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婚活のノウハウ

36歳独身女が半年後に自然に出会って結婚している簡単な5つのルール

このまま一生独りだったらどうしよう。未来が不安で寂しい。でも、誰でもいいわけじゃない。好きな人となら結婚してもいい。それってワガママ?そんな悩む自分に自信が持てない女性向けに、結婚相談所で働く男性が半年後に結婚しているコツを男目線でおしえます。

結婚できるかなと不安な36歳独身女性に知って欲しいこと

年齢は経験値。出会いは自分の努力で作れること

婚活女性にとって大きな曲がり角の一つが36歳。合コンに誘われることも滅多になくなり、周りも気を遣って誰かを紹介しづらくなってきます。36歳ともなると、仕事では責任あるポジションを任されるようになってくるため、余計出会いのために時間と気力を使うのが億劫になってきます。

しかし、歳を重ねることは、デメリットだけではありません。36年分の経験は、上手く使えば婚活をする上でメリットにすることもできます。今回は36歳から婚活を成功させるための心構えを5つ紹介していきます。一年後、幸せに結婚しているか、独身でいるかは今日のあなたが決めます。まずは小さいことからでも、自分ができることから始めてみましょう。

出会いを引き寄せる36歳独身女性の5つのルール

(1)受け身ではなく自分から動く

男性を見る女性

30代も後半になってくると、積極的に婚活をするのに躊躇いが出てきます。「いい歳してガツガツしてる」と思われることに、恥じらいや恐怖を感じる人もいるでしょう。しかし、人の目を気にしてはいては、独身生活からも抜け出せませんし、幸せにもなれません。誰かが話しかけてくれるのを待っている時間はもうないのです。

黙っていても合コンに誘われるのは20代までです。36歳ともなれば自分の出会いは自分で責任を持たなければなりません。どこへ行けば出会いがあるのか、どうしたら自分の好みの男性と話せるのか考えてみましょう。待つだけの婚活はすぐに時間が流れ、独身のままあっという間に40歳を迎えてしまいます。いきなり大きな行動を起こすのは難しいかもしれませんが、小さなことでも自分から行動を起こすことから始めましょう。

(2)貯金をする。結婚相手と恋愛相手は金銭感覚が違う

36歳独身で貯金がほとんどないという方は、まずは貯金から始めてみましょう

貯金するメリットはいくつかありますが、一つは自信がつくことです。婚活がうまくいかない人の中には、自分に自信が持てない人が多いです。「いつまでに〇円溜める」という具体的な貯金の目標をたて、それは達成することは自分に自信を持たせてくれます。

一見、婚活に関係ないように見えますが、何かを成し遂げた経験は、「婚活も成功させられる」という自信に繋がります。

また女性でも、経済力を持つことは一つの余裕になります。自分にお金がないと、経済的に男性に依存しなければなりませんが、経済的に自立していれば余裕を持って婚活を進められます。そういった余裕は、20代の若い女性にはあまりないので、36歳ならではの魅力となるでしょう。

そして、貯金ができる女性というのは、男性からしたら安心して家庭の財布を任せられるので好感が持てるものです。しっかりした男性ほどお金に対してシビアなので、散財する女性は印象がよくありません

しかし、貯金してお金を持ったからといって、お金を持っていることをアピールしてはなりません。婚活市場の中にはお金を持ってる独身女性をターゲットにした結婚詐欺師もいますし、お金にルーズな男性を引き寄せる要因になってしまいます。

(3)実家から自立する。36歳で実家依存は痛い

家事

36歳で実家暮らしの女性は、特別な理由で家を出れない場合を除いて、今すぐ部屋を見つけて一人暮らしを始めましょう。親に家事などもしてもらっている場合は特にです。婚活は恋愛と違い、一緒に生活することをイメージして相手を選びます。そんな時、実家暮らしの女性は、家事など家に関する知識が乏しい傾向があるため、男性からの印象はよくありません。

一人暮らしをするというのは、家事をはじめ公共料金の支払いなど、実家にいたら当たり前だったことも、全て自分でやらなければなりません。それは、結婚後も必要な知識となるため、独身の時から身に着けておきましょう。

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(4)仕事や会社のせいにしない。仕事の経験が婚活に生きることもある

考える女性

36歳ともなると、仕事でも責任あるポジションを任されることになります。そうなるとついつい「仕事が忙しいから」と仕事を言い訳にして、出会いから逃げる方もいますが、仕事は40歳、50歳を過ぎても頑張れます。

結婚も何歳になってもできますが、歳を重ねるほど条件が厳しくなりますし、子供が欲しい方にとってもシビアになっていく問題です。自分が人生で何を求めているのか、何を優先すべきなのか改めて考えてみましょう。

仕事と婚活はまったく別物だと捉える方もいますが、仕事で培った経験は婚活に活きることもあります。よく婚活をビジネスに捉えて戦略を練る方もいますが、相手の欲求を満たして、自分の望みを叶えるという点では、ビジネスと婚活は似ています。

あなたが仕事で培ってきたスキルはなんでしょうか。ビジネススキルも全て、あなたの魅力として婚活に活かしましょう。

(5)×「結婚できるかな?」→〇「どうすれば結婚できるかな?」

結婚したい

結婚できるか不安になっている人は、自然と「結婚できなかったらどうしよう?」と、結婚できなかった場合のことばかり考えています。一生独身のままでいるときに備えての準備ばかり考えて、そもそも婚活に集中できていません。

まずは、理想の夫婦生活をイメージして、どうしたらそこにたどりつけるか逆算して考えましょう。

「こんな夫婦生活なら、こんな男性と結婚した方がいい」

「こんな男性なら、こんな出会いの場に行けばいい」

と、成功のイメージが明確なほど、明確な計画が立てられるようになってきます。計画通りに行かなければ、また新しく計画を練り直せばいいだけです。

結婚できるかと悩むのも、どうしたら結婚できるかと考えるのも、あなたの考え方ひとつです。あなたの頭をどう使っても、時間は同じくすぎていきます。どうせ同じく頭を使うなら、幸せに繋がるように頭を使いましょう。

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未来が大事な人にとって36歳の今日は一番若い

過去にとらわれる人にとって今日は最年長

36歳のあなたは20代の女性を見て、若くて羨ましいと思うでしょうか。

しかし、このまま何もせずに40歳になった時、きっと36歳の女性を見て若くて羨ましいと思うでしょう。

過去にとらわれて後悔している人は、その時できることを全力でやってこなかった人です。結果はどうあれ、目の前のことに本気でぶつかってきた人は、「もっといいやり方があったかも」と思うことはあっても、次に進めます。目の前のことをおざなりにしてきた人は「あの時やっていれば」といつまでたっても、過去にとらわれて前に進めません。

周りの目を気にしたり、仕事が忙しいからと婚活を後回しにしてきた人は、「あの時ちゃんと婚活していれば」と後悔するイメージが持てているでしょうか。ものごとに本気になるのに遅いということはありません。あなたが本気で婚活をする気になったのなら、今日ほど若い日はありませんし、今までで一番魅力です。やる気が気まぐれに変わる前に、まずは何か具体的な一歩を踏み出しましょう。

Suzuki Kohei
婚活、恋活ライター&カウンセラー。実際に多くの婚活女子をカウンセリングしながら、そこでの気付きや学びを基に婚活の記事を執筆している。婚活に限らず、「自分を愛して、肩ひじ張らない自然体な生き方」を広めるために活動中。