、良きパートナーを選んでくださいね〜。

mami

mami

シナリオライター
本業はシナリオライター。結婚相談室の婚活ブログ連載を機に、恋愛コラムの執筆をはじめ、“運命を変える魔法の言葉”のタイトルで恋に悩む男女に向けた講演、カウンセリングも行う。ドラマ屋である独自の視点で、恋や自分磨きに役立つ情報を発信中。