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キャリアウーマンに言いたい婚活の話。自立しているバリキャリが結婚するには

こじらせ女子、キャリアウーマン 婚活のノウハウ

給料は上がったけれど女子力下がったなんて思ってない?

仕事で培ったスキルは婚活にも活かせる!

仕事をバリバリしていて、経済的に自立しているバリキャリの皆さんに問いかけたいこと。それは、「ビジネスで培った力を、婚活で活かしていますか?」です。

私自身、20代は仕事に打ち込み、連日徹夜もざらの毎日でした。多くの女性が“女子力”とやらを磨いているとき、ひたすらビジネスパーソンとしてのレベルアップに時間を費やしていたわけです。

でも、これって無駄な時間でしょうか?「職位と給料は上がったけれど、婚活力は上がっていない気がする」と私の周りにいる多くのキャリア女性は言います。でも、婚活力だって上がっている、というのが私の主張です。

具体的に見ていきましょう。ビジネスで培った力には多くの要素が含まれますが、婚活で応用できる特に有用な武器は

  1. ロジカルシンキング
  2. マーケッティング力
  3. ビジネスパーソンとして男性を見る眼

だと思います。

詳しく説明しますね。

3つのスキルを活かせばキャリアウーマンは婚活は有利!

(1)ロジカルシンキングで最短距離を!

失恋、結婚の条件、花嫁

①の「ロジカルシンキング」とは、日本語で言う「論理的思考」。複雑な情報を要素に分けることでシンプルに整理し、結論を導き出す方法のことです。

上司から課題が与えられたときに、

  • どういうレベルに仕上げれば上司はOKするか
  • その課題の重要ポイントは何か
  • どういうステップで解決するか
  • 具体的に誰を巻き込むか

のようなことを考えますよね。成果を出すために私たちが当たり前に考えていること、これが婚活にも応用できるのです。

ちょっと応用してみましょう。

婚活も成果にコミット!その前に自分にとっての成果は何?

まずは、「自分に取って婚活で成果を出すとはどういうことか」を考える。これが「課題」に当たります。

自分の求める理想の結婚から、結婚相手の条件を考え、そのなかで条件の優先順位をつける。これだけでも、「素敵な男性と結婚したい」とふわっと考えている人より明らかに有利になります。

ポイントは、“あれもこれも”を求めるのではなく、“本当に自分にとって重要な条件”を分解して見極めることです。仕事でも、「成果を出すためにすべてのことをやる」のではなく、より重要な要因を取捨選択しますよね。それと同じです。

あとは、その人に会える確率の高い方法(結婚相談所、婚活アプリ、合コン、待ちコン、婚活パーティー等々)を合理的に選択し、そこに飛び込めばいいのです。普段やっている仕事のやり方と変わらないと思いませんか?

(2)マーケッティング力で理想の男がいる市場を見つける

結婚への近道

②の「マーケッティング」とは、顧客が真に求める商品やサービスを作りあげ、市場に受け入れてもらうこと」です。新規事業の立ち上げや製品企画をやっている方、もしくは広報PRをやっている方にとっては、常識的な見方ですよね。でも、なぜか婚活に応用できていない方が多いような気がします。

婚活で言うと、ずばり「①で挙げた条件の方に、自分が選ばれる力」です。

年収300万の派遣社員の30代後半の冴えない女性が、「結婚するなら優しくて男らしい1000万以上の男性がいい」と、何のてらいもなく公言しているのを見かけますが、その男性がその女性を選ぶ理由は何でしょうか?

これが、マーケッティングの見方です。

そういったボランティア精神あふれる稀有な男性がいないとは言い切れませんが、多くの場合男性側もそれ相応の相手を求めます。

婚活で「マーケッティング力」を応用するのなら、

  1. 自分が狙えるお相手のレベルはどれくらいか
  2. その人たちはどこにいるのかを冷静に見極めることです。

そして、「自然に出会いたい」とか馬鹿なこと言っていないで、その市場に乗り出していくことが重要です。

(3)信用できる人の見極めはビジネスパーソンとして男を見る眼と同じ

チャラい男

③の「ビジネスパーソンとして男性を見る眼」とは、皆さんがランチタイムや居酒屋でよくやっているであろう、「あの部長、イケてないよね」「同僚のあの人、ここをもっと良くすれば数値取れるのにもったいないよね」というアレです。

職場にいると、「口先だけで行動しない調子のいい営業マン」や、「ちょっと見パッとしないけれど朴訥で真面目で信頼できる総務の人」などを多くみると思います。この、「第一印象と内実の違い」、「こういう人は信頼できる」という皆さんなりのビジネスパーソンとしての学びが、婚活相手を見る眼にも応用できるのです。

私は、「どうせ」という表現を使う人はNGにしていました。

「どうせやっても報われないし」「どうせ自分なんか」という、この魔の3文字「どうせ」を使う人は、職場でも窓際だし、プライベートでも根暗でこちらまでネガティブになってしまいます。

ビジネスとプライベートを分けるとは言っても、その人自身の本質は変わりません。ぜひ、これまで培った「ビジネスパーソンを見る眼」を婚活相手にも応用してほしいと思います。

私たちが多くの時間を使って磨き上げたビジネスパーソンとしての力を婚活に応用しないのは、本当にもったいないと思います。ぜひ、これ以外にも皆さんが持てる力を武器に変えて、婚活という戦いを勝ち抜いてほしいと思います。

婚活でもちゃんとPDCAを回しましょう

プロポーズ、指輪

あとは私たちがもう、耳にタコができるほど聞いているPDCAサイクル。これをぜひ婚活でも回してほしいと思います。PDCAとは言わずもがなですが、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返すことによって、業務を継続的に改善していく手法のことです。

周囲を見ていると、PlanがPlanになっていない事例を多く見かけます。

「こういう人が理想!」と女子会で話していても、それが「計画」になっていないのです。「計画」だったら、その理想の相手とどのようにして出逢い、そして戦略的に自分をアピールして、自分を期限内に選んでもらえるかを考えますよね?それができていないから、Doをしても学びにならずに、Doをひたすら繰り返しても成果が出ない、という事例を多々見かけます。

また、Doについても正しいDoを正しいスピードでやっているかを今一度考えてほしいと思います。

縁結び神社へのお参りも女子会でのダメ出しも、楽しむという意味ではいいと思いますが、婚活とは全く関係ありません。成果=結婚に結び付く具体的なアクションをし、そのアクションを正しく評価(Check)するから、それが学びとなり改善(Action)に繋がり、またPlan(計画)が磨かれるのです。

ビジネスも婚活も達成する過程は同じ

キャリア形成してきたことがそのまま魅力です

皆さんの普段のお仕事と婚活がいかに繋がっているかがわかっていただけましたでしょうか?ぜひビジネスで培ったスキルを活かし、婚活での成果に結び付けてくださいね。応援しています!

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【この記事を書いた人】
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経営コンサルタントとして企業の戦略策定に携わる傍ら、経営リーダーへのエグゼクティブコーチングを手掛ける。ビジネスで培ったスキルを婚活に応用した「戦略婚活」を提唱し、現在婚活ブログ・婚活コーチングを実施中。本人は、2017年にてっぽう君(2歳年上のお医者さん)とゴールイン

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