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【朗報】38歳以上の独身男性で彼女いたことない男も結婚できることが判明!

いつかモテ期が来るのでは?と思っていたら何もなく独身のまま38歳になってしまった。40歳が目の前でいよいよヤバい。こんな男性の方、結構いらっしゃると思います。婚活では40歳を過ぎるとかなり難易度が高くなります。もう遅い!?大丈夫です。だってここに38歳、モテない男性で結婚できたサンプルがいます。そう、私、松田のことです。

38歳独身男性結婚前の僕のスペック

皆さんはもっと恵まれているはず!

最初に最悪な例を出せば皆さんも安心すると思います。私、松田はモテない男性として20代を過ごし、彼女もいたことありません。その中で窮余の策として婚活を始めるものの、30歳でうつ病になり何もできなくなってしまいました。その後病気が悪化して退職、3年近い療養の後ライターとして復帰。でも収入は会社員時代の半分以下です。

当時の僕のスペックです

  • 年収300万円未満(当時、経済力ナシ、今は増えていますが)
  • うつ病完治せず(かなり回復しましたがいまだに病院通いをしています)
  • フリーランス(会社員ではなく雇用されていません。仕事の安定がありません)
  • モテない(結局モテないまま来てしまったため女性との接し方がわかりません)
  • 30代後半(婚活を再開できたのは37歳になってからです)
  • 写真からわかるようにうだつの上がらない外見(この記事の最後にプロフィール画像あります)

このゴミのような条件でも、38歳になり結婚できました。

相手は私にはもったいない素晴らしい人です。私の結婚前のスペックに比べれば皆さんの条件ははるかにいいはず。モテない悩みなど些細なはずです。だから、しっかりと戦略を立てれば結婚に大きく近づくはずです。

38歳独身男性でも結婚できるために気を付けることと戦略、戦術

恋愛結婚は自分にとって難易度が非常に高いことを自覚する

婚活ではなく、できれば恋愛結婚したいと思っている人も多いと思います。しかし、30代後半で独身のまま残っている人は、非モテ属性の人か独身貴族を謳歌している人に二極化しています。非モテ属性の独身男性が、モテモテリア充と戦って勝てる見込みはありません。

そこに既婚者で不倫や出会い系サイトを駆使して異性と関係を持ちたい人が参戦しています。対異性コミュニケーションスキルトップ層の戦いの中で、非モテ男性が相手にされるはずもないですし(言動から何から全くレベルが違います)、我々も彼らを相手にしたくもないはずです。まともな少数の独身女性は恋愛市場に出てくる可能性は低いです(出て来てもリア充独身貴族か不倫したい男性に取られます)。

独身者、既婚者で不倫したい人と恋愛スキルが違いすぎます。20代ならばそれでも何とかなりましたが、もう、恋愛では何とかならないと思って(実際の可能性はゼロではないですが)、そうではない方法、つまり婚活に舵を切った方が結婚までの難易度が低くなることを知ってください。これが38歳独身男性の出発点になります。

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バツイチやシングルマザーなどもターゲットから外さない

この年代になると、「家庭的で器量がよく貞淑でおとなしい女性」など残っていません。むしろ気が強く、勘違いしている婚活女性が多くなってきます。現実にはいない白馬の王子様を求めている女性にいくらアプローチしても無駄です。

それならば、シングルマザーやバツイチ(子どもがいない)女性も対象にした方がマシです。彼女たちは「一度は結婚できた人」です。何らかの理由で別れてしまいましたが、もし相手側に原因があるなら、その女性は地雷でも何でもありません。

恋愛経験の少ない非モテ男性に対して、独身女性の反応は冷たいですが、もし前夫にひどいことをされて離婚した女性ならば、むしろ好意的で評価してくれるかもしれません。婚活で会った女性がバツイチやシングルマザーだったから幻滅だ、ではなくむしろうまくいくチャンスが来たと思いましょう。

完全独身にこだわっていると結婚できない可能性があります。結婚したいのならばバツイチ女性やシングルマザーも対象にすべきです。

「男性だから~」ではなく当たり前に夫婦でやっていく姿勢

背が高い

皆さんの中に「掃除や子育ては女性の仕事」なんて論外な考えをしている人はいませんでしょうか?そんな姿勢では縁を遠ざけてしまいます。

現在私がこういう仕事で、妻が外で働いていることもあり、料理や家事は8:2で私が多く行っています。アイロンかけや裁縫がこんなに楽しく、また大変だとは知りませんでした。

「家事に協力します」では家事の「主」が女性であることを前提にしています。そうではなく「料理も掃除もできる人が率先してしましょう」が正解です。

「そんなことをしては専業希望の女性のATMかつ家政婦になってしまう・・」と危惧されている方もいるでしょう。でもそういう姿勢でいると、ATM女は自然と逃げていくものです。色々なものを分かち合うことを評価できる、まともな女性と出会うはずです。

38歳から独身男性とバツイチ男性の価値が逆転

38歳独身の時点で男性が大いに焦らないといけない理由として、アラフォーになるとバツイチのほうがモテるようになるからです。女性から見て、38歳独身、38歳バツイチだとどちらの方がいいでしょうか?

まだ、半々か独身の方が有利だと思います。しかし、42歳独身と42歳バツイチでは圧倒的に後者を選びたいのが女性の本音だと思います。

「一度は結婚できた人」(男としてまぁまとも)と「40歳過ぎて一度も結婚できない人」(どこかに欠陥があるのでは?)では天と地の評価の差があります。意図的に結婚しなかった理由を説明できなければ「ダメな人」の烙印を押されてしまいます。そうならないためにも一日も早く動き出すことが大切なのです。

駆け引きはできない事実を認め、駆け引きしないツールで婚活する

自力で相手を見つけて恋愛結婚するのが一番なのかもしれませんが、職場環境もありますし、昔のようにお世話をしてくれる人も減っています。30代も後半になり、駆け引き巧者の独身者と戦っても勝ち目がないことをまず認め、ステージを恋愛市場から婚活市場へ転換する時期です。関連書籍を読んで研究するのもいいですが、1日も早く実戦の場に出ましょう。

婚活の最後のカードは結婚相談所やお見合いになりますが、まず入門として婚活サイトから始めてみるのをおすすめします。独身ならば誰でも登録できますし、収入要件などもありません。婚活というレールに沿った活動になるので、男女の駆け引き要素も少なく、すぐに結婚したい人ばかりですから「まだ早い」と断られるリスクも少ないです。

ともかく恋の駆け引きが苦手な人は、婚活サイトでそれをせずともカップルになれる方法を選択した方がいいです。時間は待ってくれないので早めの行動がベストです。

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38歳で動かなければもっと不利に

手始めに婚活サイトをおすすめします

私が妻と知り合ったのは37歳6か月の時。そこから1年の交際を経て結婚しました。その時の婚活の詳細はコチラ。

38歳で出会えば、40歳までに結婚することは十分可能です。

「モテないから自信がない」「婚活はなんか怖い」「恋愛偏差値が低いから・・」と結婚できない理由を並べても意味がなく、あっという間に40歳、いよいよヤバくなります。そうならないうちに、思い立ったが吉日、まず手始めに婚活サイトから始めてみて出会いに対して前向きな姿勢になってください。

私でも結婚して素晴らしい女性にめぐり会えたのです。はるかに条件がいい皆さんなら楽勝のはずですよ!

松田謙太郎
旧姓松本。婚活中にうつ病になってしまった元丸の内サラリーマン。かつては、お見合い、結婚相談所、婚活サイトあらゆる婚活経験しいずれも失敗。その経験を「反面教師」にしていただくべく、複数のサイトで「下から目線の婚活コラム」を執筆。研究の甲斐あり、2017年に見事に結婚。