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現代の結婚事情は昔と変わった?人気の婚活方法や年齢別の違いを解説

結婚相談所の料金を比較!人気の婚活方法や年齢別の違いをを解説

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婚活コラム

現代の結婚事情は昔とどう変化しているのでしょうか?

晩婚化している現在、婚活方法や結婚事情は変わっています。

この記事では、時代の変化と共に進化した婚活の方法、年代別の結婚に対する意識の違いなどを詳しく解説します。

テクノロジーの進展、価値観の多様化、そして社会的背景の変化が、結婚へのアプローチをどのように変えているのかを明らかにし、どのようにパートナーを見つけ、結婚に至るのかを探ります。

現代の結婚事情は昔から変化している

現代の結婚事情は、さまざまな要因により、過去数十年間で大きく変化しています。

これらの変化は、社会の構造変化、価値観の多様化、そしてテクノロジーの進歩によって大きく影響を受けています。

例えば、結婚の平均年齢は上昇傾向にあり、結婚に至るまでのプロセスも多様化しています。

また、結婚という制度自体に対する考え方も変わりつつあり、より個人主義的なアプローチが取られるようになっています。

マッチングアプリやオンライン婚活など、新しい形の出会いの場が登場し、結婚への道のりも変貌を遂げています。

これらの変化は、現代人のライフスタイルや価値観の変化を反映しており、結婚に対する新しい視点を提供しています。

現代日本で人気の婚活方法

結婚相談所

現代日本では、結婚相談所が依然として人気の婚活方法の一つです。個別のサポートや専門のカウンセリングを受けられる点が魅力とされています。結婚相談所は、具体的な結婚を目指す人向けに、条件に合った相手の紹介や、お見合いのセッティングなどを行います。真剣に結婚を考えている人々にとって、信頼性の高い方法として選ばれています。

合コンなどのイベント

合コンや街コンなどのイベントも、現代日本における人気の婚活方法の一つです。これらのイベントは気軽に参加でき、多くの異性と短時間で交流できるという利点があります。友人同士で参加することも多く、リラックスした雰囲気の中で自然な形で出会いを探すことができます。特に若い世代に人気があり、婚活の入門としても利用されています。

マッチングアプリ

テクノロジーの進化に伴い、マッチングアプリは現代日本における婚活方法として急速に普及しています。スマートフォンの普及により、いつでもどこでも手軽にパートナー探しができることが大きな魅力です。多彩なアプリが存在し、それぞれに特色があります。利用者の好みやライフスタイルに合わせて選ぶことができ、オンラインでの初期のコミュニケーションから始まり、実際のデートに進むことも多いです。特に若年層から中年層にかけての幅広い年齢層に支持されています。

結婚時に必要と考えられている貯金

実際の貯金は予想よりもはるかに少ない

お金

まず、実際の独身者の平均貯金額を見てみましょう。

独身男性の貯蓄額を大発表! みんなどれくらい貯めているものなの? - ライブドアニュース
20〜30代未婚男性の貯金額と貯蓄の目的を調査し、発表している。約3人に1人が、200万円以上〜300万円未満を貯蓄している。300万円を貯蓄している男性は、結婚とマイホームのためと語った

このデータによると「20代、30代の未婚男性の貯蓄額」は以下のようになります。

  • 100万円未満 6.4%
  • 100万円以上~200万円未満 11.8%
  • 200万円以上~300万円未満 32.1%
  • 300万円以上~400万円未満  26.8%
  • 400万円以上~500万円未満 17.2%
  • 500万円以上~600万円未満 3.0%
  • 600万円以上 2.7%

一番多いのは「200万円以上~300万円未満」ですね。これは結婚資金だけではない貯金も含んでこの金額ということになります。

つまり

  • 女性が望む結婚資金 500万円~600万円
  • 男性が考える結婚資金 300万円前後
  • 実際の男性の貯金平均 200万円~300万円

実際には全然貯蓄が足りていないことが分かります。さあ、どうしましょう。では実際に結婚するためにどれだけのお金がかかるのか見ていきましょう。

実際にはどのくらいかかる?

お金

結婚する人が考える貯金と実際の貯金額にはかなり差があることが分かりました。結婚するには果たしてこれだけのお金がいるのでしょうか?

結婚といえば、結婚式や披露宴、新婚旅行などのイベントが目白押し。まず、これらのお金を準備したいですね。

リクルート ブライダル総研「ゼクシィ結婚トレント調査2015」調査によりますと、結婚式などのイベントにかかる費用の平均は以下の通りになります。

結納、結婚指輪、挙式、披露宴、新婚旅行:平均460万7000円
披露宴での招待客のご祝儀総額:平均227万1000円

費用-ご祝儀=約235万円は持ち出しになります。

もちろん結婚にかかる費用はそれだけではありません。新居への引っ越し、家具の購入などで約50万円。その他予備費用として50万円。合計で350万円程度は少なくとも持っていないと安心できなそうです。今後2人で節約して生活をしていくにしても新生活のためには多くのお金が必要です。

親の援助は期待できる?

親、姑、舅、顔合わせ

結婚式などには親の援助がある場合もあります。同じ「ゼクシィ」の調査によると、結婚にあたり親の援助があった人が約7割、援助の平均金額が162万4000円となっています。

これがあれば、2人で200万円あれば結婚式やその後のイベントができそうですが、逆に考えると3割のカップルでは親の援助が期待できません。やはり双方の家庭の事情というものがありますから、最初からこれを当てにするのは良くないのかもしれません。

もちろん、裕福な家庭で結婚にかかる費用全部親が負担、というケースもあるでしょうが、こういうのはレアケースとして考えないでおきましょう。結婚する際に親を頼りにする気持ちも分かりますが、まずは結婚前にしっかりと計画的に貯蓄しておいた方が良さそうです。

現代の結婚事情を知って対応しよう

現代の結婚事情は、過去と比較して大きく変化しています。

テクノロジーの進歩により、オンライン婚活やマッチングアプリが人気を集めており、従来のお見合いや仲人を通した出会いから、より自由で多様な婚活方法が主流になっています。

また、年齢層によって結婚に対する考え方には明確な違いが見られ、若年層は結婚に対してよりオープンで自由な姿勢を取りがちですが、年齢が上がるにつれて結婚の意志が固まり、具体的な条件を重視する傾向にあります。

現代の結婚事情は多様化し、個々のニーズに応じた多彩な婚活方法が存在しています。

これらの変化は、結婚という伝統的な制度に新しい風を吹き込んでいます。

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【この記事を書いた人】
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旧姓松本。婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。かつては、お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆。研究の甲斐あり、2017年に見事に結婚。

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